「セフィラちゃぁん?
ちょっと良いぃ?」
カリーム様がその日私の部屋にやってきた。
カリーム様は侍女達を部屋から下げる。
いやーな予感…
私はスキルをかけられないようにカリーム様から距離を取った。
「やぁだ!
そんなに警戒しないでちょうだい。
今日はシャリフお兄様に頼まれてやってきたんだから。」
シャリフ様の名前が出て、なんとなくホッとする。
「どんな内容ですか?」
「それがねぇ、今度うちのテーラの城で舞踏会があるのよねぇ。
そこで、セフィラちゃんを水の女神として紹介する予定なのよぉ。」
「え!?
私が…!?」
「そうよ、あなた以外に居ないじゃない?
でぇ、水の女神にふさわしい格好をして欲しいわけ。
いくつかドレスを持ってきたから、選びましょう?って訳。」
そして、カリーム様の侍女達によってドレスのラックが運ばれきた。
「水の女神だし、やっぱり水色かしらぁ?
でも、そうすると、セフィラちゃんの髪と目の色が映えないのよぉ。
ゴールドなんかも良いわね。
それか深いブルーにする?」
「え、えーと…」
私は口籠る。
特にこういうセンスは私には皆無だった。
いつも侍女が選んだドレスを適当に着て、髪もメイクも任せているのだ。
「もうー!
じゃ、銀色のドレスから着てみてちょうだい。」
「はい…」
私がドレスに手を伸ばすと、カリーム様が背後に立っていた。
そして…
「アタシが着替えさせてあげるわよぉ!」
は?
何で!?
すぐに私に毒が回るのが分かった。
しまった…!
♦︎♦︎♦︎
鏡の前で、私は激しい手淫を受けている。
鏡には上半身を露出して、顔と身体を桃色に染めて、涙と汗が滴る乱れきった私の姿がしっかりと映っていた。
「ほら、ほぅら?
もっとアンアンしましょうねぇ。
ほら、気持ち良いと言いなさい!」
カリーム様は私の膣の中で3本の指をバラバラに動かす。
それは、膣壁を擦り上げ、擦り下ろす。
細く美しい指は私の中で暴れ狂う。
「ハァハァ…
はぁぁぁあン!
嫌ぁぁぁ!!!
もっ…
むり、むり…ィィィ!」
私は髪を振り乱す。
結ってあった髪も乱れて肩にしたたりおちる。
「無理じゃ無いでしょぉ?
ほら、ほら、またイクんでしょ?
いいのよぉ。
おっぱいそんなに揺らしながら…
本当に淫乱ねぇ…?」
「言わないでぇぇぇぇェェェ!!!
ファァッ!!!
ふぅ…ァン!
ァッァッァッ!!!
あぃやぁぁぁぁぁ!!!!!」
私はカリーム様のいう通り、豊満な胸を鏡に向かってブルンブルンと激しく揺らして下からも上からも洪水のように涎を垂らしながらイッたのだ。
「うっ…あっ…い、意識…が…」
「何言ってんのよ。
まだよぉ。」
グチュグチュグチュゥゥゥ!
粘り気のある水音が部屋に響き、奥まで指をぐりぐりと入れられた。
「ふぁぁぁん!!!
ゆ、許してぇぇぇ…!
もっ…だ…め、、、」
私は潮を吹き出して仰け反らせながら白目を剥いた。