1孕むまでオマエを離さない~孤独な御曹司の執着愛~
完結済·34·11.1万字
性描写有り
2愛のない政略結婚で離婚したはずですが、子供ができた途端溺愛モードで元旦那が迫ってくるんですがなんででしょう?
完結済·34·8.6万字
性描写有り
「お腹の子も君も僕のものだ。 2度目の離婚はないと思え」 宣利と結婚したのは一年前。 彼の曾祖父が財閥家と姻戚関係になりたいと強引に押したからだった。 父親の経営する会社の建て直しを条件に、結婚を承知した。 かたや元財閥家とはいえ今は経営難で倒産寸前の会社の娘。 かたや世界有数の自動車企業の御曹司。 立場の違いは大きく、宣利は冷たくて結婚を後悔した。 けれどそのうち、厳しいものの誠実な人だと知り、惹かれていく。 しかし曾祖父が死ねば離婚だと言われていたので、感情を隠す。 結婚から一年後。 とうとう曾祖父が亡くなる。 当然、宣利から離婚を切り出された。 未練はあったが困らせるのは嫌で、承知する。 最後に抱きたいと言われ、最初で最後、宣利に身体を預ける。 離婚後、妊娠に気づいた。 それを宣利に知られ、復縁を求められるまではまあいい。 でも、離婚前が嘘みたいに、溺愛してくるのはなんでですか!? 羽島花琳 はじま かりん 26歳 外食産業チェーン『エールダンジュ』グループご令嬢 自身は普通に会社員をしている 明るく朗らか あまり物事には執着しない 若干(?)天然 × 倉森宣利 くらもり たかとし 32歳 世界有数の自動車企業『TAIGA』グループ御曹司 自身は核企業『TAIGA自動車』専務 冷酷で厳しそうに見られがちだが、誠実な人 心を開いた人間にはとことん甘い顔を見せる なんで私、子供ができた途端に復縁を迫られてるんですかね……?
11麗子様は好き勝手に生きてやる
連載中·193·54.9万字
私、幼女になってる!? 気づけば元華族の名家で、日本有数の大企業を経営しているお金持ちの超お嬢様、清涼院麗子に転生してた。これって富と権力と美貌を約束された人生イージーモードってやつじゃない。 やった超ラッキー!……と思ってた時が私にもありましたよ、と。 小学校で出会ったのは、前世で愛読してた少女マンガ『君にジャスミンの花束を』の登場人物達だった!? えっ、待って、私って、ヒロインをイジめて婚約者の御曹司から婚約破棄され家ごと没落させられる悪役お嬢様? そんなのい~や~だ~。 私はあなた達に関わらず恋に友情に青春にと人生を謳歌するから、そっちはそっちで勝手にやってちょうだい。って、どうしてあんた達が絡んでくるのよ! 取り巻きお嬢様、マンガの登場人物、物語に関係ないモブまで私の周りにわらわらと。 私は破滅人生を回避して、好き勝手に生きてやる……はずだったのに、今日もほのぼのコメディ生活を送っております。 (この作品はフィクションであり、実在する、人物・地名・団体とは一切関係ありません) ※カクヨム、小説家になろう、ラノベストリートにも投稿しております(ネオページで先行投稿しております) ※※※ネオページ連載契約作品【毎週火・土曜 夜更新】※※※
17電撃結婚した夫は産婦人科医だった――診察室で彼だと気づかなかった私は、危うく夫をセクハラで訴えるところでした
連載中·10·3.5万字
穂乃香と硯司の結婚は、家族に決められた顔合わせから始まった。 婚姻届を提出した翌日、穂乃香は瀬戸内海へ向かい、硯司は病院での勤務に戻った。 そして一か月後――。 診察室で再会した彼女は、目の前にいる産婦人科医が自分の夫だとは気づかなかった。 それどころか、彼の行動を誤解し、危うくセクハラとして訴えるところだった。 しかし硯司は怒ることもなく、ただ左手の指輪を見せた。 「……僕のこと、本当に覚えてない?」 その日から、彼は少しずつ彼女の生活に入り込んでいった。 毎朝朝食を作る。 仕事場には大切な作品を守るための防湿キャビネットを設置する。 家の鍵には、彼女の指紋を登録する。 穂乃香が彼をモデルに漫画を描けば、硯司は真剣な顔で白衣の皺や手首の角度まで確認した。 原稿を盗まれた時、彼は迷わずスマートフォンを差し出した。 「パスコードはない。好きなだけ確認して」 彼女が火傷を負った時には、仕事を休んで病室へ駆けつける。 そして、彼女の手を握りながら静かに告げた。 「もう二度と、一人であの人に会わせない」 最初は名前だけの夫婦だった。 けれど、いつしか彼は、誰よりも頼れる存在になっていた。 そして妊娠を知った日。 いつも冷静な彼が、初めて戸惑った顔を見せる。 「……嬉しい」 知らない人から、大切な人へ。 形式だけの結婚から、本当の家族へ。 二人の関係は、少しずつ「夫婦」になっていった。
21結婚式当日、恋人とロンドンへ逃げた新郎の弟を代役にして政略結婚を続行――最後に私を愛したのは、代役の新郎でした
連載中·10·2.2万字
霜出祐佳里の人生は、結婚式開始まで残り四十七分の瞬間、完全に狂い始めた。 本来の新郎・神風雅人は、恋人を連れてロンドン行きの飛行機へ乗り込み、丸の内ホテルの花嫁控室に彼女一人を残した。 両家が共同で進める物流パーク事業の説明会は、来週に迫っている。 父は心臓検査を終えたばかり。 母は朝から何も口にしていない。 そして財界メディアのカメラは、すでにホテルのロビーへ向けられていた。 彼女には、泣き崩れる時間などなかった。 悲しむための二秒。 三秒目から、彼女は損失の計算を始めた。 一人でこの破綻を処理しようとしたその時――。 空港から呼び戻されたのは、神風家の次男・道博だった。 「君は、ただ公開の場で式を成立させればいい」 彼女は彼の指に指輪をはめた。 彼は彼女のために騒動を抑えた。 そして彼女が、 「政略結婚の条件に、実質的な変更はありません」 そう告げ、婚姻届の配偶者欄を神風道博へ書き換えた瞬間。 誰も知らなかった。 “代役”から始まったこの結婚が、やがて――。 キスひとつで過呼吸になるほど恋愛に不器用な男を、深夜のキッチンで彼女の「火加減、ちょうどいいね」という一言だけで耳まで赤くさせる恋へ変えていくことを。 契約書の第一条に記された期限は、三年間。 けれど、その線を先に越えたのは――彼の方だった。
24月獣の娘〜呪われた少女を救うため、少年達は古代中国の幻想世界を巡る〜
連載中·111·14.7万字
残酷描写有り暴力描写有り
