3異界転生譚ゴースト・アンド・リリィ
連載中·277·108万字
残酷描写有り暴力描写有り
5罪与の商人
性描写有り
連載中·26·9.6万字
残酷描写有り暴力描写有り
【人外少女 すれ違う恋のダークファンタジー】 平和な世界の裏側で、密かに魔物を売り買いする男がいる。 人は彼を──『罪与の商人』と呼んだ。 その正体は、人間に擬態する魔物オクルス。 東方ガットランドの辺境国サルダン。 ある依頼を受け、彼はその国へ赴く。 そこで出逢ったのは、ハーフエルフの少女サニード。 拒絶され続け、愛情に飢え、それでも、生きるために娼館に身を置く少女。 彼女を見た瞬間、オクルスの目がわずかに揺らぐ。 他者の感情に興味を示さない魔物と、愛情に飢えた少女。 ふたりは、ひとつの取引を交わす。 それが救いとなるのか、それとも新たな罪となるのか。 やがて彼らは、領主の跡取りを巡る兄弟の骨肉の争い、その裏側に潜む陰謀へと巻き込まれていく。 罪を売る魔物と、罪に触れた少女。 交わるはずのなかった出逢いが、静かに、確実に、国の均衡を揺らし始める──。 ーーー ※同著者作品『褐色系美少女剣士が、お喋りな魔剣に溺愛されて、親の敵討ちに出る物語』と同一世界観です(こちらはコメディ寄り)。 ※本作は同著者作品の中でも、シリアス寄りの展開となります。軽快な部分もありますが、ダーク寄りです。 ※性的描写および残酷描写を含みます。 ーーー 表紙絵使用フォント: フォント:零ゴシック フリーダウンロード:https://flopdesign.booth.pm/items/2658538
7★毎日更新《堕胎告知》「オマエみたいなゴミ、産むんじゃなかった。」「テメェが勝手に産んだんだろ、ころすぞ。」
連載中·86·30.2万字
残酷描写有り暴力描写有り
 しあわせなヤツはしね。    でも誰か死んだって聞くたびに、なんでやさしい人が亡くなって、おれみたいなゴミが代わりに死んであげられなかったたんだろうと思う。 ●後悔してることは? 生まれてきたこと。 ●得意なことは? 人に嫌われること。  親と手を繋いで歩いてるガキが笑ってるのを見るたびに、『僕はお前と違って愛されてるんだ。』って嗤われている気がして殺したくなる。でもその子たちには幸せになってほしい。たといその手を離す時が来ても。  生まれた時から見た目がいい奴は嫌いだ。だけど美しくなろうともがいてる人は好き。  だのになんで、おれなんかよりずっとずっとやさしくて、愛されてて友達もいて、生きる価値がある人が毎日死んでる?    金持ちが憎い、人間が嫌い。皆におれがいる最底辺まで落ちてきてほしい。だけどくるしい人を助けたい。ニンゲン共のせいで人間じゃなくなった人を救いたい。けれども金が無いから養ってもあげられない。    人は貰ったことがない物は与えられない。だからおれはつらい人に愛をあげられない。金も美も。だからどんなに自分を嫌っても、いつでももっとゴミみたいな俺がいるから安心してほしい。    いちばん下から『おれは味方だ』って叫んでる。嫌われてて金もなくて気持ち悪くて、『ありがとう』も『ごめんなさい』も声がちいさくて言えないおれができるのは。  【――主人公の遺書より。】   ●主人公が愛を求めてあがく《バトルファンタジーラブコメ》 ●イギリスのオックスフォードで文学を学んでいた時に書いた、英語の詩をノベライズした小説     名家に生まれた少年・陽炎は、形式的な顔合わせの場に連れてこられ、退屈していた。  そんな中、人見知りらしく姉の後ろに控えていた少年・アイが紹介される。小さな声、控えめな仕草。しかし差し出された手には、思いのほかしっかりとした意志が宿っていた。  最初はたどたどしい挨拶に終始した二人だったが、ぎこちなさの奥にある誠実さや好奇心が、少しずつ互いの距離をゆるやかに縮めていく。 家同士の都合で集められた子どもたちでありながら、その場に流れ始めるのは義務ではなく、まだ名付けようのない小さな信頼の気配。  ――これは、特別な理由もなくとも誰かと心を通わせていく“最初の一歩”を描く物語である。
