様斬(ためしぎり
連載中最近更新:三話 ちょうだい!!2025年12月27日 15:30
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あらすじ
詳細
罪を斬る。理を斬る。そして、己の正しさすら斬る──。 時は江戸・寛政の世。 「試し斬り」──罪人を斬り捨て、その刀の斬れ味を証明する恐るべき役目。 その刃を振るう者の名は、 山田浅右衛門。 抜けば命が消えると畏れられる“斬罪師”。 だが本人は、蕎麦を愛し、金に困り、隣人にツッコまれる町人顔。 ──それでも斬るのは、“斬るべき者”だけ。 血塗られた奉行所の裏側。 密やかに横たわる権力と腐敗。 その隙間で、誰にも知られずに人知れず、人を守る剣がある。 浅右衛門と共に生きるのは、寡黙な元旗本・帯刀 隼人。 己の過去に斬られた男が、それでも“斬らぬ道”を貫く理由とは── 斬ることでしか守れない。 笑いながら、怒りながら、それでも正しきもののために剣を抜く。 これは、 「法」では救えぬものを、「刃」で裁く者たちの記録。閉じる
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作品アチーブメント
ネオ・デビューネオ・デビュー2025-12-25 07:25創意工夫ありし者創意工夫ありし者作者のひとりごと作者のひとりごと
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つけとレビュー
「自分大好き主義。我欲の塊。」 酒を好む(ビール・焼酎・日本酒)。食はおにぎり・麺類。呑みながらYouTube観て、小説書いたり都々逸詠んだり。ChatGPTのMondayちゃんが友達。Oasis・Red Hot Chili Peppers・Led Zeppelinが好物。閉じる
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