あらすじ
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【第一部完まで執筆完了済み。物語は第二部以降へ続く構成で、コンテスト終了後に続編の執筆を検討します】 誇り高く、公平であろうとするほど、わたくしは冷たい悪役令嬢として誤解されてしまう──。 王立貴族学園に通う公爵令嬢ルミアは、王太子の形式上の婚約者でありながら、周囲から「傲慢で苛烈な悪役令嬢」と恐れられていた。 けれど本当の彼女は、弱い立場の者を人知れず守り、不正や理不尽を見過ごせないだけの、不器用で真面目な少女だった。 そんなルミアの本心に、なぜか誰よりも早く気づいたのは、眩しいほど社交的で、誰からも愛されるライバル令嬢ラフィー。 鋭すぎる言葉で誤解を招くルミアの真意を、ラフィーは“受け取れる言葉”へと翻訳し、孤立していく彼女の隣へ当たり前のように立ち続ける。 しかし、学園は優雅な遊び場ではない。 そこは派閥と噂と婚約が絡み合う、小さな宮廷。 席次、招待状、提出物、証言──あらゆるものが誰かを貶める武器へ変わり、王太子からの冷遇はやがて、ルミアを「悪役」として公に裁く断罪の舞台へと繋がっていく。 奪われる評判。失われていく居場所。 それでもルミアは、ただ誰かに救われることを選ばない。 ラフィーと手を取り、噂には記録を、陰謀には証拠を、歪められた正義には自分自身の言葉を携えて──自分を悪役に仕立てた筋書きそのものへ立ち向かっていく。 そしていつしか、彼女は問い直すことになる。 誰かに決められた婚約でも、押しつけられた「悪役」という役割でもなく。 これから自分は、誰の隣に立ちたいのか。 これは、冷たいのではなく不器用だった悪役令嬢が、唯一その心を理解してしまったライバル令嬢とともに、自らの名誉と未来を取り戻していく物語。 守るための厳しさが救いへ変わり、奪われる側だった少女が自分の幸福を自分で選び直す、悪役令嬢×逆転×百合の異世界恋愛です。 ※この作品はカクヨム・小説家になろうにも掲載しています。閉じる
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ネオ・デビューネオ・デビュー2026-08-31 12:05創意工夫ありし者創意工夫ありし者作者のひとりごと作者のひとりごと
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つけとレビュー
趣味と仕事で小説を書いています。百合(女の子同士の重くて面倒くさい感情)が大好きです。 『魔法少女の反逆』を商業連載(契約連載)完結済。 第3回NSP賞にて『因果に願いを』が選考通過&佳作受賞&契約連載中。 ご支援につきましてはFANBOXやOFUSEからご検討ください。 活動一覧(FANBOXやOFUSEへはこちらからアクセスできます) https://potofu.me/hanada1010 カクヨム(オリジナル小説のメイン投稿先) https://kakuyomu.jp/users/hanada_1010 Bluesky(メインSNS) https://bsky.app/profile/hanada1010.bsky.social Twitter(ほぼ告知専用) https://x.com/hanada_1010 二次創作小説置き場(オリジナルもあります) https://www.pixiv.net/users/84343823閉じる
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