10つやめきの半妖
完結済·11·3万字
性描写有り
春川衛人(はるかわえいと)は、山奥にある、亡き祖父の家を守るため、家族の反対を押し切り、移住計画を立てていた。 ある日、古民家同然の祖父の家の掃除と遺品整理をするため、十日間の休暇をとることに。 ところが、誰もいないはずの家には、人影が。 その正体は、仙狸(せんり)という中国原産のあやかしと、人間の間に生まれたハーフの男、猫田千里(ねこたせんり)だった。 千里は、親譲りのあやかしの力をわずかに受け継いでいる半妖。たくましい体に、美しい容姿をしていたが、気が弱く、それでいて無意識に、無差別的に人を魅了し、惑わせてしまうという悩みを抱えていた。 一方で衛人は、初恋の傷が原因で、恋愛そのものにトラウマを抱え、心にしこりを抱えている。 居場所のない千里を突っぱねることができない衛人は、安易な考えで、ひとまず祖父の家に置いてやることに。 だが、千里と過ごすうち、彼の色気と妖艶な魅力に急激に惹かれ、惑わされていく。 これは千里のまやかし……? それとも恋? そして、「人間を好きになったことがない」千里の本当の気持ちは――? 初恋にしこりを抱えた青年、衛人と、人間社会で居場所を見つけられない半妖が送る、ちょっと和風な現代ファンタジーBLです。
17ツリ目にクローバー
完結済·37·12.7万字
暴力描写有り性描写有り
不幸体質の平凡な僕が、ツリ目で美人な祓い屋同級生に溺愛されるようになった理由 あらすじ) ツリ目美人の祓い屋同級生と、ほぼ毎日キスをすることになりました。 名前負けする不幸体質がコンプレックスな高校生・黛 四葉(まゆずみ よつば)は、ひょんなことから、猫みたいなツリ目で美人な『祓い屋』の同級生・鳴崎 菖(なるさき あやめ)とほぼ毎日キスをする契約を結ぶ。 実は四葉の不幸体質の原因は『霊力過剰症』という大量の霊力を持っているせいで、霊力が常に足りない『霊力欠乏症』を患う菖に『キス』という形で提供すると収まるのだとか。 この契約は、菖が悪霊を退治に必要な霊力を補うために使っていた『神域』が直るまでの期間限定で、契約終了後には霊力を隠してくれる『霊具』をもらえるという約束。 「俺のことを好きになったりするなよ?」と釘を刺されながら、四葉は不幸体質を治すため、放課後ほぼ毎日、菖の仕事に『非常食』としてついていき『キス(霊力)』を提供することになるのだが──。 期間限定の凸凹コンビによる、アンラッキーな青春BL。 ※キスシーンを含む話にはタイトルに「*」をつけています。 ※カクヨム、小説家になろう、Pixivにも掲載しています。 2025.08.18 全体を校正しました。 2025.09.17 追加短編を公開しました。
18ドラゴン族の黒騎士は逃亡オメガに愛を誓う
連載中·87·22.6万字
性描写有り
【ネオページ契約作品】 <オメガバースファンタジー> 極悪非道なドラゴン族のいる世界。アルファ性しか存在しないドラゴン族は、人間の街からオメガをさらい、子を産ませるための道具としていた。 人間界にはオメガを保護する教会があり、テオはオメガの仲間と共に大切に育てられた。 「僕もいつか、立派なアルファのもとに嫁ぐんだ」と信じていたテオだったが、信頼する神父の恐ろしい裏の顔を知ってしまう。 それから二年。教会から逃げ出したテオは村の酒場で働いていた。 ヒート(発情期)が起これば抑制剤を飲み、辛い時期をやり過ごす。 そんなある日、森で怪我をした子犬を発見したテオは、子犬を連れ帰り癒しの力で治療する。しかし子犬の正体はドラゴン族の男だった。 仕事を終え、部屋のドアを開けると全裸の男が立っていた。金色の髪と美しい顔。 へその下にドラゴン族の印である痣を見たテオは、大きな悲鳴を上げる。男は驚いた表情になり、窓から逃げ出すのだった。 子犬が消えショックを受けるテオ。 落胆していたテオは森の中でドラゴン族に襲われそうになる。そこへ現れテオを救ったのは、あの子犬に化けていたドラゴン族の王子・イルディオだった。 純粋な愛がふたりの運命を変え、世界をも変えていく──── 毎週金・土・日、更新です!