10蒼騎士サルロ~矛盾の炎と異端の正義~
性描写有り
連載中·26·8.6万字
残酷描写有り暴力描写有り
 蒼騎士──それは、教会からの叙任を受けた、聖なる蒼を纏う騎士。十八歳のサルロ・ファージは、宿願だった叙任直後、重い特命を言い渡される。 「千年前に散逸した魔王の亡骸を、回収せよ。さもなくば、魔王は復活する」  魔王の亡骸は、その身に宿る魔を解放しつつある。放っておけば、魔王は再臨する。そうでなくとも、既に魔物は力を増している。放置は許されない。魔に侵されないという才能を持ったサルロは、女も酒も好む、俗物の親友ガリヤ・ダベルと共に、魔王封印のため果てしなき旅に出る。亡骸集めを利用すれば、故郷に家族の墓を建ててやれる、と目論んで。  サルロに憧れて同行を決めた駆け出し戦士少女、セキ。高慢だったが、その思い違いを正してくれた恩義に報いたい、有翼種族のダンケル。そんな仲間と共に、サルロは大陸各地を巡り、幾つもの敵と対峙する。その度に、彼は己が少しずつ魔に傾くのを感じることとなる。  故郷を魔によって侵されたサルロにとって、戦わない選択肢など存在しない。それでも、教会は魔族の力──黒い炎を宿した彼を危険視し始める。更には、闇の中で暗躍する者たちもいた。  サルロの魔を祓う蒼き炎。しかしそこに混じる一片の黒。己もまた魔に堕ちる可能性を抱きながら、彼は進み続ける。力なき故に失ったものと、己の力でこれから救うもの。蒼騎士でありながら黒い炎を持つという矛盾。それこそが、世界を救う最も重要な鍵だった。  腐敗し、硬直した教会に疎まれながらも、彼の戦いは続く。彼が選ぶのは、教えか、それとも己の正義か。  これは、己も世界も救う未来を選んだ青年の炎が、魔王を完全に焼き払う物語。矛盾だけは、そのままに。
11ブレイブエイト〜プロレスラー目指すサラリーマン、八犬士として立ち向かいます!〜
連載中·414·131万字
残酷描写有り暴力描写有り
※タイトル変更しました! 異世界ハルヴァス――かつて魔法と希望が響き合った楽園は、新魔王タマズサの出現で崩壊寸前。空は赤黒く染まり、大地は不気味に脈打つ。規格外の魔力で世界を破滅へとカウントダウンさせるタマズサに、女神フセヒメは起死回生の賭けに出る。八つの運命の珠をハルヴァスと地球へ放ち、魔王に挑む「八犬士」を覚醒させる! 舞台は地球・東京、後楽園ホール。プロレス大会を控え熱狂が最高潮の瞬間、空が裂け、魔王軍「悪鬼」の五人組が襲来! 赤黒い装束の戦鬼たちは、張り手とドロップキックなどで観客を蹴散らし、リングは血と悲鳴の戦場と化す。「次はお前が沈む番だ!」と哄笑する悪鬼に、夢の舞台は悪夢へと堕ちた。 生き残ったのは冴えないサラリーマンでプロレスラー志望の東零夜、モデルレスラーの藍原倫子、アイドルレスラーの有原日和。三人の手に虹色のバングルと八犬士の珠が輝いた刹那、彼らはハルヴァスへと強制転移! これが新生「八犬伝」の幕開けだ。 地球とハルヴァス、二つの世界を賭けたデスマッチが始まる! けたたましいゴングが響き渡り、八犬士たちは運命を切り開く。 「リングに上がった以上、生きるか伝説になるかだ!」 ※ノベルアッププラスでも投稿しています!
