5雫物語~Myth of The Wind~
連載中·30·10.3万字
残酷描写有り
ヨトゥンの脅威が迫る中、各国は前代未聞の危機に直面していた。 ヨトゥンの指揮官クラスは神に匹敵する力を持ち、人間が対抗するには伝説の神器がないと太刀打ちすら出来ない。 しかし神の力を宿す武器を手に入れることなど、容易ではない。 そこで集められた、7人の最強の騎士。 「7国の騎士団」 各国から選ばれた、最強の騎士達による精鋭部隊……名目上は、そうだった。 だが実際は各国が最強の戦力を失うことを恐れ、中堅の騎士たちを寄せ集める事になる。 わずか7人の……ただの騎士の集団に過ぎなかった。 神剣を集める戦いの中、光の神バルドルの転生した赤子を守る戦いに巻き込まれる7国の騎士。 その戦いの中で2人になってしまった7国の騎士は、女神フレイヤに導かれて逃走を開始する。 逃亡した先に、見出した希望…… そして……舞台は、現代日本へ 平凡な大学生・航太の日常は義弟一真の願いと、幼なじみの神藤姉妹の神社に秘められた神剣によって一変する。 そこには、神々と巨人族が血を流して争う異世界が隠されていた。 一真の懇願で扉を開けた瞬間、航太の目に飛び込んできたのは、死と叫びが渦巻く戦場だった。 仲間を守りたい一心で剣を握った航太。 血まみれの戦いを重ねるうちに、心が叫ぶ! 「俺は何のために戦っているんだ?」 その答えを求める中、主人公の先祖を救った英雄達を過去に救った女性が囚われている事を知る。 その女性の名はフレイヤ…… フレイヤを救う為、再び剣を握る覚悟を決める航太。 そんな時、医療班に身を寄せる一真の衝撃的な秘密が明らかになる。 それは神々の争いの核心に迫る一真の過去と、逃れられない運命だった…… 友情と勇気を胸に、航太は神々の世界と現実の狭間で戦い続ける。 光の神が転生した理由は? 敵として立ち塞がるロキの闇に隠された真実は? 戦いの中にある真実を求めて、冒険の扉が開かれる!
11スローライフどこ行った!?追放された最強凡人は望まぬハーレムに困惑する!?
性描写有り
連載中·29·5.2万字
残酷描写有り暴力描写有り
14わがまま伯爵令嬢の料理改革
連載中·10·3.4万字
老舗料亭で六十年、板前として腕を振るった工藤玲子(83歳)は、現役引退後もアレンジレシピの考案に明け暮れる「食の探求者」だった。脳梗塞で大往生を遂げた彼女が次に目覚めたのは、なんと異世界の伯爵家令嬢、七歳のリアナ。 ​しかし、その可愛らしい見た目とは裏腹に、リアナは周囲から**「食に対するわがままが過ぎる問題児」として扱われていた。その原因は、彼女が生まれ持った『神の舌(絶対味覚)』**。素材の臭み、調味料の雑味、そして何より「旨味」の欠如……。プロの板前魂を持つ彼女にとって、この世界の料理は耐えがたい「餌」に過ぎなかった。 ​「道具がないなら作らせればいい。旨味がないなら見つければいい。……美味しいもので誰かを喜ばせられない人生なんて、真っ平よ!」 ​リアナは幼い体で立ち上がる。 巨大で重すぎる「鉈」のような包丁を拒絶し、自分専用の**「柳刃包丁」を特注。毒キノコ扱いされていた乾燥キノコから、異世界初の「出汁(旨味)」**を抽出。 彼女の「わがまま」から始まった料理改革は、やがて家族を感動させ、専属商人のゼノを通じて領民たちの胃袋を掴み、ついには国全体の食文化を根底から変えていくことになる。 ​これは、一人の老練な板前が、幼女の姿で「本物の味」を追求し、世界を幸せにする物語。
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