秋葉原メモリー・リライト
連載中最近更新:第3話 未送信メッセージ2026年06月19日 10:00
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あらすじ
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二〇二六年、秋葉原の裏通りで中古PC修理店を営む鈴木悠作のもとに、壊れたスマートフォンを抱えた高橋すずが現れる。彼女は端末に触れた瞬間、持ち主が残した記憶の断片を読み取ってしまう体質だった。 失踪した若手同人ゲーム制作者、未送信メッセージ、地下イベントスペースの赤い非常灯、ジャンク品として流通する中古端末。悠作は、すずが見た不確かな記憶をそのまま信じるのではなく、修理ログ、破損痕、配信素材、台帳、位置情報と照合しながら、秋葉原で広がる連続失踪事件の輪郭へ近づいていく。 記憶は証拠にならない。だが、壊れた端末には、誰かが消される直前の声が残っている。修理屋と記憶を読む少女、そして秋葉原の各所に関わるヒロインたちは、見えた記憶を現実へ引き戻すため、街の裏側に残されたデータを追い始める。閉じる
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ネオ・デビューネオ・デビュー2026-06-17 10:00創意工夫ありし者創意工夫ありし者作者のひとりごと作者のひとりごと
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元パーティに置き去りにされた運び屋、配信切り忘れで実力バレ
元パーティに置き去りにされた運び屋、配信切り忘れで実力バレ不遇職「運び屋」として、人気探索者パーティの後方で荷物持ちを続けていた鈴木悠作。 戦闘には参加させてもらえず、配信では画面外に追いやられ、手柄も認められない。それでも悠作は目立つことを嫌い、最低限の仕事だけを淡々とこなしていた。 だが、新宿第七ダンジョンの中層攻略中、悠作は元パーティに危険地帯で置き去りにされる。しかも、その様子は配信機材の切り忘れによって視聴者に流れ続けていた。 単独で帰還しようとする悠作の前に、本来なら複数人で挑むはずの中層ボスが現れる。誰もが絶望する中、悠作は虚無顔のまま最小限の動きでボスを処理し、何事もなかったように素材を回収する。 その一部始終は全国に拡散され、SNS、切り抜き、Vtuberの同時視聴、探索協会の記録確認を巻き込んで大炎上と大バズを引き起こす。 本人はただ帰りたかっただけ。 だが世間は、彼をもうただの荷物持ちとは見てくれない。 元パーティの過去発言は掘り返され、探索協会は彼の記録を見直し、配信者やVtuberたちは次々に彼の実力へ気づいていく。 これは、目立ちたくない運び屋が、配信事故をきっかけに正当評価され、元パーティの信用を記録と実力でひっくり返していく、ダンジョン配信系爽快コメディ。 ※実力S級の俺のリメイク版です。