26未来が消えた世界は名無しの脇役が本命でした
連載中·6·1.9万字
性描写有り
とかくヒロインが男子たちに囲まれて持てはやされるゲーム。 よくある話だと思いつつも、鷲谷龍衣は男子たちのビジュアルとボイスの良さに惹かれて、様々なルートをプレイしていた。 特に第二皇子であるスレイマンは、皇太子の陰に立たされながらも健気に頑張る姿が愛おしくて仕方なかった。 しかし、よくあるような乙女ゲーム、悲しきかなサービス終了となってしまう。 最終日、龍之介はスレイマンルートをプレイしながら終わりを迎えようとしていた。 すると、日付けが変わろうとする瞬間──スレイマンが画面越しに話しかけてきたではないか。 「龍衣、別れが嫌なら来い。後悔はさせない」 仰天である。しかし全世界を魅了しそうなイケボでもある。 龍衣は思わず「離れたくないんだよ、スチル見てたいしイケボ聞いてたい!」と応えてしまい──気がつくと、ヒロインの義理の弟リューイとしてゲームの世界に転移していた。 そこで知る、ヒロインが囲まれていた理由。 それは、「義理の弟について知りたい、お近づきになりたい」という、ゲームでは名前もないモブキャラに対する彼らの執着だった。 愛されすぎモブの、本命との愛を育みたい必死ラブコメが、今ここに始まる! 【こちらは電子書籍化する作品のため、最後までは掲載出来ません。何卒ご容赦くださいませ】
32魔王陛下の継承者
性描写有り
完結済·108·45.8万字
残酷描写有り暴力描写有り
「俺、ただの男子高校生だよ?なんか特別な能力があるとかチートスキル持ってるとかじゃねえよ?なんで突然魔王なんてことになるの?」  高校生、一倉ミノルは最近、奇妙な夢を見るようになっていた。自分が異世界の魔王になって世界征服をする夢である。  ラノベでも読み過ぎたのか?と楽観的に考えていたある日、稔は突如奇妙な学園へ飛ばされてしまうこととなる。  そこは魔王学園『アルカディア』。世界の名は、フェイタルワールド。  全寮制であり、魔族の血を継ぐ高校生相当の少年達が通う特別な学校だった。  そこは、次世代の魔王となる者を選ぶ特別な学園。最後の仕上げとして、異世界に転生している“先代魔王”を召喚し、次の魔王を選んでもらおうとしていたのだ。記憶を失った、この世界の元魔王こそ、ミノルの正体だったのである。  次の魔王を選ぶためには、ミノルが魔王としての記憶と力を取り戻した上で、その相手とセックスをしなければいけないという。でなければ元の世界に帰ることもできない。  戸惑うミノル、そのミノルにやけに積極的な案内役の美少年・静。  そして相手に言うことを聞かせるために行われる『魔女の夜会』という特殊な魔法と、ゲームじみた数々の勝負を挑んでくる学園の生徒たち。  学園におけるミノルの、波乱万丈な日々が幕を開ける! ※この作品には、R15指定レベルの残酷描写、暴力描写が含まれます。 ※かなり間接的、遠まわしになりますが性的行為に関する言及が多いため、性描写アリ指定にもしています。実際のセックス表現はありません。ご注意ください。 ※更新は基本的に月曜日、水曜日、金曜日です(変更されることもあり)。よろしくお願いします。
40シンデレラなのにロマンスにならない!?~転生作家は童話の世界で愛を知る~
連載中·26·5.6万字
【ネオページ契約作】毎週月金7時更新 現代から転生したリオルは「これって異世界転生!? もしかして、俺は王子!?」と期待したというのに、なんと、シンデレラの義弟と判明! 「シンデレラなのに弟!? イジメて、ざまぁされるとか無理!」と思っていたら、めちゃくちゃ溺愛されていた。しかも、シンデレラと継母の関係も良好だった。 「ここって本当にシンデレラの世界!?」と困惑していたら、疲れ果てた魔法使いと出逢う。魔法使いは「シンデレラと王子が結ばれなければ、世界が消えてしまう」という。せっかく生き返ったのにまた死ぬなんてお断りだと、リオルは魔法使いと協力し、シンデレラと王子を出逢わせようとする。 リオルは世界を守るため、魔法使いと二人で手をつくし、恋愛に興味のないシンデレラと王子のラブラブハッピーエンドを目指す── 〇リオル・エルディアス 主人公(受け)金髪碧眼、絶世の美少年、16歳、165cm、体重54kg 売れない童話作家だった青年。不慮の事故で、若くして命を落としたが、気がついたらシンデレラの世界に転生していた。身なりの綺麗な自分を見て「もしや王子!?」と思ったが、シンデレラの義弟だった。 〇セリウス 魔法使い(攻め)漆黒の髪に金の瞳、クールな印象、身長175cm、体重63kg 「物語の管理者」だと、リオルの前に現れる。「女神の悪戯で、物語が変わってしまった。元に戻さないと、この世界は消える」とリオルに教え、二人でシンデレラと王子を出逢わせようとする。 表紙イラスト: ell
