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事件や証拠を分析し、真相を解き明かせ!真実はいつも一つ!
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マイグレーション ~警視庁公安部第六課 突発性脳死現象対策室~
*毎週日曜日の18時頃に更新しています! ある日を境に、脳死となった遺体が東京を中心に日本全国で発見された。 発見された遺体には外傷も脳出血もなく、何の予兆もなしにある日突然に起こることから突発性脳死現象と呼ばれた。 しかし、この現象は真相とは少し異なる。 日本政府は真相を世間に公表することはせず、秘密裏に警視庁公安部に名目上の対策室を作った。 それが「警視庁公安部第六課 突発性脳死現象対策室」である。 六課では、なぜか現役の高校生などが所属する特殊な構成となっていた。 内気な性格の高校生である伊瀬祐介(いせ ゆうすけ)は、ある事がきっかけでその六課に特別捜査官として配属されることになる。 そして伊瀬は、転校先のクラスで隣の席となった天野悠真(あまの ゆうま)と出会う。 実は、天野は伊瀬と同じ六課に所属する特別捜査官であった。 配属初日と転校初日が重なっていた伊瀬は慣れない環境に戸惑いながらも、天野やクラス委員の佐藤陽貴(さとう はるき)、清水咲希(しみず さき)と昼食を共にコミュニケーションをとっていた。 少しずつ新しい環境に慣れてきた伊瀬だったが、突如として伊瀬と天野の二人に事件が起きたことを知らせる一報が入った。 転校・配属早々に、伊瀬にとって最初の事件が始まろうとしていた―― *この作品はフィクションです。 実在の人物や団体などとは関係ありません。
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ブルークレイビング~青い写真と、5つの音の連続殺人~
晴明女子高で起きた、女子高生連続殺人事件。 被害者のスマホには、死の前に必ず“青い写真”が届いていた。 福岡の女子高を舞台に、恋、憧れ、嫉妬、執着、そして誰にも言えない秘密が、日常の底で静かに澱んでいく。 見ないふりをしてきた少女たちの感情は、やがて現実の殺意と結びつき、学園の日常を少しずつ壊していく。 最初の被害者。 午後10時の通報。 スカートだけが消えた死体。 そして、次の少女に届く青い写真。 誰が何を知っているのか。 誰が何を隠しているのか。 “青い写真”は何を示しているのか。 被害者たちを辿るうちに浮かび上がるのは、偶然では済まされない5つの名前の規則性と、晴明女子高という閉ざされた空間そのものに染みついた青い違和感だった。 一方、福岡県警の捜査班もまた、予告電話、消えたスカート、飛ばし携帯、過去の塾との接点を追う中で、事件の輪郭が単なる連続殺人ではないことに気づき始める。 少女たちの秘密。 警察が追う証拠。 そして、事件の背後で静かに動く異質な者たちの影。 学園の内側に沈んでいた感情と、警察が拾い集める断片。 その2つの線が交わる時、青い写真に隠された本当の意味が姿を現す。 これは、ただ犯人を追うだけの物語ではない。 青春の只中にあるはずの日常が崩れていく時、感情の歪みと記号のように並ぶ死が、世界の見え方そのものを静かに揺らし始める。 学園ミステリー、警察捜査、静かなホラー、そして異質な存在の気配が交差した先に残るのは、解決だけでは終わらない、ひとつの青い残像だ。
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闇に関する報告書
関東近海に浮かぶ人工島カグヤ。このカグヤで事務所を構える諫山志貴(いさやましき)のところに、人探しの依頼がきた。しかし、依頼人とその仲間から、事務員である杉浦沙代(すぎうらさよ)を人質に取られてしまい、依頼を引き受けざるを得ない状況となってしまう。志貴は愛玲(アイリーン)という女を探すべく動き出すのだが……。 エブリスタの完結作品特集とジャンル応援キャンペーン ライト文芸「アウトロー」佳作に選ばれました。 完結作品特集 https://estar.jp/selections/166 ジャンル応援キャンペーン ライト文芸「アウトロー」 https://estar.jp/official_contests/153799 ネオページの第2回NSP賞で佳作に選ばれました。 https://m.neopage.com/announcements/1077641506983661568 竣瀬さんに表紙を描いてもらいました。竣瀬さん、本当にありがとうございます。素晴らしいイラストや漫画を描かれる方なので、皆さんもぜひ見てください。竣瀬さんのX(旧Twitter)、Instagram、pixivのURLを載せておきます。 https://x.com/shunseirasuto https://x.com/shunseirasutoii https://www.instagram.com/shunseirasuto https://www.pixiv.net/users/55362839 ※エブリスタを始め他サイトでは、本作は完結しています。嬉しいことに、エブリスタのコンテストで佳作を頂いたのですが、あとで読み返したことで、自分の書いたストーリーに満足することができずにいました。それもあって、この小説を最初から書き直そうと決意します。それから時が経ち、わずか数話のみの応募で、NSP賞の佳作に選ばれ、本作が契約作品となりました。ネオページでは、他サイトで公開している完結作を基に、ストーリーを大幅に変え、書き直したものを連載していきます。これはネオページのみの投稿となりますので、皆さんに楽しんで読んでもらえると幸いです。どうかよろしくお願いします。
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THE UNVEILER:探偵サム・マクニールの事件簿 2
【J/S&N series #3】 サンフランシスコ、ヘイトフィルモアの一角にあるマクニール探偵事務所には、しばしば奇妙で厄介な依頼が転がりこむ。失踪した夫の捜索、借金のカタに連れ去られた妹の奪還、遺品に残された謎めいた数字―― 元FBI捜査官という経歴をもつPI、サム・マクニールは、元ヒッピーでベジタリアンの息子ショーンと愛犬ジョン、SFPD殺人課のモラレス刑事、FBI時代の相棒ネッドと共に謎を追い、次々と事件の裏側に潜む真実を暴いていく。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 舞台は一九八〇年のアメリカ。 海外ドラマによくあるプロシージャル+シーズンアーク型の連作短篇です。事件は時系列順に並んだ各章ごとに解決し、それぞれひとつの短篇として読めますが、その背景ではひっそりと大事件が動いていたりします。 〈三十六人めの被害者:The Untold Story of SERIAL KILLER Jonny Sogard〉、〈MISSING:探偵サム・マクニールの事件簿〉に続く J/S&N シリーズ第三弾です。が、こちらのみ読まれても問題ありません。 ※【カクヨム】【ステキブンゲイ】【TALES】でも同時連載しています。 ※【TALES】では註釈を省き、一部加筆訂正した改稿版を公開しています。 ※【pixiv】は作品内の更新を通知する機能がないため、こちらでの連載終了に伴い一挙公開する予定です。 ※ 作者は未熟です。加筆修正については随時、気づいた折々に断りなく行います。が、もちろんそれによって物語の展開が変わるようなことはありません。 ※ この物語はフィクションです。作中に登場する実在の人物・団体等と一切関係はなく、描かれているのは作者のリアリティのある夢に過ぎません。 ※ 本作には、一部登場人物の台詞に差別的な表現が含まれます。これらは物語のリアリティや人物描写のために使用しており、作者自身の意見や価値観を反映するものではありません。 ※ この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
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完結作品
文字数
2万字以下2~10万字10~20万字20~50万字50万字以上
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