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あらすじ
詳細
駅近くの細い路地。初めてここを歩くにはかなり勇気のいるほど怪しいネオンが光るこの路地に、その店はあった。
そこにはあまりに綺麗な、いや美しいと表現した方が良いほど、一目を引く綺麗な店員(カエデ)が働いている小さなゲイバーだ。
噂を聞きつけて初めてその店を訪れた亮輔はカエデの美貌に見事に一目惚れをする。
カエデに少しでも近づきたくて、毎週のように店に通うようになるが、世間話をするだけで連絡先どころか、本名、住んでいる所、趣味など何も教えてはくれない。
これだけ通っても脈なしか、無謀な恋に費やしている時間なんてない。と、諦めようと心に決め、カエデを目に焼き付けながら飲む亮輔。べろべろになりつつ家は向かっていると、店に忘れた傘をわざわざ届けに、追いかけてきたあの店員。
お礼を言って帰ろうとする亮輔の手を、柔らかな手が握ってきて…!?
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ネオ・デビュー2025-06-22 09:25
作者のひとりごと2025-06-22 09:25
創意工夫ありし者BLを愛して早、25年w筋金入りのど腐女です。
妄想は24時間365日休まず行ってきましたが、
作品を書き始めたのはまだ半年ちょっとです。キュンとする拗らせる2人を描く(妄想)するのが
大好きです。閉じる フォロー