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マイグレーション ~警視庁公安部第六課 突発性脳死現象対策室~
*毎週日曜日の18時頃に更新しています! ある日を境に、脳死となった遺体が東京を中心に日本全国で発見された。 発見された遺体には外傷も脳出血もなく、何の予兆もなしにある日突然に起こることから突発性脳死現象と呼ばれた。 しかし、この現象は真相とは少し異なる。 日本政府は真相を世間に公表することはせず、秘密裏に警視庁公安部に名目上の対策室を作った。 それが「警視庁公安部第六課 突発性脳死現象対策室」である。 六課では、なぜか現役の高校生などが所属する特殊な構成となっていた。 内気な性格の高校生である伊瀬祐介(いせ ゆうすけ)は、ある事がきっかけでその六課に特別捜査官として配属されることになる。 そして伊瀬は、転校先のクラスで隣の席となった天野悠真(あまの ゆうま)と出会う。 実は、天野は伊瀬と同じ六課に所属する特別捜査官であった。 配属初日と転校初日が重なっていた伊瀬は慣れない環境に戸惑いながらも、天野やクラス委員の佐藤陽貴(さとう はるき)、清水咲希(しみず さき)と昼食を共にコミュニケーションをとっていた。 少しずつ新しい環境に慣れてきた伊瀬だったが、突如として伊瀬と天野の二人に事件が起きたことを知らせる一報が入った。 転校・配属早々に、伊瀬にとって最初の事件が始まろうとしていた―― *この作品はフィクションです。 実在の人物や団体などとは関係ありません。
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闇に関する報告書
【ネオページ契約作品】毎週火曜木曜の正午に更新 関東近海に浮かぶ人工島カグヤ。このカグヤで事務所を構える諫山志貴(いさやましき)のところに、人探しの依頼がきた。しかし、依頼人とその仲間から、事務員である杉浦沙代(すぎうらさよ)を人質に取られてしまい、依頼を引き受けざるを得ない状況となってしまう。志貴は愛玲(アイリーン)という女を探すべく動き出すのだが……。 エブリスタの完結作品特集とジャンル応援キャンペーン ライト文芸「アウトロー」佳作に選ばれました。 完結作品特集 https://estar.jp/selections/166 ジャンル応援キャンペーン ライト文芸「アウトロー」 https://estar.jp/official_contests/153799 ネオページの第2回NSP賞で佳作に選ばれました。 https://m.neopage.com/announcements/1077641506983661568 竣瀬さんに表紙を描いてもらいました。竣瀬さん、本当にありがとうございます。素晴らしいイラストや漫画を描かれる方なので、皆さんもぜひ見てください。竣瀬さんのX(旧Twitter)とInstagram、そしてpixivのURLを載せておきます。 https://x.com/shunseirasuto https://x.com/shunseirasutoii https://www.instagram.com/shunseirasuto https://www.pixiv.net/users/55362839 ※エブリスタを始め他サイトでは、本作は完結しています。嬉しいことに、エブリスタのコンテストで佳作を頂いたのですが、あとで読み返したことにより、自分の書いたストーリーに満足することができずにいました。それもあって、この小説を最初から書き直そうと決意します。それから時が経ち、僅か数話のみの応募で、NSP賞の佳作に選ばれ、本作が契約作品となりました。ネオページでは他サイトで公開している完結作を基に、ストーリーを大幅に変え、書き直したものを連載していきます。これはネオページのみの投稿となりますので、皆さんに楽しんで読んでもらえると嬉しいです。どうかよろしくお願いします。
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探偵役・黒葛川幸平は名乗らない
<毎週 火、金、20時に更新> <NSP02優秀賞受賞作> 奇妙な事件が巻き起こる。探偵役・黒葛川幸平(つづらがわこうへい)が謎を解く。 【遺体の九割が密室で、残る一割は部屋の外】(完結済)  ふしぎな密室殺人事件が起きた。遺体の九割が密室で、残る一割が部屋の外――  被害者の女性、長門うさぎは生前から死後まで、SNSが常に炎上し続けている。  うさぎの親友だった汐見秋は、怪事件を何度も解決してきた男、黒葛川幸平に事件の捜査を依頼する。 【朽ちゆく廃墟で未解決事件を願う者がいた】(完結済)  ある廃墟の密室の中。有名ブロガーと主婦が毒で亡くなった。  しかしふたりの間には、なんの関係性も発見されなかった。  いわば無関係心中。ブロガーは亡くなる前から、誰かに狙われているとブログに記していたのだが…… 【ある夏の記憶と、六十一本のアイスコーヒー】(完結済)  亡くなった老写真家の家には、なぜか六十一本ものアイスコーヒーが眠っていた。  しかも、すべてが違う銘柄で。奇妙な謎を黒葛川幸平が解く。 【生首喫茶と愛に餓えて吼えるケダモノ】(完結済)  若きカフェの経営者、薬師丸萌美。  だがある日、萌美のカフェの裏手に放置されていたのは、兄の婚約者の生首だった。  誰が、なんのためにこんなことを。そして兄もまた行方不明になっていた。 【顔、顔、顔! 加害者も被害者も同じ顔!】(連載中)  福岡で目撃された男が、同時刻に長崎で死んでいた。  同じ顔の男が、町中を歩いていたと思ったら襲ってくる。  そして、高校時代の同級生と再会すれば、彼もまた同じ顔になっていた。
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完結作品
文字数
2万字以下2~10万字10~20万字20~50万字50万字以上
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