呪いで獣へと堕ちていく少女メイを救うため、 幼馴染の少年ショウは“人外バディ”となった彼女と共に旅へ出る。 二人が踏み込むのは、 神仙・霊獣・呪術がうごめく中華幻想世界。 旅の仲間は、 宝剣を操る将軍の娘・白蓮、 毒針と蠱術を操る巫女インリン、 狼兜を被った豪腕の青年ランガ、 そして怒りによって巨大霊獣へと変貌する相棒・焰霄。 さらに、 彼らに救われた“龍神・応龍の化身”東王公が空を駆け、 彼らの運命を導いていく。 呪い・絆・青春が交わる中、 少年少女は宿命に抗い、世界の闇へ挑む。 主な登場人物 ショウ: 主人公。大好きな幼馴染のメイを助けるために勇気を持って旅に出る若者。 メイ: ヒロイン。呪いのせいで体の一部が動物のようになってしまう。ショウとの旅を通して、彼への愛情が深まる。 白蓮《びゃくれん》: 北東の地、強国 辛《しん》から来たショウとメイより少し年上の少女。 殷靈《インリン》: 南方の少数部族出身の蠱術の巫女。 霊獣を一撃で仕留めるほどの実力者。 メイの魔獣化を危険視し、次に会う時は敵になると宣言して姿を消す。 |嵐牙《ランガ》: 狼兜を被り筋骨隆々な若き青年。 株で素顔を見せないストイックな性格。 焰霄《エンショウ》: 関西弁を話す小さな野狐。飼い主の嵐牙といつも行動を共にしている。 東王公: 仙神の一人。 爽やかなイケメン青年。 トカゲの姿でいるときに、崩落の土砂で土に埋もれ動けなくなっていたところをショウに助けられる。 ※補足 半妖について: この物語では、呪いのせいで体の一部が動物に変わることを指します。 白蓮の父: |司馬惜《しばさく》は、北東にある強国、辛《しん》の王様に仕えています。 ショウとメイの旅にも深く関わってきます。 キャラクターイラスト等 ↓ https://note.com/buzenguy/n/n29e47a8307bb (月〜土)毎日am※21:00更新 ※月曜日だけはam0:00 掲載スケジュールはあくまで現在の予定です。 諸事情により更新日を変更する可能性があります。 第二編までは星夏のオムニバス章原作と基本同じですが、ところどころ未公開だった部分を追加するなど改稿しています。
30三分間キスゲームで「別れる」と告げた私――彼は笑って後輩を選び、私はその夜、彼より私を選ぶ財閥御曹司に出会った
連載中·10·2.3万字
交際二年。 高橋修司は、決して人前で志緒梨を傷つけるような男ではなかった。 ――六本木のプライベートラウンジで、あの「同期余興」が始まるまでは。 後輩の佐伯桜が引いたカードは、「その場にいる好きな相手と三分間キスをする」というゲームだった。 彼女は迷わず、高橋へ視線を向ける。 志緒梨は先に条件を出した。 「あなたが彼女とキスをするなら、私たちは終わり」 けれど高橋は笑った。 謝ることも、拒むこともなかった。 ただ彼女の前にしゃがみ込み、袖を掴んでいた指を一本ずつ、優しくほどいていく。 小指が離れた瞬間。 白いシャツの袖口には、彼女が最後まで離せなかった痕だけが残った。 そして三分間のカウントダウンが始まる。 高橋が選んだのは――。 「自分を一番信用している」と言った後輩だった。 志緒梨は泣かなかった。 怒鳴らなかった。 ただ、その場で個人チャットを削除した。 二年間の恋を、彼自身が選んだ答え通りに終わらせた。 誰もが、彼女は傷ついて戻れなくなると思っていた。 しかし――。 次のゲームで、投資部の若きエリート・九条清臣が引いたカードは、 「一人の女性と今夜を共にする」 だった。 彼は誰にも迷わず、テーブルを回り込む。 そして、志緒梨へ手を差し出した。 「……今夜を、俺に任せてみないか?」 その瞬間、高橋は初めて気づいた。 自分が手放したのは、いつでも戻ってくる女ではなかった。 そして志緒梨は知る。 選ばれなかった女ではない。 最初から、選ぶ側だったのだと。
33錯認の果て──不倫だと知らずに恋をした、私の物語。
連載中·51·6.9万字
性描写有り
 二十二歳の春、真由は職場の上司である藤崎と出会い、仕事で失敗ばかりしていた新人時代に誰よりも優しく接してくれた彼へ少しずつ心を寄せるようになり、やがて恋人となってからの五年間、一度も疑うことなく、その関係を信じ続けていた。  土日は会えない。  年末年始も、大型連休も一緒には過ごせない。  家に招かれたこともなければ、結婚の話をしたこともない。  それでも真由は、それを不自然だとは思わなかった。  けれどある日、職場の同僚から告げられた「――藤崎係長が結婚していること、本当に知らなかったの?」という一言をきっかけに、当たり前だと思っていた日々は少しずつ揺らぎ始め、これまで信じてきた記憶や言葉を、一つひとつ見つめ直さなければならなくなる。  愛していた相手は、本当はどんな人だったのか。  なぜ、自分だけが知らなかったのか。  真実へ近づこうとするほど、真由は藤崎だけではなく、自分自身の記憶や感情とも向き合うことになり、信じるという行為の危うさと、それでも人を愛してしまう心のあり方を問い続けていく。  不倫そのものではなく、「信じること」と「知らなかったこと」をテーマに、一人の女性の揺れ動く心を静かに描いた恋愛文芸小説です。
34愛人の初恋相手と争った日、彼が彼女を選んだ瞬間――私は別れを告げた。なのに彼は後悔に狂った
連載中·10·2.5万字
誰もが思っていた。 西本由季は、中山幸司の力で成り上がった“籠の鳥”なのだと。 ある晩餐会で、佐々木詩織は大勢の前で彼女を罵った。 「所詮、あなたは元はただのホステスでしょう?」 由季は迷わず、その頬を叩いた。 中山が慌てて彼女を引き離した瞬間。 誰も気づかなかった。 佐々木の爪が、あと三センチで由季の目に届いていたことを。 さらに世間は、由季が監督を誘惑したと報じた。 しかし完全な監視映像が公開された後、誰もが知ることになる。 先に侮辱したのは佐々木だった。 彼女は由季の父親に向かって言った。 「足が不自由になったのは、罰が当たっただけよ」 由季には、夜の店から逃げ出すための後ろ盾が必要だった。 幸司には、家族からの結婚催促をかわすための偽りの相手が必要だった。 二人の関係は、ただの契約だったはず。 三年間。 由季は彼を「中山社長」と呼んだ。 幸司は彼女を「西本さん」と呼んだ。 同じマンションに住みながら、部屋は別々。 「おはよう」 「おやすみ」 その言葉さえ、まるで仕事の挨拶のようだった。 けれど、ある授賞式の日。 中山幸司はプレゼンターとしてステージに上がった。 彼はいつものように言った。 「西本さん」 その瞬間。 由季は会場中のメディアの前で微笑んだ。 「できれば、別の呼び方で表彰していただきたいです」 静まり返る会場。 そして―― 幸司は彼女を見つめ、言い直した。 「……私の婚約者です」 その瞬間、会場は騒然となった。 その夜、検索ランキング一位になったのは最優秀主演女優賞ではなかった。 誰もが注目したのは―― 彼女の薬指に輝く、スポンサー提供品ではない一つの指輪だった。 これは、ただの演技なのか? 違う。 彼女は金絲雀なんかじゃない。 彼女こそ―― 財閥後継者・中山幸司が三年間かけて、ようやく手に入れた唯一の女性だった。
41あのっ、とりあえず服着ませんか!?〜私と部長のはずかしいヒミツ〜
完結済·145·37.2万字
性描写有り
42Nightfall-ブレイカーズ-
完結済·111·40.5万字
44王子様がお迎えです!
