ジャンル
ランキング
新着作品
創作の庭
コンテスト
検索
作品を探す
ホーム
>
文芸・その他
>
純文学
>
奇蹟の花、偽りの神
1781757381121,1781757381235,114
奇蹟の花、偽りの神
文芸・その他
|
純文学
連載中
・
最近更新:Ⅲ 神はきっと
・
2026年06月18日 07:40
0人気
・
★ 0
・
5,495字
読む
ブックマーク
応援する
シェア
X
Facebook
line
リンク
あらすじ
詳細
「オレが救おう。オレが神だ」 畏れ多くもそう騙(かた)ったのです、学僧たる「彼」は。体から花を生やし、魔女と噂される「彼女」のために。 信仰をも捨てて、彼女のために。 ですが、「私」は。私もまた、彼女を愛していた――。 ――神よ、もしも貴方が存在するなら。 どうか私から取り上げないで下さい、愛する彼女を。 そして。親友たる彼をも、もろともに。 【楽曲『flos』(フロース、花)イメージ小説。曲に漂う喪失感と、読後感が重なることを目指しました】
閉じる
恋愛
文学
ビターエンド
一人語り
花
BSS
応援チケット
チケット合計
0
順位
0
応援する
作品アチーブメント
もっと見る
ネオ・デビュー
2026-06-17 07:40
創意工夫ありし者
作者のひとりごと
ブックマークに追加しました。
コミュニティ (0)
目次 (3)
しおり
つけとレビュー
最近更新:Ⅲ 神はきっと
2026年06月18日 07:40
木下望太郎
重厚で丁寧な描写を心がけていきたいです。
閉じる
フォロー
他の作品
もっと見る
斬壺
秘太刀“斬壺(きりつぼ)”。 その技を以て、老剣客はかつて岩を斬り、壺を斬った――割ることも砕くこともなく、真二つに――。 ただしそれができたのは、若き日のたった二度だけ。 そして今。辛苦の末に流派を継いだ彼が対峙するのは、剣才そのもののような少年。それはまるで、老剣客の積み上げたもの全てを嘲笑うかのような存在。 もし、奴を斬ることができる技があるなら――それは一つ、“斬壺”。 凡人対天才。 今、その戦いが始まり、そして終わる――。
戯曲『推敲遊戯』 月下の門、推して通るか敲いて通るか ~に関するボケとツッコミ~
『推敲』その語源から生まれたギャグ短編。この門、何か変……? 『推敲』 詩作の中で門を「推(お)す」か「敲(たた)く」か、そのたった一字を大いに悩んで選択したという故事から、文章を試行錯誤して練り直すことをいう。 その語源のとおり、とある男が旧友を訪ねてその門を推すが……? この門、何か変……。 前作『戯曲 混沌遊戯』の精神的続編! なんかヘンなシュールギャグ!
戯曲『混沌遊戯』~空海がボケれば最澄がツッコむ~
空海にツッコめる者は最澄の他なく、最澄にボケられる者は空海しかない――。 平安の御世、仏教界に名高い二人の天才、空海と最澄。 遣唐使から帰った二人は、互いに唐から持ち帰ったものを贈り合う。 最澄は茶の種を。 だが空海が差し出したのは『混沌』――? そもそも何なのかもあやふやな『混沌』が、二人を(主にツッコみの最澄を)混乱の渦に叩き込む!?
見逃せない作品
地平線の果てまで
七海トモマル
文芸・その他
·
21.5万字
ストグラの観測日記
魚住真琴
文芸・その他
·
33.5万字
正論だけじゃない"アナタ"に寄り添ったエッセイ
犬物語
文芸・その他
·
57.3万字
七海トモマルの実験的短編集
七海トモマル
文芸・その他
·
55.4万字