43君の魂は金色に輝く
完結済·100·21.7万字
性描写有り
【契約連載作品です。月水金、午後5時に更新となります。ご感想等のコメントはお気軽に*】 ──唯一無二の純愛をあなたに。ハイスペ俺様御曹司と純情男子高校生の悶えてときめくBL── 勇人(はやと)はもの心ついたときから、人の魂の色を見る異能に目覚めていた。これは母親から受け継いだもので、母親の家では代々この異能で政治的な役割や司法が絡む場など、様々なシーンで嘘や真実や欺瞞を見抜き、あるいは能力で人を誘導して活躍してきた。 母親の血を引いた勇人は、将来を嘱望されてきた。勇人が中学校を卒業して間もなく母親が他界してからは、後継者として周りの期待も高まった。 その勇人の両親は、運命で結ばれた夫婦だった。魂の色には様々な意味があるが、金色に見える相手というのは己の「運命の人」しかいない。 母親は魂の色が見える異能により、魂が金色に輝く父親を一目見て運命の人だと確信したが、父親もまた初めて触れ合ったとき、母親が金色に輝いて見えて、これこそが彼女の言う運命の人なのかと思ったという。 勇人は両親の二人寄り添い仲睦まじかった姿に憧れていた。あまりにも幸せそうに見えていて、二人の世界は完璧な幸福だったからだ。そこで愛されて育った勇人もまた、両親のように誰かと人生を分かち合いたいと願っている。 勇人は高校生となったいま、政界や経済界に慣れるようパーティーなどに出て、多くの人の魂を見てクライアントに報告し、訓練を積んでいる。常に真っ直ぐだった誠実な母親のように、後ろ指さされず生きたいと。 そして、心の中では、このあふれるほどの混沌とした魂たちの色の中に、金色を見せてくれる人が現れるかもしれないと希望を抱く。 母親のように、いや両親に恥じないように成長して活躍し生き抜いて、そして自分も運命の人と出逢い生涯を共にしたい。愛し愛されて、唯一無二の人と結ばれたい。 そう願い、日々努力を続けていた勇人に夢にまで見たものを見せてきたのは、あろうことか女好きで知られる一人の青年──大人で「同性」の人──優和(ゆうわ)だった。 戸惑いながらも勇人は運命の金色を信じ、優和に歩み寄ろうとする。 勇人をはじめは「おかしな奴」とあしらっていた優和も、勇人の真っ直ぐな気持ちに触れてゆくうちに変化してゆき……。
44コーヒーと秘密の甘い罠~裏社会のボスに溺愛されて~
連載中·85·17.2万字
暴力描写有り性描写有り
※以前UPしていました、「溺愛コーヒーの作り方」をネオページ様の契約作品としてこちらのタイトルで新たに執筆しております。 ※毎週2回程、夜に1話ずつアップ予定です。 (ブックマーク通知が次の日来るので、複数話アップは分かりにくい為1話ずつにします(*^^*) よろしければ気軽にコメント等してください ( *´艸`)     【あらすじ】   俳優の夢を追い上京してきた主人公の想(そう)は偶然出会ったマスターの小さなコーヒー店を引き継ぎ、常連に囲まれ幸せな日々を過ごしていた。  そんなある日以前所属していた芸能事務所の社長に騙されて、想は五億の借金の保証人になっていることを知らされる。  そこで出会ったのは、裏社会のボスとして君臨していた九条連夜(くじょうれんや)という男。  身に覚えの無い借金の保証人になっていた想は店を潰さない条件を出されるけれど……なんと、その条件は九条グループの社長である連夜にコーヒーを淹れる事だった。  でも、もちろんコーヒーを淹れるだけではない! 借金を減らすには自分の身体を使って奉仕することも契約書には書いてあって……お互いにすれ違いながらも、素敵な仲間たちに囲まれて想も連夜も自身の気持ちを互いに伝えて幸せになるのか? 他にも色々なカップルが出てきます。 ※性描写あり、暴力表現等あり。R15  BLなので苦手な方はお引き取りください。