完結済·105·32.4万字
性描写有り
45『RE:LAY ― 幽霊となった伝説のモデルが妹をプロデュースする話 ―』(通称:リレイ)
連載中·66·19.6万字
『RE:LAY ―幽霊となった伝説のモデルが妹をプロデュースする話―』あらすじ 世界的モデル――歌原レイラ、二十八歳。 彼女は世界を動かした。 海外開催が当たり前だったコレクションを日本へ呼び寄せ、 守るために世界を捨て、それでも世界から選ばれ続けた“伝説”。 しかし、その春。 レイラは突然死する。 残されたのは十五歳の妹・歌原彩。 家族を失い、居場所を奪われ、世界から「伝説の妹」と呼ばれる少女。 そしてもう一人。 五年間、人生を止めたまま生きていた無職の青年・与那嶺良太。 死んだはずのレイラは、なぜか彼の前へ現れる。 「モデルは約束を守る仕事よ」 幽霊となった伝説のモデル。 人生が止まっていた男。 そして、まだ世界を知らない少女。 これは、死んだ姉が“見えないまま”妹を世界へ送り出す物語。 守るために残された資産。 奪われた居場所。 受け継がれる仕事。 そして、“ポスト・レイラ”を巡り動き始める世界。 伝説は終わらない。 それは、誰かが続きを歩く限り――。  ――  投稿再開のお知らせ 『RE:LAY ―幽霊となった伝説のモデルが妹をプロデュースする話―』は、goodnovel契約に伴い、第8話以降を一度削除しておりました。 海外向けのルールガイドでは、非独占契約作品であっても「有料公開エピソード以降の他サイトへの投稿は不可」とされていたため、その規約に従い、第8話以降をすべて削除するという判断をいたしました。 しかしその後、日本においては、非独占契約作品は他サイトへの投稿も可能であるとの確認が取れましたため、このたびネオページでの投稿を再開させていただきます。 削除により、これまで読んでくださっていた皆さまには、ご迷惑とご心配をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。 なお、有料で先行して読んでくださっているgoodnovel読者様への配慮として、ネオページ版はgoodnovel版より遅れて更新する形で掲載していきます。 ネオページでは【毎週 月・水・金】更新を予定しております。
47星屑彼方の君とあの夏の旅
完結済·328·41.2万字
残酷描写有り暴力描写有り
※紹介文末尾に補足(追記)しました。 せかい は”みえないかたち”でできている 七夕の日、二人の旅の終着点には、どこまでも伸びる壮大な天の川を背景に、まるで羽衣伝説のように幻想的な5次元の世界と、胸を打つ感動の瞬間が待っていた。 信越の田舎に住む天文学者の青年ひかると空想好きな女子中学生愛理栖。 二人は愛理栖の本当の名前を探すために ひと夏の旅に出ます。 SFと恋愛が交差する物語の中で、二人は時間と空間を越え真実の先にある愛を見つけることができるのでしょうか。 七夕の日、二人の旅の終わりに待っているのは、幻想的な5次元の世界と、深い感動の瞬間。 果たして、ひかると愛理栖は真実の愛を見つけ、運命の結末を迎えることができるのでしょうか。心温まるSFファンタジーが、今ここに。 「一緒に、私の名前、探してもらえませんか?」 これは、 信越《しんえつ》の田舎を舞台に ぼくと愛理栖《アリス》が 名前をさがし旅をする ある夏・ものがたり。 ※追記(編集部向け補足) 本作は約10万字の完結作品で、章ごとに区切って掲載・書籍化しやすい構成になっています。 「SF×恋愛×夏の旅」という王道の情緒を軸にしながら、専門的な理屈よりも感情の流れを重視した読みやすさを意識しました。 読者が“毎日の隙間時間でもストレスなく読み進められる”よう、難解な設定を排し、感情の起伏と二人の関係性の変化を中心に据えています。 また、舞台となる信越の田舎や天文学のモチーフ、七夕の象徴性など、 深掘り可能な世界観の奥行きを持ちながらも、物語の核は「名前を探す旅」というシンプルで普遍的なテーマです。 そのため、青春恋愛レーベルの棚に自然に置ける読み味を備えています。 【類似する読後感】 • Key作品(感情の揺れ・夏の情緒・切なさと希望の構造)
52超ブラックギルドのワンオペ職員が、ついに辞めた結果。
完結済·102·39.5万字
残酷描写有り暴力描写有り
56【柴犬?】の無双から始まる、冒険者科女子高生の日常はかなりおかしいらしい。
完結済·527·137万字
暴力描写有り
「小説家になろう」「カクヨム」にて累計250万PV突破の学園青春へっぽこファンタジー。 月水金更新中です。 サンバ仮面、ダメステアイドル、【柴犬?】いいえ、一番おかしいのは主人公! これは、ダンジョンが当たり前にある世界の中で、冒険者科在籍なのにダンジョン一辺倒ではない女子高生の、かなーりおかしい日常を描いています。 県立高校冒険者科の女子高生・柳川柚香(やながわ ゆずか)は友人と訪れたダンジョンで首輪を付けていない柴犬に出会う。 誰かが連れてきたペットの首輪が抜けてしまったのだろうと思った柚香は、ダンジョン配信をしながら柴犬を保護しようとするが、「おいで」と声を掛けて舐められた瞬間にジョブ【テイマー】と従魔【個体α】を得たというアナウンスが流れた。 柴犬はめちゃくちゃ可愛い! でもこれ本当に柴犬なの? でも柴犬にしか見えないし! そして種族を見たらなんと【柴犬?】って! なんでそこにハテナが付いてるの!? ヤマトと名付けた【柴犬?】は超絶力持ちで柚香を引きずるし、魔物の魔石も食べちゃうなかなかの【?】っぷり。 見ている分には楽しいけれど、やってる本人は大変なダンジョン配信は盛り上がりを見せ、なんと一晩で50万再生というとんでもない事態を引き起こす。 アイドルを助けたり謎のサンバ仮面が現れたり、柚香の周囲はトラブルだらけ。(原因として本人含む) しかも柚香は、そもそも冒険者になりたくて冒険者科に入ったのではなかったのです! そこからもう周囲に突っ込まれていたり! 過激な多方面オタクで若俳沼のママ、驚きの過去を持ってたパパ、そしてダメステータスすぎてブートキャンプさせられる口の悪いリアル癒やし系アイドル()に個性の強すぎるクラスメイトや先輩たち。 ひよっこテイマーの日常は、時々ダン配、日々特訓。友達の配信にも駆り出されるし、何故かアイドル活動までやっちゃったり!? 悩みがあれば雑談配信で相談もします。だって、「三人寄れば文殊の知恵」だからね! 夏休みには合宿もあるし、体育祭も文化祭も大騒ぎ。青春は、爆発だー! 我が道を行くつよつよ【柴犬?】、本当はアイドルしたくない俳優志望のアイドルたちと共に、「50万再生の豪運シンデレラガール・ゆ~か」は今日も全力で突っ走ります! 他サイトにも投稿しております。