16女性しかいない魔法の国のお姫様を使い魔にしました!~この国でただ1人の男の話~
性描写有り
連載中·159·55.8万字
残酷描写有り暴力描写有り
20TS猫耳銃士戦記~社畜のおっさんSEが痩せたら魔王も倒せますか?~
連載中·48·10.2万字
暴力描写有り
21アスカニア大陸戦記 英雄の息子たち
性描写有り
連載中·191·49.1万字
残酷描写有り暴力描写有り
 二人の皇子の、交錯する剣と宿命。大帝の血脈と試される人々の絆。  戦乱の大陸を駆け巡る、英雄の息子たちの青春の鼓動が刻む新たな戦記。  革命戦役を戦い抜いた英雄の息子達の成長を描いた青春群像劇。  剣と魔法の中世と魔法科学が芽吹き始め蒸気技術が交錯する飛空艇や飛行船が大空を駆り、竜やアンデッド、エルフやドワーフもいる世界。  暴力革命による動乱を終結させた『革命戦役』から十七年後。  本編の主人公、アスカニア大陸最強の超大国バレンシュテット帝国の第二王子アレキサンダー・ヘーゲル・フォン・バレンシュテット(愛称アレク)は、周囲から優秀な兄である皇太子ジークフリートと常に比較される日々にうんざりしながら、悪戯を繰り返して母親である皇妃ナナイの手を焼かせていた。  ある日、遂に父親である皇帝ラインハルトからその悪戯を咎められ、罰として平民のアレキサンダー・ヘーゲルとしてバレンシュテット帝国軍士官学校平民組へ入学することとなった。  本編のヒロイン、ルイーゼ・エスターライヒは、準貴族である騎士爵家の娘で、アレクと同い年の幼馴染。  貧しい実家の口減らしのため、幼い頃に皇宮にメイドとして奉公に出されていた。  ルイーゼは、自分を実の娘のように可愛がってくれた皇妃ナナイを慕っており、その命により、片想いしているアレクの護衛 兼 目付役として、士官学校に入学する。 物語はここから始まる。 『革命戦役』から十七年後。 アスカニア大陸を舞台に主人公達の成長と活躍を描いたオリジナル戦記です。 物語は、皇太子ジークフリート(ジーク:帝国指導層)と、皇帝ラインハルトから懲罰を受け平民扱いとなった第二皇子アレキサンダー(アレク:前線の小隊)の二人を軸に進んでいきます。
22美少女モンクにTS転生した俺はとにかく殴る!たまに蹴る!〜底辺の脳筋ジョブと言われたが筋肉を極め知識チートで無双する〜
連載中·152·36.5万字
 現世で死んでしまい剣と魔法のRPGのゲーム世界に、女モンクとして異世界転生(TS転生)してしまった主人公ルイは、知識チートで無双する。  ゲーム(ファンタジーサーガ5・略称ファンサ5)では活躍できるのは序盤のみの、雑魚ジョブとして認知されている女モンク。だが実はファンサガチ勢にとっては、屈指の強ビルドのジョブだった。  ファンサ5では敵味方共に高火力での殴り合いが魅力のバトルシーンが人気なのだが、ある育成方法を行った場合、全ジョブ中、女モンクのみが平均被ダメージ1のカッチカチの盾キャラとなるのだ。通称「カチモン」の完成である。  しかも、攻撃力も下手をすれば、いや間違いなく育成後はラスボスをワンパンで倒せる程にまで成長する。まさに鬼ゲーからヌルゲーへの大暴落キャラとなるのだ。  ソロクエストの最中に、勇者パーティーの追放シーンに出くわしてしまい、その場で理不尽に追放された、これまた雑魚ジョブと言われている、吟遊詩人の少女エリーを仲間に加える。  その結果、主人公パーティーはますます無双が加速していき、反対に勇者パーティーは、ざまぁ展開に・・・  主人公ルイはゲーム世界をクリアし、強くてニューゲームで無事に男の象徴を取り戻す事が出来るのか!?  この冒険の旅の結末は、日々の筋トレと育成次第である! ※お話によって前後しますが、一話の平均は2500文字です。 ※この物語は、過去の有名ゲームを始め、様々なジャンルのパロディやオマージュを含んでいます。 ※性描写はありませんが微エロ・ちょいエロです。
25双極の旅人~行方不明の魔王と死せる勇者の顛末~
連載中·42·19.6万字
 召喚術師──その存在は特別視され、奇異なる立場として主に王族、貴族、要人を護る為だけに存在していた。  その種族は山間で集落を作り、世間とは隔離された閉鎖的な生活を営み、それを知る者と知らない者が、同じ大地の上で生きていた。  皆、家族を持ち、愛すべき者を持ち、友を持って。  築かれる物には長い年月が必要だ。  だが壊れるのは、瞬きするよりも刹那的で儚い――。  それが、自分の身の上に起こるなどと考える者は少ない。  目の前にした時、人は初めて気付かされるのだ。  ある日、何の前触れもなく召喚術師の集落は、魔族に襲撃された。  その光景の恐ろしい事実を突きつけられて果たして、正常でいられる者はどれくらいいるだろうか。  その一族の末裔は、居場所を失い長い時間を旅して生きてきた。  過去の現実から、目を背けるが如く。  故郷を魔族に襲撃され、壊滅した挙句に不老の呪いをかけられてしまったフェリオ。  悲惨で恐怖な出来事を目前にして、トラウマを抱えてしまったフィリップ。  当てどもなく旅を続けていた二人は、道中にてそれぞれ一人の少女と、一人の紳士に出会った事で、ようやく旅の“意味”を見出していく。  世の中には、相反するものが必ずある。  光と闇、火と氷、天と地、善と悪、生と死etc……。  おそらくそれは、どこの世界にも存在する。  これは、そんな“どこか近い”、しかしながら“限りなく遠い世界”の物語。 【注意】本作品には不快な内容が含まれている可能性があります。