46初めてを君に
連載中·112·29万字
性描写有り
⭐︎毎週、日、水、最新話更新⭐︎ ⭐︎お気軽にコメントして下さ〜い!秋斗陽向の恋の行方を見守りながらワイワイしましょ⭐︎ ーーーあらすじーーー 身体だけと割り切ったはずの2人に芽生えた恋心。好きな気持ちは溢れていくのに、2人の関係は拗れていってしまう……。2人が選んでいく道は? 秋斗(あきと) 大学生の頃、興味半分で出会い系サイトに登録し、その後セフレとトラブルが続き、嫌気がさして出会い系の条件欄をかなり厳しくした。本当に身体だけの割り切った関係しかしたくない。しかし、そう簡単に相手は見つからず大学卒業、就職し、半年が経った。  そんなある日『初めてをして欲しい』と連絡があり、興味半分で陽向(ひなた)に会う。 こんな綺麗な子がゲイ?喜んで身体を重ねる。一夜限りのつもりが、陽向と連絡先を交換する。その日を境に、毎日毎日なぜか陽向へ連絡をしてしまう自分に戸惑う。数回身体を重ねる関係が続いた。もうさすがに陽向へのこの苦しくて、愛おしくてたまらないこの気持ちを、きちんと伝えようと決心するが…陽向から「今日で会うのはおしまいにしたい。」と告げられる。 陽向(ひなた)は駅中の人気カフェで働いている20歳。  物心ついた頃から男の子しか好きになれない自分。本当にゲイなのか、男に抱かれたいのか、思い切って出会い系アプリに登録する。 この人なら、割り切ってセックスだけしてくれそう、とAKITOに連絡をする。 ほとんど一目惚れだった。 一夜限りだと諦めてた…そんな相手に関係を続けたいと言われる。何度も身体を重ねるうちに好きな気持ちがどんどん膨らんでくる。でも、相手は恋人が何やらいそうな雰囲気で…。  そんな報われない恋、好きな相手に身体だけと思われている辛さに耐えられなくなり「今日で会うのはおしまいにしたい。最後に抱いて欲しい。」と告げる。
49王子の推しは陰キャなモサ男!?
完結済·120·30.1万字
性描写有り
54THE LAST TIME
完結済·86·37.6万字
性描写有り
【ZDV series #2】 中途半端な時期にやってきてルームメイトになった編入生は、人見知りがひどい無口な美少年だった。親がいないことなどを理由に苛めのターゲットにされた編入生、テディをついつい庇っていたルカは、いつの間にか彼に恋をしてしまう。 同性への恋に悩んでいたルカは、ある出来事を機に告白し、テディと校内で評判のカップルと謳われるほど仲睦まじい関係になる。しかし度重なるトラブルや、掴みきれないテディの言動にルカはだんだんと疲弊していき、ついにはとんでもない大事件まで起こしてしまって――。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ZDVシリーズ第二弾、時系列では1番めのお話です。 他作品についてはこちら↙でご案内しております。 碧柘榴庵 -aozakuro an- ≫ https://karasumachizuru.tumblr.com ※【カクヨム】【pixiv】でも公開しています。 ※ 作者は未熟です。加筆修正については随時、気づいた折々に断りなく行います。が、もちろんそれによって物語の展開が変わるようなことはありません。 ※ この物語はフィクションです。作中に登場する実在の人物・団体等と一切関係はなく、描かれているのは作者のリアリティのある夢に過ぎません。 ※ この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
56のんびりしたい「男廃妃」は、やがて皇后になった。
連載中·98·41万字
