臨終と花束
連載中·新着更新:第7話 戻らない針·2025年08月25日 00:40
61人気·0·1.5万字
最初から読むブックマーク応援する
あらすじ
詳細
人間と魔族、異なる二つの種族は、はるか昔から、均衡を保って生きていた。 とある魔王が、この世界に現れるまでは。 魔王の出現で均衡は破られ、魔族は人間を蹂躙し始めるようになった。それに対し、世界の観測者である『世界樹』は、本来魔族にしか許されていない魔法をごく僅かな人間にのみ与え始める。 その奇跡の体現者を人は、『落ち葉』と呼んだ。 ◇ ◇ ◇ 魔族に焼かれた村の生き残りである青年アシルは、リーズという女性剣士に拾われ、彼女の娘、レアとともに育てられていた。 そんな日々の中、三人は魔族の襲撃に遭う。 再び訪れる喪失を前に、アシルの持つ力、『臨終』が目覚める。 彼はそこで初めて、死人に花を手向ける意味を知ることになった。閉じる
応援チケット
作品アチーブメント
ネオ・デビューネオ・デビュー2025-08-15 10:28創意工夫ありし者創意工夫ありし者作者のひとりごと作者のひとりごと
コミュニティ (0)
目次 (7)
しおり
つけとレビュー
小説を書いています。スコティッシュを飼っています。閉じる
フォロー
他の作品
ファンリスト