きみとだったら
連載中最近更新:第4話 バズった酔っぱらいニキ2026年09月12日 21:00
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あらすじ
詳細
事務員の優希は帰社の途中でスポーツジムのフライヤーを受け取ってはクリアファイルに納めっぱなしにしているような内気な青年。ティールームで読書をするのが何よりの息抜きだったが、慣れないひとり暮らしに寂しさも抱えていた。   ある日街の交差点でビラ配りをしていた幼なじみの璃琥と再開する。彼が飲食店を開いたことを知った優希は人恋しさから店を訪問した。 複雑な家庭環境で育った璃琥も今ではバンドマンや格闘家を兼業するアクティブな生活を送っている。話し出すと学生時代の思い出をなぞるように話しは弾んでいった。 彼の通う格闘技ジムへの入会を誘われて、習い事が得意な優希は承諾する。セコンドとして共にリングへ上がって応援していくうちに璃琥は徐々に知名度を上げていった。動画サイトの再生回数は数十万回を達成し、ついにはチャンピオンベルトも獲得した。   そして引退を決意した彼から思いがけない告白を受ける。 「きみとだったら」 そう返答した優希は、彼と共に最後のリングに立った。閉じる
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ネオ・デビューネオ・デビュー2026-08-21 19:00創意工夫ありし者創意工夫ありし者作者のひとりごと作者のひとりごと
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アウトサイダーもののBLやブロマンス小説を書いています。執着系とか格闘技モチーフ多め。閉じる
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詩人ブロマンス
詩人ブロマンス【登場人物】 『ふたりの神童編』 陽斗  ライバルのアンディ・ジャンに勝つことだけを考えてトレーニングに励んでいた。彼の引退を惜しみつつも、アンディの美しい作品に感動したことでセカンドライフを全力でサポートしている。 アンディ・ジャン 張宥辰(Zhāng Yòuchén)  感受性豊かで詩作や格闘技において飛び抜けたセンスを発揮する。メンタルが限界に達したことで、今はグループホームに入所している。自作の詩が公募先で入賞を果たした。   『無頼派詩人編』 勇利  元プロキックボクサー。酔って暴れた末に精神病院へ入院していた事がある。入院先の詩歌療法がきっかけで詩人としての才能が開花。愛読書はチャールズ・ブコウスキー。   暗路  アルコール依存症の若手彫師。客として訪れた勇利によく懐き、行動を共にしている。   駿  短歌を嗜むホスト。接客スキルを磨くことにかけて研究熱心で、何にでも興味を示す。人当たりが良く、同性からも好かれるタイプ。   拓也  全身の毛穴からアウトロー感を放っているラッパー。歌詞の作風を変えたいと思っていて、仲間から受ける刺激に飢えている。   優希  心理カウンセラー。ボランティアで所属する格闘技ジムのインストラクターをしている。璃琥と仲が良く、過去に試合をした事がある。   璃琥  元バンドマンで元格闘家の現バーテンダー。虐待サバイバーであるため、学生時代に話を聴いてくれた勇希には絶大な信頼を置いている。オランダをルーツに持つ。
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近代令 世は近代化の進む東亜細亜。非合法組織の頭目である英国人スティーブは、和英仏を始めとする世界各国の武術を習得し、英国式護身術“バリツ”を完成させた。  欧米諸国では富裕層の間で武家古武術である柔術や、和彫の刺青が熱烈な人気を誇っていたが、下火になり始めていた。スティーブによる自国独自の護身術には入門希望者が殺到し、国家元首まで熱心に習っている。  表向きは紳士淑女向けの護身術講座や、社交を目的としたクラブである。しかしその実態は高級阿片窟や妓楼へと誘い込む窓口であった。  スティーブ・バリツ・クラブのメンバーによる達人狩りが横行し、東亜の秘伝が次々と国外へ流出。その影響は華國にも及び、南方に棲息する聖獣の兵器利用をも計画する。  一方で巫女に生まれし川面あおは、両親から狐憑きを疑われ、少女期より座敷牢に幽閉されていた。予言が的中したことで解放され、男装姿で故郷を離れ、魔都大浪華へ出た。  平和を謳歌する世に警鐘を鳴らすため劇団の創設を模索。放浪者の溜まり場で出会った詩人楊澍を通じてバリツクラブのメンバーである大浪華知事の存在を知る。楊澍の師である楚蓮瑩の門下に入り、あおは江湖で生きる決意を固めた。 原題:紅塵蒸気
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