スラム区でのコーラ販売は風に乗って評判となり、他国からもポツリポツリと客が来るようになったらしい。
私は魔法タンクにコーラを注いだり、街の視察をしたり、と割と忙しい日々を送っていた。
その日、私は1人でキッチンに立っていた。
サンドワームのコーラ煮を作ろうと思ったのである。
コーラで煮る事で肉の臭みが抜けて、甘くて美味しい煮物が出来上がるはずである。
私はサンドワームの肉にコーラをひたひたと入れた。
「あらぁ?
キッチンなんかで何やってるのぉ?」
第4王子のカリーム様がやってきた。
「サンドワームのコーラ煮を作っているのです。」
私は鍋の中を慎重に混ぜながら言った。
「へぇ、変わった物を作るのねぇ?」
そう言いながら、カリーム様は気がつけば私の背後に…
「あ、あの…?」
「ねぇ、セフィラちゃんて、割と胸大きいわよねぇ。
何cmあるのぉ?
ほらぁ。」
背後から胸を持ち上げられる。
「や、やめてくださいっ!」
私はそれを振り払おうとするが…
あれ…?
何だか気分が悪い…
「ふふふ。
アタシのスキルって知ってるぅ?
そう、毒、よ。」
しまった…
私はその場にうずくまった。
カリーム様に覆い被せられ、ドレスの結び目を解いていかれる。
「ほらほら、暴れないの。
毒が回るわよぉ?」
お前のせいだろ!
と、思うも声には出せない。
「あっは。
乳首、ピンク色で可愛いー。
もう、半勃ちねぇ。」
そう言ってカリーム様は私の乳首を両手の指で扱き始める。
「あっ、はぁ…!
か、カリーム様ぁ、おやめ…んっ、くださいぃ!」
「ほらほら、完勃ちしなさいよぉ。
胸に毒入れてあげるわぁ。」
「はぁぅぅぅぅうう!!!」
私は胸の奥がドクンと疼き、カリーム様の服をつかむ。
「肌もピンク色に染まっていい感じよぉ…!」
そして、カリーム様は私の乳首を甘噛みした。
「やんっ!
か、噛まにゃいで…!」
「じゃ、舐めてあげる。
ほら、おっぱいぷるんぷるんさせて、いやらしいわねぇ。
淫乱ちゃん?」
お前だぁぁぁ!!!
彼は私の乳房全体に毒が行き渡るように揉み込みながら、乳首も愛撫する。
「ふぁぁぁん!
もう、やめっ!
あっァン…
あっあっあっあ"っ!」
しばらくいやらしい乳責めは続き、カリーム様の毒とよだれまみれになった乳房は谷間を作りながら床に投げ出されている。
「か、カリーム…さま…
もう…んんんん…!
あっふぁぁぁん!」
ガクガクとカリーム様の舌技でイッた。
毒が…回って…
おっぱい…
熱い…
もう、何も考えられない…
そして、私は毒に溶け込むように意識を失った。