ジャンル
ランキング
新着作品
創作の庭
コンテスト
検索
作品を探す
ホーム
>
歴史・時代
>
日本歴史
>
明治あやかし警察録
1775612551513,1775612551652,139
明治あやかし警察録
歴史・時代
|
日本歴史
連載中
・
最近更新:第4話 明治 勝海舟
・
2025年12月30日 07:59
181人気
・
★ 0
・
1.1万字
読む
ブックマーク
応援する
シェア
X
Facebook
line
リンク
あらすじ
詳細
明治初期。 徳川の世が終わり、警察という制度すら形を成していない時代。 不平士族の怨嗟と、戦の死臭に引き寄せられ、 夜の東京には人ならざるもの――あやかしたちが跋扈していた。 上野戦争の夜。 無数の屍と狐火が浮かぶ戦場で、 人の魂を食わず、ただ涙を流す半妖の狐がいた。 名を、朔也という。 彼は、人であり、妖であり、 どちらにもなりきれぬ存在。 それでも彼は「人の側に立つ」ことを選ぶ。 その異端に目を留めたのが、 後に警視庁を創設する男・川路利良だった。
閉じる
切ない
不思議
ダーク
クール
強気な女
チャラ男
応援チケット
チケット合計
1
順位
6,044
応援する
作品アチーブメント
もっと見る
作者のひとりごと
2025-12-27 20:38
ネオ・デビュー
2025-12-27 17:35
創意工夫ありし者
ブックマークに追加しました。
コミュニティ (0)
目次 (5)
しおり
つけとレビュー
最近更新:第4話 明治 勝海舟
2025年12月30日 07:59
麦狼
生まれは関東なんだけど 体が弱くて 北の大地で育てられ かなり妙な育ち方しました 江戸で生まれて 蝦夷で育ち 気が付きゃあ都内で整体師しています 最近。つか約2ヶ月前から 書き込み方覚えて ちまちま書き込んでいます 路上教習はじめたばかりのド新米ドライバーみたいなものです。 しかし 医療関係 やりながら 執筆活動やってるなんて。私はアーサーコナンドイルですか?
閉じる
フォロー
他の作品
もっと見る
神様それは令和では犯罪です
神域に迷い込んだ少女・戸隠朝凪《とがくしあさな》。 そこで出会ったのは、人の姿をした“神様”――バンだった。 神でありながら、妙に現代的で、距離感がおかしい男。 そして彼の周囲には、黒い鳥・黒夢と白い鳥・白夜という、どこか人間めいた存在たち。 気まぐれに人と関わり、気軽に「逢引き」と言い出す神様。 だが―― その言動は、現代社会においては明らかにアウト。 「神様、それは令和では犯罪です」 常識と神の理(ことわり)が噛み合わないまま、 朝凪は“神様との距離”を少しずつ縮めていく。 これは、 神様と人間の、ちょっと危険で、どこか優しい関係の物語。
雲海のゼロ
楽園は、空にある。 雲の上に築かれた環状都市アルカナム。石と魔力と契約によって支えられたその都では、選ばれた者だけが空の民として生きることを許される。 都市にはひとりの少年がいる。 魔力を持たず、それでも最強と呼ばれる存在。 彼は他者の力を喰らう。能力も、記憶も、人格さえも。 喰われた者は雲海へ落ちる。墓はない。記録もない。 そんな彼に、ある日ひとりの少女が出会う。 「あなたの中、澱んでいます」 魂を読む少女。喰らう少年。 ふたりが出会ったとき、楽園の均衡は静かに軋みはじめる。 もし楽園が、誰かを喰らうことで浮いているのだとしたら? 天の人間は地上に降りるべし。 その言葉の意味を知ったとき――空は、落ちる。
深夜区役所 百鬼繚乱
人間の役所が閉まる時間から、渋谷では別の業務が始まる。 大学を卒業したばかりの氷坂イスカは、渋谷区役所の夜間窓口に配属される。 そこは、人間に化けて暮らす妖怪たちのための“公的窓口”だった。 住民登録、住所変更、トラブル相談―― 妖怪もまた、この街で生きる「住民」なのだ。 だがある夜、無登録の妖怪による事件に巻き込まれ、イスカは致命傷を負う。 助かるために選ばれた方法は、人間が妖魔の力を受け入れるという禁忌。 イスカは“火車”の力を宿し、人でも妖怪でもない存在となってしまう。 イスカは妖怪となったまま、公務員として働き続けることを選ぶ。 夜の街で起こる妖魔事件。 それに対応するのは、役所と裏社会、妖怪たちが連携する“夜の担当者”たち。 猫又、狸、水虎、狐―― それぞれの事情と役割を抱えながら、彼らは今日も出動する。
幽世の嫁
羅生門に現れた 美女 そのものと過ごして一夜の物語
ファンリスト
もっと見る
1
あきっち
21FP
2
パレット太郎
16FP
3
nasiBe88
11FP
4
四森
10FP
5
YOR
1FP
見逃せない作品
揺訳 世説新語
ヘツポツ斎
歴史・時代
·
69.1万字
深沙の想い白骸に連ねて往く西遊記! 〜前×9世で守れなかったあなたを今世では絶対守ります!〜
小日向星海
歴史・時代
·
50.3万字
若様僧侶の怪事件禄~頼朝の息子は鎌倉に帰りたくない
兎緑夕季
歴史・時代
·
31.9万字
鳥奥─CHO-OKU─ 大江戸火喰鳥事変
森晶麿
歴史・時代
·
14万字
覇王
幸
歴史・時代
·
37.9万字