文・絵/物語創作者◆紅創花優雷     @rai11personalit ――【中華王宮BL】皇帝×男廃妃の、ほのぼの(?)スローライフ(?)系物語—— ドラマ「廃妃秦景楓」は、絶賛撮影中の中華王宮BLモノ。 その主人公と同じ名前のである秦景楓(ちんけいふう)は、作中のモブ役として撮影に参加をしていた。 その日の撮影も終盤、後少しで終わりとなったその時、秦景楓は謎の爆発に巻き込まれ意識を落とした―― まるで死後の世界のような不思議な空間で、「移転システム」と名乗る謎の機械音に告げられる。 『要求――貴方には簫司羽を攻略し、五千ポイントを取得していただきます。 任務達成の暁には、貴方は元の世界に戻る選択肢を得ます』 生きたいと願う秦景楓は、その任務を受ける事にした。 そうしてドラマと同じ世界観の中に「秦景楓」として目覚めた秦景楓。 しかし、皇帝たる簫司羽の攻略はそもそもクリアさせる気があるのかと疑うレベルに困難で、入り口にすら立てない。 そんな時にポイントの運用を知り、秦景楓は思いついた。 (ここでポイントを稼ぐ事も出来るなら、何も簫司羽の攻略はしなくてもいいのでは……?!  今の所、ほぼ無理ゲーだもん。それなら、作物とか育てて地道にポイント稼いでいった方が確実では?) こうして彼の「庭造り」が始まった。目指せ、桃源郷! しかし、運命はそれを許さず――? ※こちらの作品は、ネオページ様公式よりいただいたご依頼に基づいて作成しております。  作品の一部あらすじは、ご依頼によりご提供いただいたものです。
58天然師尊の中身は純情ゴリラにつき
性描写有り
完結済·104·31.3万字
残酷描写有り暴力描写有り
60純白悪鬼~絶世の美少年は最悪の鬼に守られている~
連載中·17·5.3万字
【最悪の鬼×絶世の美少年、その愛は純白か漆黒か!?】 ――無数の輪廻の中で結ばれた二人の因縁はついに明らかに……! 美しくて楽しい(切ない…?)中華BLファンタジー、戻ってきました! *** 皆様、大変お待たせいたしました! 『絶世の美少年は最悪な鬼に守られている』第二部の連載は本日より始まります! どうぞ、お楽しみください! (第一部はこちらへ:https://www.neopage.com/book/30064547020038100) 1月5日までに毎日更新!それから金曜日に定期更新。 *** 仙道の最強門派・玄天派に所属する弟子、「天修良」はかつて旧世界を滅ぼした悪鬼。 その弟弟子の「玄幸一」は悪鬼を救った、旧世界の最後の良心の生まれ変わり。 二人は前世からお互いに好感を持っていたが、運命に翻弄され、真っ逆な力に染められた。 今世の二人はお互いの力で相手の「神化」と「鬼化」を牽制し、ただ人間として平和に暮らしたかった。 でもある日突然に「この世界の神は邪悪な鬼に攫われた」という神託が降臨した。 そして、鬼の修良の消滅しようとする「救世主」が次々と現れた。 更に思わなかったのは、「救世主」に力を与えたのは「幸一自身」だった…… 前世が残した謎はまだ完全に明かされていない…… 二人の運命は、一体何処へ向かうのか……!? ――――――
63絶世の美少年は最悪の鬼に守られている
完結済·77·26.1万字
71GOD ONLY KNOWS
完結済·4·1.3万字
【ZDV series #13】 結婚式の日が近づくにつれ、ルカは今が人生のピークとばかりに幸せそうに浮かれていた。そんなルカとは対照的に、普段となにも変わらない平静なテディ。 そして、いよいよ明日が結婚式当日というその夜。テディは悪夢をみて魘される。それは、もしもルカと出逢っていなければこうなっていたかもという、if の世界の自分の姿だった。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ZDVシリーズ第十三弾となる短篇です。 ルカとテディがいよいよ結婚、お話はその準備から挙式までを描いています。これまでの彼らの歩みを踏まえた、短い物語です。 シリーズ作品(特に〈THE LAST TIME〉)を読まれた方におすすめします。 他作品についてはこちら↙でご案内しております。 碧柘榴庵 -aozakuro an- ≫ https://karasumachizuru.tumblr.com ※【カクヨム】【pixiv】でも公開しています。 ※ 作者は未熟です。加筆修正については随時、気づいた折々に断りなく行います。が、もちろんそれによって物語の展開が変わるようなことはありません。 ※ この物語はフィクションです。作中に登場する実在の人物・団体等と一切関係はなく、描かれているのは作者のリアリティのある夢に過ぎません。 ※ この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
72相性最強?どの辺が!?