57初めてを君に
連載中·112·29万字
性描写有り
⭐︎毎週、日、水、最新話更新⭐︎ ⭐︎お気軽にコメントして下さ〜い!秋斗陽向の恋の行方を見守りながらワイワイしましょ⭐︎ ーーーあらすじーーー 身体だけと割り切ったはずの2人に芽生えた恋心。好きな気持ちは溢れていくのに、2人の関係は拗れていってしまう……。2人が選んでいく道は? 秋斗(あきと) 大学生の頃、興味半分で出会い系サイトに登録し、その後セフレとトラブルが続き、嫌気がさして出会い系の条件欄をかなり厳しくした。本当に身体だけの割り切った関係しかしたくない。しかし、そう簡単に相手は見つからず大学卒業、就職し、半年が経った。  そんなある日『初めてをして欲しい』と連絡があり、興味半分で陽向(ひなた)に会う。 こんな綺麗な子がゲイ?喜んで身体を重ねる。一夜限りのつもりが、陽向と連絡先を交換する。その日を境に、毎日毎日なぜか陽向へ連絡をしてしまう自分に戸惑う。数回身体を重ねる関係が続いた。もうさすがに陽向へのこの苦しくて、愛おしくてたまらないこの気持ちを、きちんと伝えようと決心するが…陽向から「今日で会うのはおしまいにしたい。」と告げられる。 陽向(ひなた)は駅中の人気カフェで働いている20歳。  物心ついた頃から男の子しか好きになれない自分。本当にゲイなのか、男に抱かれたいのか、思い切って出会い系アプリに登録する。 この人なら、割り切ってセックスだけしてくれそう、とAKITOに連絡をする。 ほとんど一目惚れだった。 一夜限りだと諦めてた…そんな相手に関係を続けたいと言われる。何度も身体を重ねるうちに好きな気持ちがどんどん膨らんでくる。でも、相手は恋人が何やらいそうな雰囲気で…。  そんな報われない恋、好きな相手に身体だけと思われている辛さに耐えられなくなり「今日で会うのはおしまいにしたい。最後に抱いて欲しい。」と告げる。
59ループ5回目、私の勝利確定です。さぁ。喜んで復讐を始めましょう。
性描写有り
連載中·60·11.4万字
残酷描写有り暴力描写有り
※更新日のお知らせ 暫く、月曜・水曜・金曜の0時1話更新を予定。(体制を立て直せたら毎日の更新に戻します) また表紙は鋭意作成中なので、突然変わります。m(__)m ***** これで五回目の死に戻り。 だけど今回は恥も矜持も全てを捨てて得た勝利への道。 もうあなた達にはやられない。ここからが本当のスタート。 城ケ崎真白は高校時代の先輩である藤宮槐に密かに思いを寄せていた。 しかしその思いが全ての間違いだとその時は思いもしなかった。 槐の進んだ大学はエリートや御曹司達が通う難関大学。真白は必死で勉強し、両親が残した遺産と自ら働いて貯めたお金で、数年に一度いるかいないかと言われる特待生として入学する。 そこで槐と恋仲となり、後に結婚までいたる。 しかし真白と槐の子供が生まれる予定の少し前に、槐が外国からある女性を連れてきた。 新山瑠衣。かつて真白と槐と同じ大学に通い、大学の高嶺の花と呼ばれていた女性。そして今では世界的歌手の彼女が真白と同じように出産が近い状態で目の前に立っていた。 「真白。事情があって瑠衣の出産も俺が見守る事になった。」 「真白さん。ごめんなさい。あなたに迷惑をかけてしまって。だけど私には槐しか頼れないの。」 「……そう。」 だけど真白は夜中に槐と瑠衣が仲睦まじく過ごしている事を見て、会話を聞き、確信してしまう。 自分が瑠衣の身代わりで槐と結婚したのだと……。 そうして心にわだかまりを抱えた出産日を間近に控えた時、交通事故に合い、真白の命はお腹の子と共にこの世を去った。 ――そう。これが一度目の人生の終わり。 命の灯が消える瞬間、真白の耳に鈴の音が響く。 そして真白が目覚めるとそこは一度経験したはずの過去だった……。 「私は……私の人生を嘲笑ったあいつらを絶対に許さない。」 ここから真白のループが始まる。藻掻き足掻きつかみ取った五回目のループでの勝利とは……? ***** こちらは二部構成予定です。 一部はプロローグに繋がるまでの過程を楽しめるような構成。 二部はプロローグの後のお話となる予定です。 応援よろしくお願いします!!
60ストーカー女のファッションチェックをしていたら、逆ギレされて異世界転生しました。
完結済·117·30.7万字
暴力描写有り
【ネオページ契約作品です】 「勇者様! あなたは運命の人です。私の婿になって国を救ってくださいませ」 ラブロマンス作品かな? と思わせるような一文から始まる――。 ≪ストーカー女 vs ファッションチェック男≫ 一切かみ合うことのない2人による激しい(ラブ?)バトルがここに開幕⁉ 巻き込まれ系転生勇者・鳥居光太(コータ=トリィ)が、ストーカー女・ルナリスの国を救う? 若干、中二病が入っているコータくんも大満足(?)の異能力バトル&異世界転生ファンタジー! ※ファッション対決あり、場外乱闘(アルバイト先乱入)あり、聖剣アルデギオンによる攻撃あり! ※もちろんラブもコメディーもあるよ! ~~~~~~ 「ファッションチェックで100点がでれば、婿になって国を救う約束を?」 「知らん知らん! 見た目がタイプでも、ストーカー女と結婚する気なんてないよ」 なーんて言っていたら……そうです。刺されますよね。 「ストーカーにはかかわるな」という姉のありがたい言葉を無視したせいでしょうかね。 そんな反省をしてももう遅いですよ……。 気づいたら、異世界転生しちゃっていました。 本作の見どころは、ジレジレ感満載の恋の行方……? そして次々に現れるヒロイン候補たち。 これはハーレムモノなのか? いいえ、違います。 嫉妬に狂う超重めヤンデレストーカー女の攻撃を回避しつつ、たくさんのヒロイン候補たちとお近づきに……なれるといいね?
