ジャンル
ランキング
新着作品
創作の庭
コンテスト
検索
作品を探す
ホーム
>
文芸・その他
>
純文学
>
ソウル・ラバー・ソウル
1783910520514,1783910520666,152
ソウル・ラバー・ソウル
文芸・その他
|
純文学
連載中
・
最近更新:最終話 風の優しかった日に
・
2026年06月30日 19:20
1人気
・
★ 0
・
6.1万字
読む
ブックマーク
応援する
シェア
X
Facebook
line
リンク
あらすじ
詳細
――少女霊媒師は、謀(たばか)りながら恋をした。 ――死んだあの人にまた逢えたなら、と彼は想い。 死んだあの人に成り代われたら、と少女は想った――。 亡き恋人を想う華族の青年が呼び寄せたのは、地方から来た霊媒師の少女。 少女は恋人の霊をその身に降ろし、青年は亡き人とつかの間の語らいを楽しむ。 しかし、少女自身もまた、青年に恋してしまった。 そして少女は青年を謀(たばか)る。亡き人の霊を降ろしたふりをして、自分自身で青年との逢瀬を味わおうと。 疑わしげな眼差しを向ける青年の弟、少女を後押しする召使の女性。 様々な思惑の中、少女は愛する青年を騙し続ける。 大正時代を舞台に描く、少女と青年と、死人との恋愛譚。
閉じる
恋愛
身分差
ビターエンド
大正時代
方言
霊能
応援チケット
チケット合計
0
順位
0
応援する
作品アチーブメント
もっと見る
創意工夫ありし者
2026-06-30 19:20
ネオ・デビュー
2026-06-22 07:25
作者のひとりごと
ブックマークに追加しました。
コミュニティ (0)
目次 (14)
しおり
つけとレビュー
最近更新:最終話 風の優しかった日に
2026年06月30日 19:20
木下望太郎
重厚で丁寧な描写を心がけていきたいです。
閉じる
フォロー
他の作品
もっと見る
Rotting March
スラム街・黒蓮城市(ヘイリャンシティ)で追われる少女、ジニア。 彼女を救ったのは、死してなお動く腐りかけた死体。それは拳法・形意拳の技を振るい、追手のことごとくを叩き殺した。 葬儀屋を営む父によれば、彼は父の古い友人ということだが……。 その男、マーチこそがジニアの実の父親だった。 だがそれを伏せたまま、彼は娘を守り戦う。物言わぬ、動く死体として。 ――九龍(クーロン)城をモデルとした舞台で繰り広げられる拳法活劇! ゾンビ×カンフー×九龍城! ――
奇蹟の花、偽りの神
「オレが救おう。オレが神だ」 畏れ多くもそう騙(かた)ったのです、学僧たる「彼」は。体から花を生やし、魔女と噂される「彼女」のために。 信仰をも捨てて、彼女のために。 ですが、「私」は。私もまた、彼女を愛していた――。 ――神よ、もしも貴方が存在するなら。 どうか私から取り上げないで下さい、愛する彼女を。 そして。親友たる彼をも、もろともに。 【楽曲『flos』(フロース、花)イメージ小説。曲に漂う喪失感と、読後感が重なることを目指しました】
斬壺
秘太刀“斬壺(きりつぼ)”。 その技を以て、老剣客はかつて岩を斬り、壺を斬った――割ることも砕くこともなく、真二つに――。 ただしそれができたのは、若き日のたった二度だけ。 そして今。辛苦の末に流派を継いだ彼が対峙するのは、剣才そのもののような少年。それはまるで、老剣客の積み上げたもの全てを嘲笑うかのような存在。 もし、奴を斬ることができる技があるなら――それは一つ、“斬壺”。 凡人対天才。 今、その戦いが始まり、そして終わる――。
ファンリスト
もっと見る
1
さらだ
1FP
見逃せない作品
敏感な私の人には言えないお仕事。
専業プウタ
文芸・その他
·
32.6万字
七海トモマルの実験的短編集
七海トモマル
文芸・その他
·
55.4万字
ストグラの観測日記
魚住真琴
文芸・その他
·
34.9万字
地平線の果てまで
七海トモマル
文芸・その他
·
21.5万字
空は、まだ咲いていた
宇波
文芸・その他
·
36.6万字