諏訪の武士(もののふ)物語
連載中・最近更新:第1話 金刺盛澄の苦悩・2026年10月21日 23:41
0人気・★ 0・1,838字
読むブックマーク応援する
あらすじ
詳細
諏訪大社に纏わる武士たちの物語。 平安時代末期、一人の幼子が諏訪に逃れた。その幼子の名は、駒王丸。 匿ったのは、諏訪大社下社の大祝(おおほうり) 金刺盛澄(かなさしもりずみ)であった。 だが、諏訪大社には守らねばならない掟があった。~諏訪の神は、諏訪の地を出てはならない~ 源氏の内訌に巻き込まれたくない盛澄であったが、さりとて可哀そうな幼子を見捨てることができない。 悩む兄の許に現れたのは、熱血漢で感激屋の弟 手塚光盛(てづかみつもり)であった。光盛は、いざとなれば上田の自分の領地に幼子を匿ってやると申し出た。 この幼子との出会いが、後に諏訪大社が全国に広がっていくきっかけになっていく。その過程に描かれた、武士たちの物語を描きます。 閉じる
応援チケット
作品アチーブメント
ネオ・デビューネオ・デビュー2026-10-21 23:41作者のひとりごと作者のひとりごと2026-10-21 23:41創意工夫ありし者創意工夫ありし者
コミュニティ (0)
目次 (1)
しおり
つけとレビュー
諏訪市でタクシードライバーや観光ガイドをしています。 諏訪大社を案内していても、大社に纏わる武士の物語を知らない人が多いので、お伝えすると喜ばれます。 だったら、物語を書いてしまえと思って、書き始めました。とはいっても、エンタメ優先!多少史実と違う場面も、お許しいただければと思います。諏訪の歴史探訪の聖地つくりができれば、私にとってもハッピーですので、不定期更新ながら、楽しみにして下されば嬉しいです。友人知人に広めてくれれば、もっと嬉しいです! 閉じる
フォロー