連載中·86·24.5万字
性描写有り
【ネオページ様契約作品】毎週月、土朝8時更新 爽やか好青年?営業攻め×真面目でピュアな工員受け ※どっちも筋肉!!! 「一生に一度だけ! あなたの最強の良縁をお約束致します!」  そんないかにも胡散臭い宣伝文句につられて訪れた結婚相談所で、工場職員でゲイの下地宗馬がマッチングされたのは、同じ会社の営業部でバイの天野翼だった。ところがこの翼という男、相性最強どころか人種が違うし、食べ物や映画や好きな物の好みが壊滅的に被らない! これのどこが相性最強? 四十万の相談料を返してくれ!  すぐに破談を言い渡そうとした宗馬だったが、そんな宗馬に翼が衝撃の言葉を言い放つ。 「まさか二週間で婚活が終わるなんて思ってなかった。七十万支払う価値あったっていうか」  こいつ俺の倍近くふんだくられてる! とてもお断りできるような空気じゃないぞ。しかも気のせいか、こんなに悪条件な相手にも関わらず、翼はなぜかとても満足している雰囲気だ。 「体の相性はすごく良かったんだ。まずは付き合わなくてもいいから、俺のことを知ってもらうチャンスをくれないか?」  こうして同じ会社の工場とオフィスの間で、知り合い以上恋人未満(ただし体の関係アリ)の二人の社内恋愛がスタートする。  趣味が合わなさ過ぎてデートもトラブル続きだし、一筋縄ではいかない会社の仲間たちには振り回されるし、二人の未来は前途多難。それでも自分に対して時折愛情のような執着を見せる翼に、宗馬は少しずつ心を開いていって……?  良縁とは? 相性とは一体何なのか? ちょっと面倒くさい性格の宗馬と一緒に考えていく、下町工場ラブコメディ!
80よく効くお薬
連載中·67·15.6万字
性描写有り
【お知らせ】 スピンオフ① 完結しました 【爽やか営業マン × クールで胃弱なSE】 千野の勤め先にいる先輩SE・太田と、営業の相川の恋物語。大学時代の『黒歴史』な出会いを経て、就職先で再会した二人。人間不信気味の太田が、世話焼きな相川に押されて流されて、最終的に溺愛される癒し系ストーリーです。 ※クリスマス特別編(前後編)公開中。 ※本編は夏に完結後、更新を休止していましたが、年末年始より本スピンオフで更新再開。 ※年末年始は毎日更新、以降は火・木更新予定。 【本編完結済】 昼はフリーのプログラマー、夜は商社ビルの清掃員として働く千野。慢性的な偏頭痛に悩まされる彼は、ある日ひどい発作で倒れかけたところを、その商社に勤めるエリート社員・津和に助けられる。以来エリート社員の津和は、なぜか何かと世話を焼いてきて……偏頭痛男子が、エリート商社マンに甘く翻弄される、癒し系BLストーリーです。 【マイペース美形商社マン × 偏頭痛持ちの清掃員】 ◾️スピンオフ①:社交的イケメン営業 × 胃弱で塩対応なSE(千野の先輩・太田) ◾️スピンオフ②:元モデル実業家 × 低血圧な営業マン(営業担当・片瀬とその幼馴染) ※本作は他サイトで完結済みの長編作品です。ネオページでは2025/7/31本編完結済みです。
86微笑の磁場
完結済·8·2.2万字
 春のある日、地方都市の平凡な大学に一人の転入生が現れた。名は大知。柔らかな微笑みと、相手の心にすっと入り込むような優しい言葉。その自然体な振る舞いは、誰にも警戒心を抱かせず、それでいて誰一人無関心ではいられない「魔性」の空気をまとっていた。  自分らしく楽しさを優先する悟は、すぐに大知と打ち解けたが、時に核心を突く大知の言葉に内心たじろぐ。忠告を無視して突っ走る将吾は、大知の絶妙なフォローに「……まあ悪くない」と少しずつ距離を縮める。静かに他人を観察していた亜紀は、心理ゲームを仕掛けるが、飄々とかわされて逆に興味を深めていく。本音を優先する純は、大知が自らの本音を明かした瞬間、彼の底知れなさに驚きを覚える。上昇志向の朋子は、大知の素直な賛辞に思わず涙を流し、「あなた、本当に魔性だわ」と呟くのだった。  友情とも恋愛とも違う、奇妙な磁場のような関係。誰もが少しずつ、大知の“魔性”に惹き寄せられていく——。学園祭の小さな危機を経て、一層深まる結びつき。だが、ふとした瞬間に純が口にした疑問が静かに残る。「大知って、何が欲しいんだ?」 「僕は、みんなが楽しくしてくれてるのが嬉しいよ」  そう微笑む大知の胸の奥には、誰にも見せない孤独がそっと横たわっていた。  友情と人間関係の微妙な綾を描く、静かな魔性の物語。
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