61超ブラックギルドのワンオペ職員が、ついに辞めた結果。Ⅱ
完結済·125·32.4万字
残酷描写有り暴力描写有り
62因果に願いを
連載中·227·135万字
【第3回NSP賞佳作受賞作品:毎週火・木の17時頃に更新予定(週1〜2話ペース)】 少しだけ未来の日本。この国では人と人の出会いを決定づける要素…『因果律』をも測定することが可能となっており、因果にて結ばれるべきと判断された組み合わせは生涯にわたって幸福に満ちた人生が歩めるとされていた。 よって日本では因果律に従った交際および婚姻が推奨されており、建前は民主主義国であるがゆえに因果に従うかどうかは自由となっているものの、因果律にて認められたペアが結ばれることは国家の発展に関わることもあり、政府は様々な方法にて因果律に従うように画策していた。 同時に、多くの国民は因果律に従うことを是としていた。 一方、因果律に従わない、あるいは逆らうために悪行へと走る人間も存在しており、そういった人間たちを秘密裏に捕縛および処理する『エージェント』たちもいた。 彼らは政府直轄の組織である『因果律研究所』に所属しており、戦闘行為も含めた荒事に対応すべく訓練された、一般には知られていない存在だった。 また、因果律研究所では後天的に因果律を操作された存在…Causal Manipulation Children、通称『CMC』も育てられており、彼らは因果律がどれだけ素晴らしいか自己の存在を持って周囲にアピールしつつ、とくに優れた子供たちはエージェントとしても訓練されていた。 CMCとして育てられた主人公『三浦円佳(みうらまどか)』は『辺見絵里花(へんみえりか)』との因果を与えられ、この二人もエージェントとしての役割を担うことになる。 クールではあるものの情が深い円佳はいじっぱりで面倒見がいい絵里花を大切に思いつつ、それでも自分の気持ちが与えられたものなのか、それとも本当のものなのか悩んでいた。 そんな彼女たちも高校進学を機に交際を始め、CMCとして因果律で結ばれることの正しさを周囲に知らしめつつ、ときにエージェントとして過酷な任務に赴く。 与えられた因果の果てになにが待っているのか、それは誰にもわからない。しかし、円佳は願っていた。 「いつか私も、絵里花のことを『好き』になれますように」 これは少女たちの数奇な『因果』をたどる、愛と出会いの冒険譚である──。 (※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません)
64遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』の死闘
性描写有り
完結済·80·33.2万字
残酷描写有り暴力描写有り
遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 第三部 遼州人の青年『神前誠(しんぜんまこと)』は、法術の新たな応用を探る司法局の命で、新兵器『05式広域制圧砲』の実戦試験に臨むことに。この兵器は法術を応用して敵を殺さず意識だけを奪う画期的な装備で、対ゲリラ戦を主とする『特殊な部隊』に最適とされていた。 その頃、遼州系第二惑星の大国『甲武』では、最高意思決定機関『殿上会』の開催が迫り、『特殊な部隊』の部隊長である殿上貴族・嵯峨惟基が甲武へと旅立っていた。だがその隙を突くように、紛争地帯『ベルルカン大陸』のバルキスタン共和国で選挙合意が破棄され、反政府勢力が機動兵器を用いて総攻撃を開始。停戦は一夜にして瓦解した。 この情勢を口実に、甲武とアメリカは軍事介入を企てていた。事態の悪化を防ぐため、『特殊な部隊』は誠を含む精鋭をバルキスタンへ派遣。勝負の鍵は『05式広域制圧砲』と、それを扱う誠の存在に委ねられる。しかし、制式機『05式』の鈍重さが作戦の遂行を困難にしていく。 そして、その裏で蠢くのは『廃帝ハド』『ビッグブラザー』、さらにはネオナチの影—— 果たして誠は、制圧砲で反政府軍の猛攻を止められるのか。それとも、世界は新たな混迷へと呑まれていくのか。 SF×お仕事×ギャグの異能ロマン開幕!
65『コミュニケーション許可局 』(通称:コミ局)
連載中·44·13.8万字
コミュニケーション許可局 「その情報を共有する許可は、本人から得ていますか」 佐伯ミナ、22歳。 東都総合ホールディングスに入社したばかりの新人社員。 彼女が大切にしているのは、自分と他人のあいだにある「境界線」だった。 飲み会は、本当に自由参加なのか。 親しみを込めた呼び方なら、本人の許可はいらないのか。 好意を伝えれば、相手は何かを返さなければならないのか。 善意なら、相手の領域へ踏み込んでもいいのか。 「普通はそうする」 「みんなそう思っている」 「それくらい我慢するものだ」 職場では、そんな言葉が当たり前のように使われている。 ミナは、それを一つずつ確認する。 怒らない。 責めない。 相手を変えようともしない。 ただ、 「それは誰が決めたのか」 「本人は断れるのか」 「どこまでが会社の責任なのか」 を確かめる。 彼女は、人が嫌いなわけではない。 誰とも関わりたくないわけでもない。 ただ、分かり合うことを強制しない。 自分の気持ちも、相手の気持ちも、勝手に決めない。 やがて、その小さな確認は、一つの部署を越える。 子会社。 コンプライアンス相談室。 本社監査。 AI導入による業務再編。 そして、数万人が働く巨大企業そのものへ。 相手が新人でも。 管理職でも。 功労者でも。 役員でも。 佐伯ミナが見るものは変わらない。 事実。 本人の意思。 そして、その人に引かれた線が、本当に公平なものなのか。 これは、誰かを言い負かす物語ではない。 誰かを救うための物語でもない。 分かり合えなくても。 好きになれなくても。 同じ場所で働くことはできる。 必要なのは、相手を理解することではなく、 相手の境界を越えないことなのかもしれない。 「分かり合うことより、分からないまま境界を尊重すること。」 佐伯ミナは変わらない。 けれど。 彼女と関わった人間は、昨日と同じようには振る舞えなくなる。 現代の職場、人間関係、コンプライアンス、AI時代の雇用を描くオフィス心理ドラマ。 『コミュニケーション許可局』。 【連載再開のお知らせ】 2026年5月より更新を休止しておりましたが、作品全体の構成と過去エピソードを見直し、8/12より連載を再開しました。
66恋愛免許証 ~私、恋の免許証は返納しましたから!~
完結済·118·34.6万字
累計総合ランキング、最高3位を獲得! 累計ジャンル別ランキング、最高1位を獲得! 週間総合人気ランキング、最高1位を獲得! ジャンル別週間ランキング&月間ランキングで『人気』『アクティブ』『応援』『新作』で1位の4冠獲得! 応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます!  恋をするのに免許証が必要となった時代。 「俺と付き合ってよ」  高校1年の春休みの2日前、日野原 結衣は人生初の告白をされ、人生初の彼氏ができる。  相手は、学校内でも人気の高い翔先輩。  これから訪れる春休みに期待は大きく膨らむ。  ――だけど次の日、先輩はとある罪で停学となってしまった。  それは、恋愛免許証・偽造の罪。 【恋愛法 第4条】 『恋愛をし、告白しようとする者は、公安委員会の恋愛免許証を取得しなければならない』  ストーカー、DV、離婚……。  多発する恋愛がらみの事件や問題に対抗すべく、政府は【恋愛法】を制定する。  これにより、無免許での恋愛は重大な法律違反となった。  更に先輩は他にも付き合っている人がいて、安全恋愛義務違反となる脇見恋愛の常習犯。  そのほか出会ってすぐに告白するスピード違反や、相手の状況・立場を考えない一時停止無視違反など、数々の余罪があった。  こうして先輩との交際が1日で破局となった結衣は、 「もう恋なんてしない!」  と、免許証を返納してしまうのだった。  それから数日が過ぎて新学期。  2年生になった結衣は、親友たちと同じクラスになれたことを喜び合っていた。  ——そのとき、 「そこ、俺の席なんだけど」  不意にかけられる静かな声。  それは小学校の同級生で結衣の初恋の人、月島 蓮だった。  別々の中学に進学した二人は、実に4年ぶりの再会。  クールな姿に成長した彼に、結衣の胸は高鳴りを覚える。  再び動き出す二人の時、その心の行方は……!  これは恋を失った少女の青春ラブストーリー。  あなたは恋の免許証を持っていますか?