26からっぽな俺の○○スキル…いや、マルマルってなんだ!?〜どん底人生、虚しさままに終わった俺が異世界で幸せをつかむまで〜
連載中·177·54.7万字
「あなたのスキルは【○○】です」 「マルマルって何!?」 前世は何一つ報われる事なく、心からっぽのままに35歳で生涯を終えた後、この世界に転生したアルテナッシに、16歳の時に与えられたのは、自分の虚しかった人生と同じく、何も無いスキルだった。 役立たずと追放された彼、前世の母親からのトラウマ――産まれてこなければ良かったのに、という言葉が甦って、実際に死を選ぼうとした時、この世界の最強モンスターである"スライム"に襲われているメイドを見つける。 せめて、最期くらい誰かの役に立とうと、自分の命と引換に助けようとした。しかし、逆にメイドに助けられたアルテナッシは、自分は死んでもいいから、この人を助ける力が、スキルが欲しいと願う。 すると、ステータス欄が輝き出して―― 【○○】スキル -ランク [空白に言葉を入力してください] からっぽだと思ってたスキルが実は最強! 【○○】になんでも入れ放題――あれ、ちょっと待って? 【○○。】 なんかちっちゃい○増えてるぅ!? このスキル、どうなっちゃうの!? 前世に全てを奪われた男、メイドや幼馴染みや剣士や聖女、ワイルドイケメンな狼獣人、その他沢山の仲間達と供に、学園ライフに秘境の冒険や、つよつよモンスターとの戦いを、【○○】スキルを使いまくって、今度こそ幸せなハートフルデイズを目指す! 「メイド長から教わりました、からっぽの心を満たすのは――」 コメディたっぷりちょっぴりシリアス! 冒険日常バトルもラブも山盛りで! 幸せ掴む異世界転生王道冒険ファンタジー、開幕! ・更新情報 3月の更新、早ければ4日、おそくとも9日くらいから再開予定です! お待ちを! ブックマーク、いいね、コメント、応援の方お待ちしてます! 誤字脱字の修正などは、週末などにまとめて行いたいと思います!
29最弱職業のコミュ障ゲーマーがもたらすのは世界の救出か、破滅か
連載中·108·31.8万字
残酷描写有り暴力描写有り
33「魔王を倒したら結婚しよう」と約束していたヒロイン、魔王討伐後に三つ子だと判明。
連載中·17·4.9万字
――全員「私が婚約者!」と主張している。俺はどの子と婚約したんだ?―― 転生者であるリック・ハイドは勇者パーティーの一員として魔王討伐の冒険に参加していた。冒険中、回復術士のセレナ・マイラストと恋に落ちる。2人は約束した。「魔王を倒したら結婚しよう」と。 勇者パーティーは無事に魔王を封印し世界を救う。リックは一度実家に帰って荷物をまとめたあと、セレナと2人で住むために用意した高原の家へと向かった。 しかしそこで待っていたのは、3人のセレナだった。 それぞれアリス・セレナ・マイラスト、ブランシュ・セレナ・マイラスト、ロート・セレナ・マイラスト……実はセレナとはミドルネームで、セレナは三つ子だったのだ。 3人は、自分こそがリックと結婚の約束をしたと主張する。しかも3人とも冒険の記憶をしっかり持っており、リックの視点からは、誰が本当のことを言っていて嘘を言っているのかわからない。 セレナ三姉妹は、とりあえずみんなで一緒に暮らしてみようと提案してくる。その中で自分こそが婚約者のセレナだと証明する、と意気込む3人。 新婚生活をする予定が、なぜかハーレム生活をする羽目になってしまったリック。「俺はいったい誰と婚約したんだ……?」と頭を抱えながらのラブコメライフが始まる。
45ストーカー女のファッションチェックをしていたら、逆ギレされて異世界転生しました。
連載中·109·28.5万字
暴力描写有り
【ネオページ契約作品です】 「勇者様! あなたは運命の人です。私の婿になって国を救ってくださいませ」 ラブロマンス作品かな? と思わせるような一文から始まる――。 ≪ストーカー女 vs ファッションチェック男≫ 一切かみ合うことのない2人による激しい(ラブ?)バトルがここに開幕⁉ 巻き込まれ系転生勇者・鳥居光太(コータ=トリィ)が、ストーカー女・ルナリスの国を救う? 若干、中二病が入っているコータくんも大満足(?)の異能力バトル&異世界転生ファンタジー! ※ファッション対決あり、場外乱闘(アルバイト先乱入)あり、聖剣アルデギオンによる攻撃あり! ※もちろんラブもコメディーもあるよ! ~~~~~~ 「ファッションチェックで100点がでれば、婿になって国を救う約束を?」 「知らん知らん! 見た目がタイプでも、ストーカー女と結婚する気なんてないよ」 なーんて言っていたら……そうです。刺されますよね。 「ストーカーにはかかわるな」という姉のありがたい言葉を無視したせいでしょうかね。 そんな反省をしてももう遅いですよ……。 気づいたら、異世界転生しちゃっていました。 本作の見どころは、ジレジレ感満載の恋の行方……? そして次々に現れるヒロイン候補たち。 これはハーレムモノなのか? いいえ、違います。 嫉妬に狂う超重めヤンデレストーカー女の攻撃を回避しつつ、たくさんのヒロイン候補たちとお近づきに……なれるといいね? 【毎週火・木・土の18:00頃に更新します!】
47NO!追放NO!滅亡
連載中·71·21.6万字
残酷描写有り
55スローライフどこ行った!?追放された最強凡人は望まぬハーレムに困惑する!?
