宿に着き、私はベッドに腰掛けた。
太陽の下にいた疲れがどっと押し寄せてくる。
その時、ザイード様(同室だった)が私をベッドに押し倒し、覆い被さってきた。
「や、やめてください!
疲れているのです!」
「逃げようとしても無駄だ。
俺のスキルは拘束だ。」
いや、だから、スキルの使い方間違ってる!!!
私の両手は頭の上で拘束されてしむった。
ザイード様はドレスのリボンを解いて、生乳を両手でゆっくりと揉み上げる。
「あぁ、柔らかい…
マシュマロのようだ…」
そして、私の乳首を揉んだ。
「や、や、やめてぇぇんんん!
ちく…びぃ…
ぁぁんッッッ!」
ザイード様は私の乳首を乳輪から淫に揉み、執拗に刺激した。
私の乳首は真っピンクに勃ち上がった。
「いやらしい乳首がビンビンだぜ?
そんなに俺に揉みしだかれるのが良かったのか?
なぁ?」
彼は乳首を甘噛みしながらしゃべった。
「ち、ちくび…
喋って…噛まにゃい…ぁっぁぁぁっ!」
「なんて言ってるか、わかんねーよ。笑」
ザイード様は片方の乳首を強く吸いながら、もう片方の乳首をつねり上げた。
「ふぁぁぁん!!!
いやっ、ぃやっァン!」
私は胸を上下に揺らすが、それにもザイード様は興奮した瞳で見ながら激しく乳首を手淫した。
そして、ザイード様は私のドレスの裾をたくし上げて、パンティーの紐を取り、頭を股間につけた。
「な!なにして!
え…!?
ァァァァァあああんんん!!!!」
私の問いは絶叫に変わった。
ザイード様の舌が私の膣に入って膣壁を舐め回しているのだ。
ねっとりとして柔らかい物で内部を舐められる感触に、私は涙を流して喘いだ。
「やぁぁぁー!
は、激しッッッ!
やめてぇぇぇ!!!
ァッァッァッァッァッ!!!」
秘部からは愛液が滴っている。
ザイード様はそれすらも舐めとると、さらに奥に舌を差し込んだ。
そして、舌をぐりぐりと折り曲げて膣を淫靡に責めたのだ。
「嫌ぁぁぁァァァァァ!
いくぅぅぅぅぅぅぅうう!!!!!」
私は首を仰け反らせて、尖った乳首を天井に向けて絶頂した。
豊満な胸がたぷんと揺れて、それをザイード様は目を細めて見ると、また乳首に深いキスをした。
しかし、私の意識はもう無かった…
♦︎♦︎♦︎
目覚めると…
私はきちんとベッドで眠っていた。
ドレスも着ている。
「よぉ、目覚めたか?」
「この、ケダモノ!」
「なんのことだ?
いやらしい夢でも見たんじゃね?」
しゃあしゃあと言うザイード様。
私は不機嫌になりながらも、ラクダーラに乗り、テーラ城に戻っていった。