67社長、奥様はもうずっと前から離婚をお考えですわ
連載中·17·4.3万字
残酷描写有り
結婚七年、藤原悠真の陽菜への態度は冷たいままだった。それでも藤原陽菜は微笑みを絶やさなかった。 陽菜は悠真を深く愛していたから。 いつかきっと、この冷たい心を温められると信じていたから。 しかし待っていたのは、悠真が別の女性に一目惚れし、寵愛を注ぐ現実だった。 それでも陽菜は婚姻を守り続けた。 誕生日当日、はるばる海外まで悠真と娘の景子を訪ねた陽菜を待っていたのは、空っぽの部屋だけだった。 悠真は娘を連れてあの女性のもとへ向かっていた。 その瞬間、陽菜の心は完全に冷め切った。 自分が育てた娘が他の女を「お母さん」と呼んでも、もう胸が痛むことはなかった。 離婚届けを作成し、親権も放棄。陽菜は潔く去り、父娘との一切の関わりを断った。 悠真が離婚届にサインするのを待つだけとなった。 家庭を捨て事業に打ち込んだ陽菜は、かつて自分を蔑んでいた人々が舌を巻くほど莫大な富を築いた。 ところが、いくら待っても悠真から離婚の話は出てこない。 むしろ、かつて家に帰らなかった男が頻繁に帰るようになり、べったりとまとわりついてくる。 「離婚? あり得ない」 かつて高慢で冷徹だった悠真が、彼女を壁に押し込めてそう宣言した時、陽菜は初めてこの男の本質に気づいた――
72転生したら悪役令嬢だった!~前世の子供たちを救うため、今日も全力で母業奮闘中~
連載中·18·5.4万字
73推しの妻になりました〜アイドルと契約結婚〜
連載中·34·3万字
75遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』の夏休み
性描写有り
完結済·76·35.9万字
残酷描写有り暴力描写有り
異星種族「遼州人」の青年・神前誠が発動した“干渉空間”と“光の剣”――その異能が、貴族主義者によるクーデター未遂事件「近藤事件」を阻止してから一か月。だが、宇宙に法術師の存在が公表されたことで、世界は静かに混乱の只中にあった。 そんな中でも、誠が所属する司法局実働部隊――通称「特殊な部隊」は今日も元気にバカをやっていた。 運用艦『ふさ』の艦長・アメリアと、非情なサイボーグの副官・西園寺かなめの思いつきで、「野球部夏合宿」という名の混乱イベントが始まる。嫌な予感しかしない誠だったが、半ば強制的に巻き込まれていく。 高級ホテル、混浴風呂、貴族的な晩餐……合宿先で誠は、かなめの正体――名門貴族国家・甲武国の“姫”としての姿と、東和共和国の20世紀末的な庶民生活とのあまりの違いに衝撃を受ける。 しかし、夏休み気分を打ち砕くように、「遼州人の解放」を掲げる革命家たちが誠を襲撃。法術を駆使する彼らとの戦いは、誠の力と正義を改めて問うものとなる。 これを機に誠の警護体制が強化され、アメリア・かなめに加えて、無表情な戦闘用人造人間・カウラも“護衛”として同居を開始。男子寮の平和は完全に崩壊した。 そんなドタバタを、酒とタバコと諦めで生きる嵯峨特務大佐と、『人類最強』な天才幼女クバルカ・ラン中佐は、どこか達観した目で見守る。そして、その裏では“廃帝ハド”が掲げる「強者による支配」の理想が、静かに牙を研いでいた――。 異能と陰謀とバカ騒ぎ。これは、宇宙で一番カオスな「お仕事SFギャグロマン」である。
79浮気されて離婚した私、覆面歌手として声で立ち上がります
連載中·96·21.7万字
性描写有り
――その声を拾ったのは、一人の大人だった。 銀川グループ次期社長・銀川秀一(ぎんかわ しゅういち)と結婚した麻里亜(まりあ)は、常に「ふさわしい見た目」を求められ、自分の思いは後回しにしてきた。見た目、振る舞い、立場――すべては“誰かにどう見られるか”のため。 だが、夫の不倫をきっかけに離婚。肩書きも居場所も失った彼女は、誰かに見られることが前提の人生の中で、行き場を見失っていた。 そんな麻里亜を導いたのは、音楽プロデューサー・音咲凛太朗(おとざき りんたろう)との出会いだった。 彼から告げられた――「声だけは奪われない」という言葉が、麻里亜の背中を押す。 顔も名前も伏せ、覆面歌手・LINOとして配信を始めた彼女は、飾らない歌声で少しずつ支持を集めていく。 見た目ではなく、“声そのもの”が評価される場所で、麻里亜は初めて自分として立てていると感じていた。 しかし注目が集まるにつれ、彼女の過去を暴こうとする動きが現れる。元夫側から流された歪んだ記事は、麻里亜を「夢を優先して家庭を壊した女」として世間に印象づけていく。 沈黙を選べば守れるものもある――それでも彼女は、再び誰かの物語に利用されることを拒んだ。 やがて銀川グループ創業記念パーティに、LINOとして呼ばれた麻里亜。 覆面のまま歌声を響かせながら、彼女は逆転の一歩を踏み出す。 誰かに見せるための人生ではなく、 自分の声で生き直すために。 これは、見られるために生きてきた女性が、見た目を脱ぎ捨て、“聴かれる存在”として再生する物語。 声ひとつで人生の主役に立ち直る、静かな逆転劇。 だが逆転は終わりではない。 注目と期待、そして音咲との距離が、彼女の新たな選択を試していく。 ※月水金の夕方18時頃更新しています。 ※本作品の無断転載・無断使用・AI学習を禁止します。 著作権は作者に帰属します。
81死に戻った私は離婚したけど、なぜか元夫の忘れない女になりました
連載中·26·6.9万字
性描写有り
84一 劫《こう》年の 蓮姫《カムラ》【1】~40億年いのちのスゴロク
完結済·309·40.2万字
残酷描写有り性描写有り
※紹介文末尾に補足(追記)しました。 不老不死の少女40億年遡る壮大な一人旅 17歳のカムラは大切な母にひどい言葉を言い後悔していました。そんな中彼女は不思議な薬を飲みます。それは永遠に若くいられるけど40億年遡り永遠に生きる呪いの薬でした。 カムラは気づいたら40億年前の地球にいました。そこには人間どころか動物さえまだいません。 カムラは母親、そして些細なすれ違いから疎遠になった大切な親友の少女の事を片時も忘れたことはありませんでした。 カムラは神様からの罰でこんな場所に放り出されたのかもしれません。 カムラはサイコロを振りながら、いろんな時代を旅することになりました。恐竜がいる時代、人間が生まれる時、未来の世界など、いろんな時代を行き来します。 その旅の中で、カムラは素敵な風景を見たり、いろんな時代の愉快な仲間たちと出会ったりします。 でも、永遠の命はずっと一人でいることも意味します。愛する人と別れ、新しい出会いを繰り返すことになるのです。 