ジャンル
ランキング
新着作品
創作の庭
コンテスト
検索
作品を探す
ホーム
>
異世界ファンタジー
>
内政・領地経営
>
辺境の宿屋に左遷された元軍師、 客の愚痴を聞いていただけなのに国を救う作戦が完成していました
1781443593825,1781443593901,76
辺境の宿屋に左遷された元軍師、 客の愚痴を聞いていただけなのに国を救う作戦が完成していました
異世界ファンタジー
|
内政・領地経営
連載中
・
最近更新:第8話「臆病者が救った砦」
・
2026年06月14日 20:40
21人気
・
★ 0
・
3万字
読む
ブックマーク
応援する
シェア
X
Facebook
line
リンク
あらすじ
詳細
「三日後、この砦は落ちる。なら、俺はこの宿から止める」 王国軍の作戦参謀アルト・レイヴァンは、味方の犠牲を減らすため撤退を進言したことで、「臆病者」の汚名を着せられた。 勲章も軍権も剣も奪われ、左遷された先は、借金まみれの辺境宿《渡り鳥亭》。 そこで待っていたのは、容赦のない女主人ミラと、客たちがこぼす他愛のない愚痴だった。 「北道だけ荷車が泥に沈む」 「狼煙台の薪が濡れて使えない」 「山鳥が一斉に南へ逃げた」 一つひとつは、どこにでもある不満にすぎない。 だがアルトがそれらをつなぎ合わせた時、敵軍による奇襲作戦の全貌が浮かび上がる。 軍に警告しても、左遷された男の進言は握り潰された。 ならば使うのは、宿帳、料理、旅人の靴についた泥、商人の荷車、そして客たちの愚痴。 パンの苦みから兵糧の横流しを暴き、鉱夫の沈黙から違法採掘を見抜き、疫病の噂に隠された毒を突き止める。 やがて小さな宿屋は、王都の軍部さえ持たない巨大な情報網へと成長していく。 これは、臆病者と呼ばれた元軍師が、誰も駒にせず、戦わずに国を救う物語。
閉じる
残酷描写有り
暴力描写有り
内政
元軍師
左遷
知略
宿屋
戦争回避
応援チケット
チケット合計
0
順位
0
応援する
作品アチーブメント
もっと見る
創意工夫ありし者
2026-06-14 20:40
ネオ・デビュー
2026-06-14 20:05
作者のひとりごと
ブックマークに追加しました。
コミュニティ (0)
目次 (8)
しおり
つけとレビュー
最近更新:第8話「臆病者が救った砦」
2026年06月14日 20:40
早田 陣
マイペースで小説を投稿していきます。 よろしくお願いします。
閉じる
フォロー
ファンリスト
もっと見る
1
ひーちゃん1270
10FP
見逃せない作品
転生したら何でもできるスライム娘が押し掛けてきた
砂礫零
異世界ファンタジー
·
43.7万字
その社畜勇者、最強なのにグルメすぎる~異世界を救った直後に「モンスター飯の料理人になる!」とか言いだした
沙坐麻騎
異世界ファンタジー
·
54.7万字
いずれ不滅の神殺し ヤンデレ神様から求婚されてしまったので、世界を渡って神殺しになるしかなかった男の英雄譚
稲荷竜
異世界ファンタジー
·
66.9万字
貞操観念あべこべ世界女装男子剣豪譚
稲荷竜
異世界ファンタジー
·
96.3万字
最強英雄の異世界復活譚 ~寿命で一度死にましたが不死鳥の力で若い姿で蘇り、異世界で無双する~
季未
異世界ファンタジー
·
144万字