筆者は東京・池袋によく行くのだが、筆者はあまり食にこだわりがないので、同じチェーン店を
一つは、サンシャインシティにある、スパゲッティ店。ここのミートソーススパゲッティと、焼きカルボナーラが絶品だ。
もう一つは、西武鉄道池袋駅にほど近い、某牛丼チェーン店だ。
筆者が
ある日のこと。その池袋の牛丼チェーン店が明らかにいつもと様子が違う。
「ウーバー(宅配用)は後回しにしよう!お店のお客様のを優先してお出ししよう!」
筆者には、青春映画で、吹奏楽部のある女子生徒が、まとまらない生徒たちに対し「ちゃんと練習しようよ!」と声を張り上げている場面のように映った。
ところが、某牛丼チェーン店従業員の彼女たちにとっては、そんな
それから、女性従業員は、その時間帯には非番の従業員に電話をかけまくり、「今日すごい混んでて。なんとか入れないかな?」とSOSを求めていた。
大変だなあ・・・
とはいえ、筆者も10分15分待って、牛丼にありつくことが出来た。
我々の胃袋を支えているのは、某牛丼チェーン店の重役などでは決してなく、現場の従業員の皆さんなのである。