カムラはこの長い旅の中で、自分自身と向き合い、世界の本当のことを知ろうとします。これはただ逃げるための旅ではなく、自分の心の平穏を見つけるための旅でもあります。 カムラはこの呪いから逃れ、母親、そして親友の女の子に謝って、本当の幸せを見つけることができるのでしょうか。 ※追記(編集部向け補足) 本作は約10万字の完結作品で、章ごとに分割しやすい構成になっています。 「不老不死 × 40億年の旅」という壮大なSF設定を持ちながら、読者が毎日の隙間時間でも負担なく読み進められるよう、難解な理屈よりも感情の流れを重視した読み味にしています。 カムラが旅の中で出会う“時代ごとの仲間たち”や“別れの積み重ね”は、世界観の奥行きを支えつつ、物語の核である 家族への後悔、親友とのすれ違い、そして心の再生 という普遍的なテーマへと収束します。 そのため、壮大な世界観を持ちながらも、 青春ドラマ・家族ドラマの棚に自然に置ける感情中心の作品として編集部が扱いやすい構造になっています。 【類似する読後感】 • Key作品(喪失と再生/壮大な時間スケール/感情の回復)
85遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』の初陣
性描写有り
完結済·221·110万字
残酷描写有り暴力描写有り
逃げろ。だが、逃げ場は俺達が作る! 司法局実働部隊。別名『特殊な部隊』は、『負け犬』ばかりを集めた異常な司法執行実力部隊である。 神前誠は、気弱で乗り物酔い持ちの新人隊員。 だが彼の周囲にいるのは、幼女の見た目で「人類最強」と呼ばれる酒好きの鬼教官クバルカ・ラン、部下を「下僕」と呼ぶ暴力系サイボーグ美人・西園寺かなめ、恋愛と映画と陰謀を愛する長身美女アメリア、そして“逃げろ”を哲学として語る不死身の駄目人間・嵯峨惟基など全員が強烈すぎる連中ばかり。 配属直後から濃いキャラに圧倒される誠。 舞台となる遼州圏は、地球文明と異星文明が衝突した果てに成立した巨大文明圏。法術、機動兵器シュツルム・パンツァー、不死人、超国家組織、地球圏の超富裕層、崩壊寸前の帝国思想……1980年代日本の空気感を残した東和共和国を中心に、無数の国家と思想がぶつかり合う。 主人公は戦うが、その目的は「勝利」ではなく「敗北」に耐えて生きるため。 英雄になれなかった者達。逃げることを選ぶ者達。それでも誰かの逃げ場を守ろうとする者達。 『力ある者による支配』を掲げる最強の法術師『廃帝ハド』に対し、『特殊な部隊』は「誰もが逃げられる世界」を守るため戦う。 熱い。馬鹿馬鹿しい。なのに妙に刺さる。 ロボット、戦争、政治、ギャグ、酒、恋愛、哲学……その全部をぶち込んで、それでも最後には「この連中と生きていたい」と思わせる、新時代の泥臭い群像SF戦記。
86サレ妻は年下幼馴染の執愛に絡めとられる
連載中·6·1.4万字
性描写有り
結婚三年目、鈴歌(すずか)は妊娠がわかった日に夫と親友との不倫を知る。しかも彼らの関係は結婚前から続いていた。裏切られ、会社も辞めて故郷に戻ってきた鈴歌は、すっかり男性不信になり、今は祖母の書道教室の手伝いしながら叔父の経営する喫茶店を手伝っている。 ある時、祖母の代わりに亡き祖父の書道仲間の孫の書道家が開く個展のオープニング記念に出席する。 書道家紫蘭(しらん)は、モデルのSHIRANとしても活躍している。母親がフランス人で整った顔立ちとスタイルの良さで人気の書道家としてメディアでもてはやされていた。 小さい頃、二年近く交流があり、鈴歌も何度か遊んだことがあったが、父親の仕事の関係で海外に移り住んでからはすっかり疎遠になっていた。 個展初日は本人のサイン会もあるとのことで、チケットはプレミアになっていた。祖母から託された差し入れのいなり寿司を手に訪れたのだが、まさかの本人の体調不良でサイン会は中止。押しかけたファンの抗議の中、帰ろうとした鈴歌は彼のマネージャーだという男性に引き止められる。案内された場所には個展に向けた作品作成で無理をして、過労と栄養失調で倒れた紫蘭がいた。寝食も忘れ作成づくりに没頭するため、よくこんなことが起こるらしい。これまではマネージャーが見ていたのだが、最近結婚したばかりで、それが困難になったという。いなり寿司を懐かしそうに食べたあと、紫蘭とマネージャーは鈴歌に、専属のアシスタントにならないかともちかけてきた。
87罪と罰の天秤
性描写有り
完結済·176·60.5万字
残酷描写有り暴力描写有り
罪の重さを測るものは何か。 罪に見合った罰とは、苦痛による死か。 それとも、罪以上の償いをすることか。 クロマチンという特殊能力が発見された現代。 ごく少数しか持ち得ないその能力を持つ者は、警察の特殊部隊SCPTに所属し、武装犯罪等の鎮圧に従事している。 クロマチン能力者である佐川亜紀斗は、少年の頃、荒れて喧嘩ばかりしていた。喧嘩の相手を病院送りにしたことが、何度もあった。 しかし、一人の少年課の警察官により更生した。 クロマチン能力の素養があった彼は特殊部隊に所属しながらも、罪を犯した人達を更生させ、償いながら生きていけるように尽力していた。 クロマチン能力者である笹島咲花は、幼い頃、大好きな姉を亡くした。 姉は非行少年達に拉致され、暴行と陵辱の限りを尽くされ、殺された。 しかし、少年達に下った刑罰は、犯した罪に比べてあまりに軽いものだった。 鬼畜にも劣る凶悪犯は、駆逐すべきだ。 残酷な事件に向き合いながら、咲花は凶悪犯達をその手にかけてゆく。 美女のような容貌の金井秀人。 秀人の家族は、彼が幼い頃に惨殺された。しかし、犯人が権力者の身内だったため、その事実は隠蔽される。また、流された虚偽の内容により、被害者であるはずの彼の家族は、国民から批難を受けた。 SCPT隊員となった彼は、家族が惨殺された真実に辿り着き、行方を眩ませる。国に復讐するために。 罪を償わせたい者。 罪を断罪する者。 罪に対して復讐する者。 特殊能力を持つ、異なる思想を持つ三者。 彼等の出会いにより、それぞれの思いが交わり、ぶつかり合う。 ※この物語はフィクションです。実在の人物、団体等とは一切関係ありません。また、登場する地名、地下鉄沿線名、駅名等についても、現実に同一名のものがあったとしても、架空のものです。
89罪与の商人
性描写有り
連載中·136·51.8万字
残酷描写有り暴力描写有り
