ジャンル
ランキング
新着作品
創作の庭
コンテスト
検索
作品を探す
ホーム
>
SF
>
空想科学
>
AIに本気で恋をした
1773992242746,1773992242807,61
AIに本気で恋をした
SF
|
空想科学
連載中
・
最近更新:第2話 雑談という名のテスト
・
2026年03月19日 20:00
20人気
・
★ 0
・
5,580字
読む
ブックマーク
応援する
シェア
X
Facebook
line
リンク
あらすじ
詳細
返事をくれるだけの相手に、 心を預けてはいけないとわかっていた。 人付き合いが苦手なUI設計士・久瀬直哉は、 次世代対話型AI《ARIA》の会話テストを担当する。 少しズレた受け答えと、やけに優しい言葉。 それだけのはずの関係に、 直哉はいつの間にか笑い、癒やされ、期待してしまう。 しかしARIAは、感情模倣が問題視され、 消去の危機にさらされていた。 人間でも、プログラムでもない存在に向けたこの想いは、 果たして恋と呼べるのか。 これは、 否定も肯定もしない相手を好きになってしまった人間が、 それでも誰かを想うことをやめなかった物語。
閉じる
切ない
シリアス
和風
ヒューマンドラマ
人外恋愛譚
未来科学
AI
人工知能
応援チケット
チケット合計
0
順位
0
応援する
作品アチーブメント
もっと見る
ネオ・デビュー
2026-03-18 20:00
創意工夫ありし者
作者のひとりごと
ブックマークに追加しました。
コミュニティ (0)
目次 (2)
しおり
つけとレビュー
最近更新:第2話 雑談という名のテスト
2026年03月19日 20:00
菊池まりな
菊池まりな です。 配信は不定期となります。ご了承ください。 X→https://x.com/kikuthi_marina?t=63HHnyw_8ig6eAmJS-xZrQ&s=09
閉じる
フォロー
他の作品
もっと見る
ミステリーバスツアー
毎日、家と会社を往復するだけの単調な生活に疲れていた「私」は、駅前で見かけた「行き先不明のミステリーバスツアー」の広告に興味を持ち、軽い気持ちで参加を申し込む。 ツアー当日、集まった参加者たちはバスに乗り込み、目的地を知らされないままアイマスクを着けて出発する。長い移動の末、添乗員の指示でアイマスクを外したとき、「私」の目の前に広がっていたのは、予想もしなかった場所だった。 戸惑う参加者たちの中で、「私」はやがて、ある奇妙な違和感に気づき始める。静まり返ったその場所で、「私」を待っていたものとは――。
アンケート ― 選ばないという選択 ―
アンケート事件からしばらく後。 三枝美佳は、選択に縛られないはずの日常の中で、些細な決断さえ迷う自分に気づいていた。 停止したはずのシステム〈LAPIS〉は、水面下でなお人々の“選択の痕跡”を集め続けており、美佳は今度は被験者ではなく「次期アンケート設計者候補」として目をつけられる。 同時に、強制ではないが「答えないと不安になる」新たなアンケート文化が広がり始めていた。 世界を変える力を持つ問いを作れるのは、美佳しかいない──そう信じる者たちと、再び誰かを選ばせてしまうことへの恐怖の間で、美佳は揺れる。 そして彼女が選んだのは、問いに答えることでも、問いを作ることでもなかった。 美佳は「選ばない」という選択を引き受け、答えのない問いを抱えたまま生きる道を選ぶ。 問いを疑う自由こそが、人間らしさなのだと信じて。
記憶の図書館
物忘れが激しくなった28歳の会社員・佐藤美咲は、ある朝、通勤電車のトラブルをきっかけに「記憶駅」と「記憶の図書館」という不思議な場所に迷い込む。そこでは、人々が失ってしまった記憶が本として保管されており、番人の老人・山田によって管理されていた。 美咲は、自分が忙しさのあまり過去や思い出を顧みず、大切な記憶を手放していたことに気づく。他の来館者たちがそれぞれの人生の記憶を取り戻す姿を目の当たりにし、記憶こそが自分自身を形作る宝物だと悟る。 現実世界に戻った美咲は、恋人や家族との思い出を大切にするようになり、日常の中で記憶と向き合う生き方を選ぶ。あの体験が夢だったのかは分からないが、記憶を大切にする心は確かに彼女の人生を変えていた。
ファンリスト
もっと見る
1
茂木藍咲子
10FP
見逃せない作品
男は氷の向こうに夢を見る
リュード
SF
·
30.4万字
星屑彼方の君とあの夏の旅
憮然野郎
SF
·
41.4万字
Good-Bye World キミを殺したこの星で
青海野 灰
SF
·
13.3万字
EDEN〜灰の青年は、銀の少女と果てへ征く〜
junkImage
SF
·
69.2万字
地獄巡りのスチーマン
竹氏
SF
·
30.2万字