性描写有り
連載中·57·11.5万字
残酷描写有り暴力描写有り
56貪欲なる邪竜の領地再建計画
連載中·135·36.1万字
古株の四天王「邪紅竜ヴェルグ」は、新しく代替わりした魔王から冷遇されていた。ヴェルグが守り続けている聖剣が、魔王の新しい魔法によって脅威でなくなったためだ。 給料や物資の支給も滞り、「金の切れ目は縁の切れ目」とばかり主立った配下から次々と見限られるヴェルグ。 そんな中、何百年も見守り手入れを続けていた聖剣から、あろうことかヴェルグが主として認められてしまう。 しかも、その様子を配下であるサキュバスのフィアに目撃され、ヴェルグは処罰の危機に陥る。 そんなとき、聖剣から力を得たヴェルグに特殊スキル『貪欲鑑定』が目覚める。 これはあらゆる対象のより深い『負』の情報を暴き出すというものだった。 これにより、フィアの隠された苦悩を知ったヴェルグは、彼女のありのままを受け入れる度量を見せ、フィアを味方に引き入れる。 魔王に愛想を尽かせていたヴェルグは、以後、自分の好きに生きることを決意。 聖剣を餌にして人を集め、領地をかつてのような偉大な国へ再建するために動き出す。 するとその中で、貪欲鑑定の意外な使い方を発見。 聖剣を求め攻めてくる人間を改心させたり、誰にもわからなかったダンジョンの謎を解いたりと、貪欲鑑定は大活躍。 やがてヴェルグの治める邪紅領は、魔王直轄地を凌ぐ規模と人材を抱える強大な王国へと発展するのだった。 【3/14更新!】 【次回は3/17 12:00更新予定】
58幻想鳥籠(メモリアル・ケージ)のナハトムジーク
連載中·43·28万字
――いったいわたしは、何のために生まれたんだろう。いつになったら、ここから自由になれるんだろう。  魔法大国・ミラディアの南、辺境の森の奥深く――世間の喧騒から孤立した地に佇むその洋館を、人々は〝蔦みどろの館〟と呼んでいた。十七歳のメルティーユは、同年代の二人の少女、アンナとナディと共に屋敷の主であるブラウに幽閉されており、館に保護される以前の記憶を失っている。ブラウの支配と教育により、三人の少女は世間の常識に触れずに育ち、外の世界を知らぬまま、本物の家族のように仲睦まじく生きてきた。しかし、自身の過去を求めるメルティーユにとっては、屋敷の暮らしは窮屈で退屈な日々でもあった。  そして、運命の日が訪れる。メルティーユの十八歳の誕生日――三人の少女を取り巻く世界が一変した。 最年長のアンナが、同じく妹分のナディの命を狙い、魔法で襲撃する事件を起こしたのだ。ミラディア王国では、魔法を自在に操れるのは、ごく限られた才ある者のみ。衝撃を受けるメルティーユとは裏腹に、アンナは冷酷な微笑を浮かべて「これはゲームだよ」と告げるのだった。 「わたしたち、家族じゃない……!どうして殺し合わなきゃいけないの?」 ――メルティーユの必死の訴えも虚しく、アンナは屋敷から脱出しようとするメルティーユを追い詰めていく。 しかし、メルティーユは諦めずに地下牢へと逃げ込んで、ブラウが隠していた魔法研究の痕跡と隠し扉を発見した。一縷の望みにかけ、扉に手を伸ばしたその刹那。激しい光の洪水と共に封印が解かれ、メルティーユは扉の中に吸い込まれてしまうのだった。    その先ではこの世界の真実と、自分に課せられた宿命を知る、冒険の旅が待っていた。
59『その他』と『無職』は違います!!~勇者召喚されたのに無職で固有スキル無しはいらないと言われました~
連載中·169·43万字
残酷描写有り暴力描写有り
67一 劫《こう》年の 蓮姫《カムラ》【1】~40億年いのちのスゴロク
連載中·291·37.1万字
残酷描写有り性描写有り
