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ウサギメイン
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最近更新:第4話 代田表護はカウントを気にしすぎる(1回表)
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2025年04月25日 19:00
158人気
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未来の野球は衰退を乗り越え、ベイスボールとして再び普及している。 まだ雪が解け切らない四月。とある北国の学校で、新体制となったティームが発足した。 男女混成の中学ベイスボール部に、異色のバッテリーが組まれようとしていた。 大柄な女子部員で控えのキャッチャー・嶋と、軽量な男子部員で控えのピッチャー・卯佐木。 どちらも二年生だ。他にも、網越、上川、キース、甲田、薩田、玉置、代田、服部、日比。 ……三年生はいない。 一年生は三人。保木、ロドリゲズ、王。 顧問の先生と監督は、昔の野球を知るおじさん(中年)とおじいさん(高齢者)。 おじいさん監督の嶋と卯佐木を組ませる企ては、部員たちには理解できない。やわな子どもたちは、物好きではあるが、それはベイスボールをやっているわけで、野球をしようとしているおじいさん監督との間には、世代以上の違いがある。 それでも、軍隊めいた太古の競技という印象は、世間一般には未だに残っていた。部員たちは、野球を知らない世代ならではの雰囲気でスポーツを満喫――とはいかない。 卯佐木は、去年から感じるようになった自らの能力に、確信を持ちながらも悩みを独りで抱えていた。それを周囲に知らせないつもりだったが、次第にそれがベイスボール部を変化させていく。 その一方で、捕手による投手の催眠(?)がバッテリーの究極形だと思っている嶋。負け試合の登板自責点ゼロの卯佐木は、控え捕手の嶋のサインには応えようと見栄を張る。嶋はマウンドの卯佐木を催眠術にかけられたことをきっかけに、勝ちが見込める試合で、卯佐木に負けている状況だと思い込ませることを思いつくが……。 ※こちらのネオページだけで公開しています。
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2025-04-15 16:00
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つけとレビュー
最近更新:第4話 代田表護はカウントを気にしすぎる(1回表)
2025年04月25日 19:00
假名正稱
/カメイ セイショウ/Kamay Sayshow/ 仮の名を正式名称にしたいメンドイ存在。新字体は仮名正称。
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【ジャンク・センテンス】
|おことわり||ごめんください|この内容は、作者の頭がくたくたなときに書いた雑文を改作し、漫才風に仕立てたものです。―と書きつつ、先に謝りました。改作もむなしく、あいかわらず雑文のままです。自らボツった作文を晒している(「クウォリティ屠り」についての自供をしている)だけですので、公開するにあたって、ことわっておく必要がありました。いつものことですが、内容が内容ですからね…。 お時間つぶしに、お気軽にどうぞ。 作者のお気軽が過ぎて、なんでもありで…ごめんください。 ↓ここからが↓ ぁ ら す じ 架空世界に広がる平原。そのどこかにボツンと佇むように、古びた一軒屋がありました。 【Junk sentences】―ジャンク・センテンス、ズ? この看板は建物より新しそう…ですが、店内には誰も居ないのです。 わたしは現実世界の者なんですが、この世界に迷い込んでしまいました。 どうして―? それは分かりませんが、そこがおかしい場所だと、すぐに分かりました。 そこは人知れず、知らぬ間に、 とにかくジャンキーな、 あらゆるセンテンス、 文章が並べられていく、 謎の無人販売の店だったからです…。 [現在(公開前~1/)の作者(出オチ済み)の状態] もしかすると、じつは用途があるジャンクも存在するのかもしれません。 どうなのか想像もつきませんが、いつか、どこかで、何かの作品の部品用に回収することも、無くはない、そうなればいいのですが。 まずは、その回収についてはあまり期待しないで、とりあえず漫才化してみます。 (禁じ手を使いがちな懲りない作者は、自身のクオリティ軽視というタブーを棚に上げながら、読者の皆様は寛容な心で読んでくれるかなと期待してしまうのだった)
可思不可視
優秀生徒だったイエドは、演舞の練習中の怪我をきっかけに不登校となった。級友で幼馴染でもあるユウエリマの突然の来宅に、過去の言い合いがあって気まずいままのイエドは平静を装うことしかできない。 平静をはき違えた無感情の芝居はイエド本人が思いも寄らない、自嘲の台詞を口にさせてしまう。結局イエドは自ら平静を乱し、せっかく話しやすく接してくれているユウエリマを怒らせた。 もともと、疎遠になっていた二人を再び近づけさせたのは、本音を取り繕うためではない。 現実に訴える演技力を高め合う志を、共にしたことだった。そのことを思い出したイエドは、再び志を新たにした。 その矢先、自身の名の由来になった大樹にイエドの精神がいざなわれる。 そこは夢の世界、あるいは大気中に存在する見えない世界か……。 ※――思いを巡らせても、実際に目で捉えることが難しい分野を取り上げます。地球とは別の星を舞台にして、夢、物語、奇術などの裏側を、作者の想像を織り込んで書こうと考えております。 「詩・童話・その他」に設定した理由も、ミステリーやファンタジーなどをいろいろと想定して読んでみるのも、読者に試してほしいからです。 第一部「潜在」では世界に隠れ潜むものを推測しながら、第二部「存在」では現実に影響する不思議な存在を感じながら、読んでいただけると良いのかなという感じです。 ※この物語は、人物や背景を”ひとまとめ”にせず、文章の端々にちりばめてあります。すぐに詰め込むようなことをしないで、曖昧さ、遠回りを感じるように、敢えて綴っていきます。 そのわけは、いずれ作中でも触れる事柄と考えております。 気長に読んでいただけたら幸いです。 ※他のサイト:カクヨムで先行公開しています。note/Talesなどでは序盤から公開です。
閉口世界の筆談論説
誰もが口を閉ざして、筆談している並行世界。口を閉ざさざるを得ない世界であるから、本文中に「口頭会話」は含まれていない。また、論説には仮説もあれば、新説もある。自論、異論、空論も無造作に……。たまに、閉口の実情が垣間見えたり……。 ※こちらのネオページだけで公開しています。
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