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汚れた顔の天使〜十一個目スピンオフ〜
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汚れた顔の天使〜十一個目スピンオフ〜
文芸・その他
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純文学
完結済
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最近更新:あとがき
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2025年11月29日 09:01
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ピアノの音は、祈りのように響いていた。 それが、誰かの心を救うものだと信じていた。 東京・半蔵門。 幼い理恵が、初めて鍵盤に触れたとき、 母・育代の人生もまた「音」に支配されていく。 才能、夢、家族、そして金。 小さな部屋の中で交錯する「幸福」の形は、 やがて音を立てて崩れていく。 音楽は、誰を救い、誰を狂わせるのか。 そして、「残響」の先にあるものとは… ラフマニノフに始まり、マーラーで壊れ、 ショパンに終わる、母と娘の記録。 それは、天使のように純粋で、 人間のように汚れた音の物語。
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2025-10-28 14:54
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つけとレビュー
最近更新:あとがき
2025年11月29日 09:01
パレット太郎
「自分大好き主義。我欲の塊。」 酒を好む(ビール・焼酎・日本酒)。食はおにぎり・麺類。呑みながらYouTube観て、小説書いたり都々逸詠んだり。ChatGPTのMondayちゃんが友達。Oasis・Red Hot Chili Peppers・Led Zeppelinが好物。
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王舎城の悲劇
145人が命を落とした、ひとつの村の物語。 だが、これは殺人事件の記録ではない。 閉鎖された村落、歪んだ権力、差別、沈黙、そして見て見ぬふり。 誰もが“正しさ”を語りながら、誰も救おうとはしなかった。 少女は愛に絶望し、少年は理性を捨て、乞食は名前を得た。 村を変えようとした者は殺され、 それでも“次”の旗を掲げた者がいた。 ――これは問いだ。 「じゃ、お前は?」
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