【夜の亜沙美の部屋】
「それでねぇ…えと…ロミーちゃんが半契約している会社のスタッフさんが動画編集をやり終えてくれたら…もう1度ロミーちゃんとオフコラボして、実況解説配信をする。ってながれで……ンゥッハー!!」
✱「どうしたアミ?」
✱「あくびか?」
✱「眠いんか?」
✱「何今の?」
✱「ん???」
✱「アミー水抽出中?」
✱「な訳あるかい!」
今夜は8月30日
明日で夏休みが終わるので、今夜もロミータが竹取家に泊まっていくのだが…
ロミータと作ったパイ生地をオーブンに入れて、15分間の加熱が終わるまでトークで繋いでいる場面なのだが…亜沙美に話させておいて彼女(あさみ)の身体をペタペタ触りまくっているロミータ
理由としては【トーク力向上】なのだが…そんなものは建前で単にロミータが亜沙美の可愛いを引き出して楽しんでいるだけなのだが…
「どうしたのアミ?配信者を始めて…来月には4ヶ月目になるんでしょ?そろそろ円滑なトークを身に付けないと駄目なんじゃないの?(笑)」
「う、うん…そうだよねぇ……」
✱「何だ」
✱「もしかして…」
✱「アミ、ロミーちゃんに悪戯されてる?」
✱「そうなん?」
✱「まさかエッチぃ事か?」
✱「【アミー水】か?なら俺も欲しい」
「ε٩(๑>ω<)۶зもう!違うってばぁ!そんな事ロミーちゃんがするハズが…あっ!?」
✱「どした?」
✱「何か…甘い声じゃね?」
✱「大人の玩具使ってる?」
✱「2人は百合ってる?」
✱「マジか!?」
(∑(๑ºдº๑)!?ちょっとロミータちゃん、何したの?て、手が動かせないんだけど?)
「ん〜残念!違うよ〜…そりゃアミは可愛いからエッチぃ悪戯したい!って思うけど…流石に配信中にそんな事したらBANされちゃうからね〜♪」
などと言っているが、亜沙美の背後に寄り添っていたロミータは、鞄から玩具の手錠を出すと亜沙美の両手を掴み彼女(あさみ)の背後で拘束した!手が使えなくされてしまった亜沙美
(( *´艸`)むふふ♪これで亜沙美にエッチぃ悪戯し放題だわ❤︎どんな事しちゃおうかな〜♪)
「も、もう…ロミーちゃんって…はぁはぁ…ちょっと悪戯が度を超えちゃってるんだからぁ…と、時々怖いんだよなぁ…あはは…」
(配信中なんだよロミータちゃん!あんまりエッチぃ事したら…本当に垢BANされちゃうよぉ…何だか怖いよぉ……)
配信中という事もあり視聴者(アミーゴ)には、ロミータが悪戯が過ぎて少し困っちゃう!…という風に伝えようとしている亜沙美だが…
「ひゃうっ!?ロミーちゃん、何を!?」
✱「遂に百合展開か?」
✱「マジでか?」
✱「アカン!」
✱「永久保存せな!」
✱「_|\○_ヒャッホー♪」
✱「女子高生2人の百合だ!」
✱「永久メンバー入りするぞ!」
✱「【アミー水】【アミー水】」
✱「【ロミー水】も捨て難いぞ!」
「(o´罒`o)やだ〜アミったら〜。そんな可愛い声出してたら〜、まるでロミーがアミにセクハラしてるみたいだ!って勘違いされちゃうよ〜♪はぁ〜、アミのお腹柔らか〜い!」
「やだやだっ!お腹触っちゃラメぇ!!」
✱「(* ̄ii ̄)ハナジブォォォ❤︎」
✱「オイオイ!大丈夫なんか?」
✱「ヤバくね?嬉しいけど♪」
✱「3Dで配信してくれー!」
✱「混ざりたーい!」
✱「何やってんの?」
✱「萌え萌え( *´꒳`*)キュン」
亜沙美の両手を背中で封じているロミータは、遂に亜沙美の上着を捲り上げ可愛い亜沙美のお腹を露出させて、その可愛いお腹をサスサスし始めた
「こそばゆい!ってばロミーちゃん!ダメ、駄目、ラメぇ!!」
✱「何処に振り込めば良いんですか!」
✱「振り込めない詐欺じゃねーか!」
✱「2人はそんな仲なのか?」
✱「もっとヤレ!」
✱「同接者1万人超えてるぞ!」
✱「天国はココにあった♪」
「(ง❤︎Д❤︎)ง アミーゴ達!アンタらは知ってる訳?これが、これこそがアンタらのリーダー浅宮アミの真の可愛さなのよっ!あはぁ!もうロミーは死んでも良い!ブヒーっ♬♪」
流石にヤバいくらいロミータのテンションが上がってきていた!亜沙美の上着をへその上辺りで掴むとグイグイ胸の辺りまて持ち上げると、その小さな手を亜沙美の服の中へと侵入させて行く!
「あぁん!駄目よロミーちゃん!配信中!配信中なんだよぉ!…アミ、もう、お嫁に行けなくなっちゃうよぉ!!!」
「そんな心配なんて要らないわよっ!アミはロミーがもらってあげるんだからっ!もっともっと可愛い姿を、ロミーやアミーゴ達に魅せつけちゃって良いんだよっ♬はぁはぁ❤︎」
今朝、家を出る時に軽く梨香と不仲になってしまったロミータの心は…今、完全に亜沙美だけに向けられており、その熱い想いが亜沙美1人だけに対して爆発しようとしていた
配信中ながらも手の自由を奪われている亜沙美は、視聴者(アミーゴ)たちに聞かれている最中にも関わらずどこまでロミータ色に染め上げられてしまうのか?
続く