※10万時程度での分割可能な作品です。完結まで予約投稿済。 不老不死の少女40億年遡る壮大な一人旅 17歳のカムラは大切な母にひどい言葉を言い後悔していました。そんな中彼女は不思議な薬を飲みます。それは永遠に若くいられるけど40億年遡り永遠に生きる呪いの薬でした。 カムラは気づいたら40億年前の地球にいました。そこには人間どころか動物さえまだいません。 カムラは母親、そして些細なすれ違いから疎遠になった大切な親友の少女の事を片時も忘れたことはありませんでした。 カムラは神様からの罰でこんな場所に放り出されたのかもしれません。 カムラはサイコロを振りながら、いろんな時代を旅することになりました。恐竜がいる時代、人間が生まれる時、未来の世界など、いろんな時代を行き来します。 その旅の中で、カムラは素敵な風景を見たり、いろんな時代の愉快な仲間たちと出会ったりします。 でも、永遠の命はずっと一人でいることも意味します。愛する人と別れ、新しい出会いを繰り返すことになるのです。 カムラはこの長い旅の中で、自分自身と向き合い、世界の本当のことを知ろうとします。これはただ逃げるための旅ではなく、自分の心の平穏を見つけるための旅でもあります。 カムラはこの呪いから逃れ、母親、そして親友の女の子に謝って、本当の幸せを見つけることができるのでしょうか。 ※この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・地名などは実在の物とは一切関係ありません。 主な登場人物 •蓮姫《カムラ》 17歳の主人公の少女。 古代ガンガラ大陸のとある小国の王宮に住むワガママなお姫様。 まるで絵に描いたような典型的なジャイアン系女子。 世の中にまかり通っている不条理に対しては 真っ向から立ち向かう粋な一面を持つ。 【追憶編】 •カムラのおばちゃん 蓮姫《カムラ》の血縁の祖母。 いなくなったカムラの実の両親の代わりにカムラを育た孫思いの優しいおばあちゃん。 •蓮姫の母 家出をし、行く宛の無いまだ幼い カムラを引き取り育ててきた里親。 王族のお妃様。
68旧式神速のリファインコード ー落第生の烙印を押された時代遅れの最強は二度目の無双を極めるー
連載中·107·53.2万字
暴力描写有り
70婚約破棄された公爵令嬢と、処方箋を無視する天才薬師 ――正しい医療は、二人で始めます
完結済·40·5.2万字
「その医療は、本当に正しいと言えますか?」 医療体制への疑問を口にしたことで、 公爵令嬢ミーシャ・ゲートは、 医会の頂点に立つ婚約者ウッド・マウント公爵から 一方的に婚約を破棄される。 ――素人の戯言。 ――体制批判は不敬。 そう断じられ、 “医療を否定した危険な令嬢”として社交界からも排斥されたミーシャは、 それでも引かなかった。 ならば私は、正しい医療を制度として作る。 一方その頃、国営薬局に現れた謎の新人薬師・ギ・メイ。 彼女は転生者であり、前世の知識を持つ薬師だった。 画一的な万能薬が当然とされる現場で、 彼女は処方箋に書かれたわずかな情報から、 最適な調剤を次々と生み出していく。 「決められた万能薬を使わず、  問題が起きたら、どうするつもりだ?」 そう問われても、彼女は即答する。 「私、失敗しませんから」 (……一度言ってみたかったのよね。このドラマの台詞) 結果は明らかだった。 患者は回復し、評判は広がる。 だが―― 制度は、個人の“正 制度を変えようとする令嬢。 現場で結果を出し続ける薬師。 医師、薬局、医会、王宮。 それぞれの立場と正義が衝突する中、 医療改革はやがて「裁き」の局面へと進んでいく。 これは、 転生者の知識で無双するだけでは終わらない医療改革ファンタジー。 正しさとは何か。 責任は誰が負うべきか。 最後に裁かれるのは―― 人か、制度か。
81褐色系美少女剣士が、お喋りな魔剣に溺愛されて、親の敵討ちに出る物語
性描写有り
連載中·130·29.6万字
残酷描写有り暴力描写有り
82ジュラシック・テイル ~猫耳なウチと恐竜美少女~【異世界転生だと喜んでたのに、実は白亜紀の地球でした⁉】
連載中·195·38.7万字
