コミュニケーション許可局 ――番外編・読み切り――
連載中最近更新:第19話 「優先の線」2026年01月23日 06:40
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あらすじ
詳細
お知らせ 現在投稿している 『コミュニケーション許可局』番外編について、 しばらくの間、更新を一時停止します。 理由はシンプルで、 「今、描くべき番外編がない」ためです。 番外編は、 思いついたものを消費する形ではなく、 本編を補強し、 あとから効いてくるエピソードを “ネタ倉庫”として蓄える期間に入ります。 無理に書けば出せるものではありますが、 今は出さない判断を選びました。 本編の流れを優先しつつ、 「ここで出す意味がある」と判断できたタイミングで、 また番外編は再開します。 その時は、 今より少し強度のある形で お届けできると思います。 引き続き、 『コミュニケーション許可局』本編を 楽しんでいただけたら嬉しいです。  ―――――――――― ※2026年2月11日現在 【執筆状況】連載休止中 【完結設定】未完(非完結)閉じる
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作品アチーブメント
創意工夫ありし者創意工夫ありし者2026-01-23 06:40ネオ・デビューネオ・デビュー2026-01-01 16:22作者のひとりごと作者のひとりごと2026-01-01 16:22
コミュニティ (0)
目次 (19)
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つけとレビュー
テケナーと申します。 主に現代を舞台に、人間関係や心理、喪失と再生をテーマにした物語を書いています。 現在はネオページ、GoodNovelにて、 『RE:LAY ―幽霊となった伝説のモデルが妹をプロデュースする話―』 を連載中です。 亡くなった世界的モデルの姉が幽霊となり、15歳の妹を支えていく、姉妹の絆と再生を描く現代ファンタジーです。 そして、ネオページでは 『コミュニケーション許可局』 を連載しています。 主人公は、22歳の新入社員・佐伯ミナ。 彼女が大切にしているのは、 「相手の領域へ、許可なく入らないこと」 です。 飲み会、雑談、呼び方、好意、善意、相談、仕事上の我慢。 職場では当たり前のように流されている小さなコミュニケーションを、ミナは一つずつ確認していきます。 人が嫌いなわけではありません。 ただ、自分と相手の境界線を曖昧にしない。 そして、その線を相手によって変えない。 そんな佐伯ミナを通して、 「分かり合うことより、分からないまま境界を尊重すること」 を描くオフィス心理ドラマです。 ネオページでは、現実世界ジャンルの週間・月間ランキング1位を獲得。 カクヨムコンテスト11では、ライト文芸部門で長編・短編ともに中間選考を通過しました。 『コミュニケーション許可局』は、5月から長らく更新をお休みしていましたが、本日より連載を再開いたします。 再開にあわせて、第1話から過去エピソードの文章や構成も見直しました。 ただし、作品の世界観やテーマ、佐伯ミナという主人公の根本は変わっていません。 佐伯ミナは、これまで通り佐伯ミナです。 今後は『RE:LAY』と同様、毎週月・水・金の更新を予定しています。 新作の執筆も並行しているため、お休みをいただく日もあるかと思いますが、無理のないペースで続けていきます。 これからも、どうぞよろしくお願いいたします。閉じる
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