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第16話 宿で ★1.2

宿に着き、私はベッドに腰掛けた。

太陽の下にいた疲れがどっと押し寄せてくる。


その時、ザイード様(同室だった)が私をベッドに押し倒し、覆い被さってきた。


「や、やめてください!

疲れているのです!」


「逃げようとしても無駄だ。

俺のスキルは拘束だ。」


いや、だから、スキルの使い方間違ってる!!!


私の両手は頭の上で拘束されてしむった。


ザイード様はドレスのリボンを解いて、生乳を両手でゆっくりと揉み上げる。


「あぁ、柔らかい…

マシュマロのようだ…」


そして、私の乳首を揉んだ。


「や、や、やめてぇぇんんん!

ちく…びぃ…

ぁぁんッッッ!」


ザイード様は私の乳首を乳輪から淫に揉み、執拗に刺激した。

私の乳首は真っピンクに勃ち上がった。


「いやらしい乳首がビンビンだぜ?

そんなに俺に揉みしだかれるのが良かったのか?

なぁ?」


彼は乳首を甘噛みしながらしゃべった。


「ち、ちくび…

喋って…噛まにゃい…ぁっぁぁぁっ!」


「なんて言ってるか、わかんねーよ。笑」


ザイード様は片方の乳首を強く吸いながら、もう片方の乳首をつねり上げた。


「ふぁぁぁん!!!

いやっ、ぃやっァン!」


私は胸を上下に揺らすが、それにもザイード様は興奮した瞳で見ながら激しく乳首を手淫した。


そして、ザイード様は私のドレスの裾をたくし上げて、パンティーの紐を取り、頭を股間につけた。


「な!なにして!

え…!?

ァァァァァあああんんん!!!!」


私の問いは絶叫に変わった。

ザイード様の舌が私の膣に入って膣壁を舐め回しているのだ。

ねっとりとして柔らかい物で内部を舐められる感触に、私は涙を流して喘いだ。


「やぁぁぁー!

は、激しッッッ!

やめてぇぇぇ!!!

ァッァッァッァッァッ!!!」


秘部からは愛液が滴っている。

ザイード様はそれすらも舐めとると、さらに奥に舌を差し込んだ。


そして、舌をぐりぐりと折り曲げて膣を淫靡に責めたのだ。


「嫌ぁぁぁァァァァァ!

いくぅぅぅぅぅぅぅうう!!!!!」


私は首を仰け反らせて、尖った乳首を天井に向けて絶頂した。

豊満な胸がたぷんと揺れて、それをザイード様は目を細めて見ると、また乳首に深いキスをした。


しかし、私の意識はもう無かった…


♦︎♦︎♦︎


目覚めると…


私はきちんとベッドで眠っていた。

ドレスも着ている。


「よぉ、目覚めたか?」


「この、ケダモノ!」


「なんのことだ?

いやらしい夢でも見たんじゃね?」


しゃあしゃあと言うザイード様。


私は不機嫌になりながらも、ラクダーラに乗り、テーラ城に戻っていった。


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