キオク図書館にキミは居る
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あらすじ
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第7章(最終章) 人形職人と管理者の系譜 開始しました。 1人にフォーカスする形ではなく、 図書館の謎、数人の『本』が無い謎、過去の謎など、 謎明かしがメインになる章となります。 よろしくお願いいたします! □■□ とある別次元に、個人の人生を全て書物に記録し、保管している図書館がある。 管理者と「招待」された者、その関係者しか知り得ない、秘密の図書館―― □■□ 高校二年生の神谷 慧(さとい)は、他人の感情を感知する能力がある。 しかし、この能力には大きな欠点がある。 制御できずに発動し、さらに他人の負の感情しか感じ取ることができないのだ。 ある日、屋上で学校のアイドル椎名 澪央(みお)と偶然出会ったことで、 彼は「キオク図書館」に導かれる。 そこに居たのは図書館の管理者と名乗る、 外国人らしい見た目をした謎の人物、アレクシスだった。 アレクシスに『本』を読んでもらう形で、慧は澪央の悩みを知る。 そして、助けになりたいと思うのだった―― □■□ 図書館を通じて、慧は友人を増やしていく。その先には、何が待っているのか――閉じる
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作品アチーブメント
創意工夫ありし者創意工夫ありし者2025-08-27 08:55作者のひとりごと作者のひとりごと2025-05-07 00:56ネオ・デビューネオ・デビュー2024-07-11 17:38
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「キオク図書館」は現在毎週水曜日に更新されます。 (更新頻度を減らしました。よろしくお願いいたします) 小説を読む際には、原稿モードを推奨しています。 (原稿モードにしないと本来の改行部分がわからなくなります) 右上の「ぁあ」をクリック→閲覧モードを原稿モードにしてください。 学生時代から細々と小説を書いてきて、長らくPBWのライターをしてきました。心情、心理描写が多いです。皆様の心の片隅にそっとキオクされるような、そんな小説を書いていきたいです。 Twitter→@parakeetkaz閉じる
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