歩く15億の花嫁~契約婚約から始まるオフィス・シンデレラ~
連載中最近更新:第35話:一つ目のドレス2026年02月13日 20:00
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あらすじ
詳細
恋愛経験ゼロの女性×三人の男たち。じっくりと心の変化を描く、じれキュン・スローストーリー。 亡き祖父の遺言により、巨大財閥の氷の御曹司・神谷瑛斗の「担保」として婚約させられた水野奈月。 自分を守るために突きつけたのは、前代未聞のルールだった。「18時以降は、赤の他人です」 「氷」の独占欲:冷酷な次期当主、神谷瑛斗。 「太陽」の甘い罠:謎めいた従兄弟、黒瀬蓮。 「温もり」の執着:庶民の幼馴染、健太。 「影」の策略:瑛斗を狂信的に愛する、佐伯涼子。 四人の想いと財閥の闇が渦巻く、予測不能な権力争い。 人を見抜くのは、目ではなく言葉の裏にある意図。 極上の善意で、運命を塗り替える。 親の代から受け継がれた歪んだ思慕が、若き二人の行く末を静かに、けれど確実に変えていく。 恋を知らない不器用な女性が、最後に選ぶ「本当の愛」とは――。 ※完全にフィクションです。登場企業とは一切関係ありません。閉じる
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つけとレビュー
はじめまして、YOR(ヨル)と申します。 執筆の根っは、読んだ人の心に、そっと灯りをともすような物語を──。この想いを胸に、日々創作に向き合っています。 独特な世界観を持つ物語ではありますが、ジャンルや時代設定が変わっても、私の物語に一貫して流れているのは、「人の心の奥底にあるゆらぎ」や「誰かとの間に生まれる、かけがえのない小さなつながり」を描きたいという気持ちです。 目指す読後感は、共感したり、笑ったり、時には涙したり。物語を読み終えた後、「この世界も悪くないかもね」と静かに思ってもらえるような、作品を目指しています。 創作活動について、小説を書いていると、つい熱中してしまいます。特に、物語の悪役たちが活躍するシーンでは、書き手である私自身のテンションがかなり上がってしまう傾向があります。また、夜、就寝のためにベッドに入ると、急に物語の展開が鮮明に浮かび、そのまま寝不足が続くこともしばしばです。 noteではエッセイや詩などを書いています。ここで生まれた創作のヒントや、心に浮かんだ言葉たちが、小説となって別の姿で再会することもあります。 更新ペースはマイペースですが、そのぶん、一つひとつの作品に丁寧に、真摯に向き合って書いています。 どの作品からでも、お気軽にのぞいてみてくださいね。あなたの何となく好きのひとつと出会えることを、心より楽しみにしています。 読者の皆様の大切なお時間を使って、私の小説を読んで下さり、本当に嬉しいです。 いつも応援してくださり、ありがとうございます。閉じる
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