【人外と少女 すれ違う恋のダークファンタジー】 平和な世界の裏側で、密かに魔物を売り買いする男がいる。 人は彼を──『罪与の商人』と呼んだ。 その正体は、人間に擬態する魔物オクルス。 東方ガットランドの辺境国サルダン。 ある依頼を受け、彼はその国へ赴く。 そこで出逢ったのは、ハーフエルフの少女サニード。 拒絶され続け、愛情に飢え、それでも、生きるために娼館に身を置く少女。 彼女を見た瞬間、オクルスの目がわずかに揺らぐ。 他者の感情に興味を示さない魔物と、愛情に飢えた少女。 ふたりは、ひとつの取引を交わす。 それが救いとなるのか、それとも新たな罪となるのか。 やがて彼らは、領主の跡取りを巡る兄弟の骨肉の争い、その裏側に潜む陰謀へと巻き込まれていく。 罪を売る魔物と、罪に触れた少女。 交わるはずのなかった出逢いが、静かに、確実に、国の均衡を揺らし始める──。 ーーー ※同著者作品『褐色系美少女剣士が、お喋りな魔剣に溺愛されて、親の敵討ちに出る物語』と同一世界観です(こちらはコメディ寄り)。 ※本作は同著者作品の中でも、シリアス寄りの展開となります。軽快な部分もありますが、ダーク寄りです。 ※性的描写および残酷描写を含みます。 ーーー 表紙絵使用フォント: フォント:零ゴシック フリーダウンロード:https://flopdesign.booth.pm/items/2658538
90遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』と悪魔の研究
性描写有り
完結済·85·42.1万字
残酷描写有り暴力描写有り
遼州戦記司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』 第四部 司法局実働部隊――通称「特殊な部隊」。彼らの休日は、今日も常識外れのドタバタから始まった。だが、その笑いの裏に差し込むのは、ひとつの不気味な写真。司法局法術特捜主席捜査官・嵯峨茜と、副隊長クバルカ・ラン中佐が隊員たちに突きつけたのは、「不完全な不死人」の姿だった。 それは、かつて世間を震撼させた「近藤事件」以降に、誰かが密かに違法な法術研究を続けている証。しかも黒幕は、同じ同盟機構の一機関――厚生局。実験台を供給するのは、亡命者がひしめく魔窟「租界」。命が塵よりも軽く扱われる場所だった。 誠、かなめ、カウラ、アメリアの部隊メンバーに加え、ヤンキー整備班長の島田正人と、その恋人サラも捜査に巻き込まれていく。しかし、役所の壁と駐留軍の腐敗が立ちはだかり、真実には手が届かない。そんな中で誠は、かなめの過去を知る男・志村三郎と再会する。彼は「人材派遣業」の名を語りながら、人身売買を仕切る男だった。 焦る誠たちをあざ笑うように、かつて海辺で誠を勧誘した自称「革命家」北川公平が暗躍を始め、さらに遼州の影には、ネオナチの首魁ルドルフ・カーンの姿さえちらつく。役所の陰謀、国家間の権謀、そして人命を弄ぶ非道な研究――すべてが複雑に絡み合い、事態は予測不能の混沌へと突き進む。 「特殊な部隊」は、厚生局の闇を暴き、研究を止めることができるのか? 笑いと絶望、友情と裏切りが交錯する――SFお仕事ギャグロマン第四部、ここに開幕!
95昏き深淵のオフィーリア~婚約破棄の末に処刑された公爵令嬢は、二度目の人生をやり直す~
連載中·39·12.1万字
残酷描写有り暴力描写有り
【私を偽物と呼んだ王太子へ。次に首を落とされるのは、あなたの番です。】 王太子レクトールの婚約者として、私は彼のためにどんな汚れ仕事だってしてきた。 恋だと思っていた。 愛されているのだと、信じていた。 けれど婚約披露の夜、彼の隣にいたのは、私のドレスをまとい、私の青薔薇を飾った偽物の女だった。 王太子は私を「偽物の公爵令嬢」と呼び、第二王子アルフォンスと共に反逆者として処刑した。 奪われたのは、婚約者の座だけではない。 名前も、誇りも、命さえも奪われた。 けれど、冷たい刃が首筋に触れた瞬間、私は過去へ死に戻る。 もう二度と、誰かのために都合のいい駒にはならない。 もう二度と、偽物に本物の座を明け渡さない。 今度は私が選ぶ。 誰を愛し、誰を裁き、どんな未来を掴むのかを。 私を偽物と呼んだ王太子へ。 次に首を落とされるのは、あなたの番です。 【AI補助利用について】 本作では、以下の範囲でAIを補助的に利用しています。 ・アイデアの整理 ・設定や情報の確認 ・誤字脱字、文法の確認 *1 アイデアの整理 執筆中に浮かんだ設定や展開案をAIで整理し、再利用しやすい形にまとめています。 *2 校正補助 誤字脱字、文法、表記揺れの確認。 忙しい時などに誤字脱字や設定の確認を見落としてしまう可能性があるため、AIをサポートとして利用しています。 物語本文の生成、展開や結末の決定、キャラクターの根幹部分の作成には使用しておらず、あくまで作者本人による執筆のダブルチェックとして利用しています。
96味までデータ化された未来で、俺はデータを凌駕する! -陰謀? 抗争? 俺の料理で忘れてしまえ!-
完結済·122·45.8万字
山野辺(やまのべ)源二(げんじ)は夢を諦め、社畜生活を送るサラリーマン。 社畜生活を送りながらも日々通う蕎麦屋に癒されていた源二だったが、ある日、気が付けば見知らぬ場所にいた。 源二を助けたのはヨシロウと名乗るハッカーの男。 腹が空いただろう、とヨシロウに渡された料理を食べる源二だったが、その味気無さに自分が日本ではない別の時代にいることを実感する。 外はネオンとホロサイネージが煌めき、空飛ぶ車が往来する未知の都市、「トーキョー・ギンザ・シティ」。 味覚すら最適化されたこの時代だが、源二は味というものが完全に失われていないことを知り、ヨシロウに一つのおにぎりを食べさせる。 それは、今では使う人間がほとんどいない「調味用添加物」を駆使して再現した、「本来の味に近づけた」ものだった。 ヨシロウに勧められ、源二は一軒の料理屋――「食事処 げん」をオープンする。 はじめは物珍しさに足を運んだ客だったが、源二の出す料理に心を動かされ、店は次第に「心を温める場」として機能し始める。 「食事処 げん」の評判に、街を支配する企業は金のにおいをかぎ取る。 「これを独占すれば、より大きな利益を生む」 そう判断した企業は、源二の料理と思想を管理下に置こうと動き始める。 食事とは何か。 「嗜好」とは、「思考」を持つとはどういうことか。 情報効率が全てを決める都市で、たった一皿の料理が、街を支配する企業と人々の価値観を揺さぶっていく。 これは、料理を通して企業社会に抗う男の物語。 (旧題『PREFER-TATION RUNNERS -嗜好と思考のコンフリクト-』第3回ネオページ・サポート・プログラム賞「優秀賞」受賞しました!)
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