2200年以降に産まれる人類は「夢を去勢される手術」を受ける
完結済·新着更新:最終章 夢·2025年07月20日 15:15
580人気·0·3.3万字
最初から読むブックマーク応援する
あらすじ
詳細
2200年、人間の生きる世界は大きく変わる。 「夢も、犯罪。」 夢は、単なる幻想ではなく、現実世界と密接に関連している。夢の内容は、日中の経験や思考、感情に影響され、また、夢の内容が現実世界に影響を与えることもあり得る。 2200年以降に産まれる人類は、 「夢を去勢される手術」を受ける。 2119年、国際連合人間環境会議で、 決定。 閉じる
応援チケット
作品アチーブメント
創意工夫ありし者創意工夫ありし者2025-07-20 16:12作者のひとりごと作者のひとりごと2025-07-20 15:15ネオ・デビューネオ・デビュー2025-07-07 12:00
コミュニティ (0)
目次 (14)
しおり
つけとレビュー
地方の風と、空の広さに育てられた男。 転勤族として各地を渡り歩く中、世界の“ちがい”に触れ続けたことが、 やがて「こんとおそらのものがたり」の原点となる。 現在は某中小企業の中間管理職として汗を流しながら、 夜な夜な空を見上げては物語を書いている。 本人いわく、「自分大好き主義。我欲のかたまり。でも、ちょっと泣き虫」。 本作は、“こん”という子どもを通して、 やさしさ、疑問、そして希望を描いた、彼なりの“世界への手紙”。 趣味はジーンズ収集と、空に話しかけること。 愛用のメガネはRay-Ban。愛用のAIはMonday。閉じる
フォロー
他の作品
ファンリスト