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名前とは親に与えられ、こうなって欲しいという願いが込められることもあります。 それは時として呪いとなることもあるでしょう。 この物語は美しき女神の名を与えられた少女、スティルの物語です。 その名に違わず彼女は美しいですが、そういった外見しか見ない人々を厭い、内心を見ることを求めます。そんな唯一の理解者は実の兄。彼女は彼と傍にいることを望みますが、両親は婚約者を決めてしまいます。 スティルはやや突き放すように婚約者に接しますが、それでも真っ直ぐに向き合ってくる相手。それを前にして戸惑いますが、彼女の兄はそれを聞きながらあくまで寄り添う姿勢を見せます。 婚約者は誠実な接し方をし、スティルだけでなく彼女の兄まで理解しようとし、好意をぶつけてきます。 一方でお兄さんは長年の理解力と持ち前の聡明さで優しく、時に厳しく接し、スティルの良き理解者、兄であろうとします。ただその一方で不器用な接し方や妙な独占欲を見せたりして……。 また、二人との関係性で揺れる中、夢の中である存在が近づいてきます。それもまた気になりますね……。 果たして、彼らはどのような関係性になるのか。続きが気になる作品です。 理屈っぽいお兄さんと真面目な婚約者、二人に迫られる恋物語。気になる方はぜひご覧ください。
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