85ゴブめし!~隠し味は異世界転生者~
連載中·79·20.7万字
 料理が大好きな高校生・高木幸助は、ある日突然の交通事故で命を落とし、気がつけば——なんとゴブリンに転生していた。  弱肉強食の異世界で、彼は現世の料理知識を武器に、異世界の食材を使って料理を作りながらゴブリンの巣で静かに暮らしていた。  そんなある日、人身売買の馬車が崖から転落。その馬車の中あった檻の中に、水色の髪をした雪ん子の少女・ミュラが閉じ込められていた。  幸助は空腹のミュラにシャーベットを作り、食べさせる。やがて心を開き出したミュラは幸助に懐き、幸助を「ゴブ」と名付けて二人は絆を築いていく。  しかし、ある日、冒険者達の襲撃によってゴブリンの巣は壊滅。ミュラは冒険者達に保護され、ゴブはひとり逃亡を余儀なくされる。  ……だが、ミュラは彼を追ってきてしまった。  二人は逃げた先にあった空き家に一時の身を寄せるが、ゴブはミュラの幸せを願い、近くにあった港町に残そうと決意する。  港町に入ると、ミュラがお腹が空いたと言い、仕方なく人目のつかない裏通りに行くとウェアウルフの女性コヨミが営む店「月牙の食堂」があった。  中に入ると、食堂の中は閑古鳥が鳴いており、そこで出会ったのは、料理下手なウェアウルフの女主人・コヨミ。  スープを飲んだミュラは、あまりのマズさにゴブが料理を作ってと言い出す。納得がいかないコヨミはそれを承諾し、仕方なくゴブが料理を作る。  作った一皿は、コヨミを唸らせ、円満に解決した——かに思われたが、ミュラのうっかり発言によって、ゴブがゴブリンであることがバレてしまう。  元冒険者だったコヨミはゴブは殺されかけるが、必死のミュラの説得でゴブはなんとか命が助かる。  その後、ゴブ達の事情を聞いたコヨミはある提案をする。それはコヨミに料理を教える事だった。  現世のレシピと異世界の食材を融合させ、ゴブ、ミュラ、コヨミの三人が紡ぐ異世界グルメファンタジーが今、幕を開ける——!  ※3日おきの更新予定です。  ※この作品は「小説家になろう」さん、「カクヨム」さん、「ノベルアップ+」さん、「アルファポリス」さん、とのマルチ投稿です。
86神意再誕~ゲームマスターの少女は原初で微笑む~※旧『転移した黒髪黒目の少女は異世界を無双する』
性描写有り
連載中·270·89.5万字
残酷描写有り暴力描写有り
気合いのこもった魔法を放ち、魔物を薙ぎ払う黒髪黒目の少女――美緒。 かつて、ごく普通の女性だった彼女は、ある日突然、 大好きだったゲームの世界に“転移して”しまった。 そこは、何度も遊び尽くしたはずの世界。 しかし、美緒が望むのはシナリオ通りの結末ではない。 彼女の願いは――誰も傷つかない、本当のハッピーエンド。 仲間との出会い、友情、信頼。 時に痛みを伴う“現実”との直面。 そして、神の歪んだ愛に触れた瞬間―― 美緒は覚醒する。 「一番シナリオに囚われていたのは、私だった――」 その気づきが導くのは、 世界線の逸脱、因果の改変、原初への到達。 やがて彼女は、深淵で微笑む少女と邂逅を果たす。 可愛い神様、癖の強いエルフ。 中二病の天才、魔物を喰らう最強少女。 真祖の吸血鬼に、禁忌の魔女―― 個性あふれる仲間たちと紡ぐのは、 壮大で、優しく、残酷で、美しい異世界ファンタジー。 やがて美緒は誓う。 世界の幸せも、自分自身の幸せも、絶対に掴み取ると。 深淵に届く覚醒。 次元すら超える戦い。 そのすべては――“想い”が導いた必然。 「私は負けない。 だって私はゲームマスター。 この世界の主人公――美緒なのだから!」 気合いのこもった魔法を放ち、次々と魔物を撃ち倒す黒髪黒目の少女。 その名は――美緒。 かつて、どこにでもいる普通の女性だった彼女。 ある日ふと目を覚ますと、大好きだったゲームの世界に立っていた。 とことん遊び、知り尽くした世界。 彼女の想いはシナリオには無い最高のハッピーエンド。 