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あらすじ
詳細
キミの本(こころ)から届いた音(こえ)
更新中:第7章(最終章) 人形職人と管理者の系譜
1人にフォーカスする形ではなく、
図書館の謎、数人の『本』が無い謎、過去の謎など、
謎明かしがメインになる章となります。
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とある別次元に、個人の人生を全て書物に記録し、保管している図書館がある。
管理者と「招待」された者、その関係者しか知り得ない、秘密の図書館――
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高校二年生の神谷 慧(さとい)は、他人の感情を感知する能力がある。
しかし、この能力には大きな欠点がある。
制御できずに発動し、さらに他人の負の感情しか感じ取ることができないのだ。
ある日、屋上で学校のアイドル椎名 澪央(みお)と偶然出会ったことで、
彼は「キオク図書館」に導かれる。
そこに居たのは図書館の管理者と名乗る、
外国人らしい見た目をした謎の人物、アレクシスだった。
アレクシスに『本』を読んでもらう形で、慧は澪央の悩みを知る。
そして、助けになりたいと思うのだった――
□■□
図書館を通じて、慧は友人を増やしていく。その先には、何が待っているのか――閉じる 応援チケット
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創意工夫ありし者2026-03-11 08:23
作者のひとりごと2025-05-07 00:56
ネオ・デビュー2024-07-11 17:38「キオク図書館」は現在毎週水曜日に更新されます。
学生時代から細々と小説を書いてきて、長らくPBWのライターをしてきました。心情、心理描写が多いです。皆様の心の片隅にそっとキオクされるような、そんな小説を書いていきたいです。
Twitter→@parakeetkaz閉じる フォロー