金魚の飴細工
完結済最近更新:後書き(解説)2026年07月24日 13:47
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あらすじ
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汐那の父は、会社の同僚で家族ぐるみで親しくしていた 親友・好花の母との不倫を疑われ、社内で問題となり 地方への転勤の辞令が下りたため家族で引っ越す事に。 好花は先回りして自分に都合がいい作り話を吹聴し、 汐那は学校で孤立、不登校になった事がトラウマに。 新たな街に着くも、不安でざわつく心を鎮めようと 宛もなく歩いていると、気が付けば神社の前にいた。 そして、目に止まったある狐の置物と好花の姿が 重なって見えてしまい、思わず手が出て割ってしまう。 すると突然、金魚の飴細工屋という屋台が出現した。 店主は、好きな金魚飴を一つ選んで金魚鉢に入れて 「ある日にち」まで必ず毎日一回水を入れ替えれば 狐の置物を割った罪から赦されると告げられる。 毎日言われるがままに水を入れ替える汐那。 しかしこれは狐への贖罪ではなく、 汐那が犯した別の罪に対しての救いの手だった。閉じる
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ネオ・デビューネオ・デビュー2026-07-24 13:44創意工夫ありし者創意工夫ありし者作者のひとりごと作者のひとりごと
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