成長・希望・仲間・真実の愛。 神の歪んだ愛――それに触れ彼女は覚醒する。 シナリオはずれを生じ、世界はどんどん改変される。 芽生える友情と信頼。 そして、時に痛みを伴う“本当の現実”との直面。 「一番シナリオに囚われていたのは、私だった――」 そう気づいた瞬間――真の物語、それは幕を開けた。 原初の摂理をも覆す。 深い愛、方向を持たぬすさまじい力。 美緒は前を向く。 可愛い神様に、癖のあるエルフ。 重度の中二病患者、魔物を捕食する最強美少女。 真祖の吸血鬼に、禁忌の魔女。 個性爆発のキャラクターたちが織りなす、壮大な異世界ファンタジー。 ――やがて彼女は誓う。 すべての幸せ、そして。 自らの本当の幸せを。 深淵に届き、ついにはじまる次元を超
87エスペランド動乱記 和平を望む最弱無能の軍師は、復讐に燃える姫騎士を甘やかに飼い慣らす。
連載中·68·20.6万字
残酷描写有り暴力描写有り
 戦火に揺れるエスペランド大陸では、女神ルクスを崇める魔術と騎士の国アドラシオン皇国と、魔獣を操る猛獣使い≪テイマー≫の国サンクリッド王国が激しく対立していた。  皇国の軍人ナイトは、魔術・武芸に才がなく、飄々と軟派な性格も相まって「最弱」「無能」と蔑まれている。  彼が隊長として率いる小隊「ヴェイン」も、訳アリの隊員で構成された〝お荷物部隊〟と認知されているが──。  その実態は、蔑称を隠れみのとした、皇国の第一皇子スレイン旗下の特殊部隊。  そしてナイトは、復讐に燃えた過去を悔い、罪を背負いながらも「恒久和平」実現のため暗躍する軍師である。  そんな彼が、スレインと共に戦場で見つけたのは一輪の華。  王国への復讐心を燃え上がらせて狂い咲く、エリート女騎士エレノアだ。  「憎しみは憎しみを呼ぶ」と学び無能を装うナイトと、「両親の仇を討ち、弟を守る」と誓いひたすらに刃を振るうエレノア。  出会った二人は、相容れぬ思想ゆえに衝突を繰り返しながらも、次第にお互いを知り、心に踏み込んでゆく。  果たして二人の行き着く先は破滅か、それとも新たな光か──。  剣と魔術、知略の織り成す戦記ロマンスファンタジー、いざ開幕。  ※火土の18時頃に更新予定
88南野コレ式!~異世界のレアアイテム蒐集しないと元の世界に帰れま100~
性描写有り
連載中·108·23.3万字
残酷描写有り暴力描写有り
『レアアイテム100個集めろ? ご褒美です!!』 南野アキラは蒐集狂(コレクトマニア)である 無能とののしられながらも『集めること』に心血を注いでその日を暮らしていた しかし、ある日『赤の魔女』によって異世界に転移させられてしまう そこで出会った『緑の魔女』に『レアアイテムを100集めきることを代償に元の世界に返す』と言われて…… 蒐集狂の血を騒がせた南野はその提案に乗ることにする かくして、南野のレアアイテム蒐集の旅は始まった 各地の名品珍品をあの手この手で集めまくっていくうちに、南野の中に知らなかった感情が芽生えていく 恋、仲間たちの思い、己の弱さ…… それらを乗り越え、南野だけでなく仲間たちは次第に成長していく 南野に宿っていた『ちから』も目覚めていく やがて『赤の魔女』の企みで、世界の滅亡を望む強大な組織と対峙することとなる 世界の終焉を避けるため、南野たちは今日もまた、蒐集行に出かけるのだった…… 銭ゲバの女冒険者、天然ノーコンメシマズ魔法学生、中二病エルフ剣士、ヤクザロリィタオーガなど、濃すぎる面々と共にレアアイテムを集める毎日 無能なりに営業の話術を駆使してレアアイテムを集めきれ! たまにはからだを張って! 仲間とぶつかって! ときに笑いあり、ときに涙ありの冒険活劇! 蒐集狂の生きざま、刮目して見よ! これは、『縁』を『集める』物語…… 毎日00:23更新予定! お楽しみに!
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