魔断の剣3 きみとともにあるということ
完結済·新着更新:エピローグ·2025年07月31日 07:10
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あらすじ
詳細
リーチェス国、ザナの町は魅妖によって滅ぼされた。 配置されていた退魔師は全員殺され、生き残ったのは魔断・凍稀ただ1人。 操主であり、愛し合っていた女性・シャナを失った心の痛みに耐えながら敗走した凍稀は、魅妖襲来を報告する義務を果たしたあと、1人戻ってきた先で妖鬼の群れに襲われる。 これをなんとか撃退し、疲れ切った体を休めようと向かった洞穴で、ある男と出会う。 一方、ザナを落とした魅妖・誘(いざなぎ)は、魘魅・巳麻を凍稀追跡に差し向けていた。 その姿はシャナに酷似していて――。 魔断の剣シリーズ第3弾は、『魔断の剣1 碧翠眼の退魔師』の前日譚となります。 ですが『碧翠眼の退魔師』を読んでいなくても問題なく読めます。 閉じる
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作品アチーブメント
創意工夫ありし者創意工夫ありし者2025-07-31 10:00作者のひとりごと作者のひとりごと2025-07-31 07:10ネオ・デビューネオ・デビュー2025-07-21 07:00
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目次 (14)
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つけとレビュー
ナイブレは完結しました。次作をご期待くださるとありがたいです。 高校時代からオリジナル小説で同人誌を作っていました。 日本ジャーナリスト専門学校の文芸創作専攻科卒。 PBWのマスターを2010年からしていますので、執筆歴はそれなりにありますが、投稿歴は少なめ。 好きなジャンルは東洋・西洋ファンタジー、SF、ホラー。 読むのが海外の翻訳小説ばかりなので、そっち系の言い回しが癖づいている気がします。閉じる
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