19ミステリーが止まらない
連載中·31·6.7万字
第一話 主人公不知火知子(しらぬいともこ)はデコポン探偵事務所の所長。ある日高貴なご婦人から大学生の息子の動向調査の依頼を受ける。部下の片桐と共に調査をはじめた。 第二話 泥棒の主人公は盗んだ望遠鏡で向いかいのマンションを眺めていた。偶然にもその中に以前お世話になった刑事の部屋を見つける。そして主人公は細君が刑事を撲殺しているところを目撃してしまう。 第三話 京王線の駅で連続殺人らしい事件が起きる。奇妙なことに駅のイニシャルに合わせて同じイニシャルの人物が殺されていくようだった。これを食い止めるために警察は探偵に捜査を依頼する。 第四話 探偵はその日、京都の友人(モトカノ)の家に招待されていた。しかし招かれた豪邸で殺人事件が起きる。殺されたのは探偵を招致した友人であった。 第五話 海沿いの家で殺人事件が起きる。被害者がろくでもない男だったため、警察は容疑者が多すぎて絞り込むことができずにいた。そこで警察はある秘策に出た。 第六話 家政婦の主人公はあるお金持ちの家に派遣された。ところがそこには若い女性がひとり暮らしているだけであった。犯罪のにおいを感じた家政婦は、ボーイフレンドの探偵に協力してもらい密かに庭のバラ園を掘り起こすことにした。 第七話 会社を引退した主人公は、ある朝新聞の求人欄を見て応募することにした。オスの三毛猫を持参した方に簡単な仕事で高収入を支払うというのである。さっそく主人公は家の三毛猫を連れて行って合格したのだが・・・・・・。 第八話 PTAの役員を務める主婦が完全犯罪を計画して実行した。そこに冴えない刑事が聞き込みに来た。刑事はなにかにひっかかりを感じて事件の真相をつき止める。 第九話 オーケストラの常任指揮者が人気のある指揮者にお株を奪われることになった。そこで精神科医の義姉に依頼して指揮者の殺害を計画する。 第十話 将棋名人戦の挑戦者が殺された。手にはなぜか桂馬とテントウ虫が握られていた。 第十一話 マフィアのボスが密室で殺された。主人公はトリックを見破り犯人を追い詰めようとしたのだが・・・ 第十二話 盲目の美女探偵が愛犬シャロンとともに宝石盗難事件に挑む 第十三話 裁判で無罪になった極悪人が謎の死を遂げる事件が相次いだ。不審に思った警部は探偵に調査を依頼する。そして犯人を追い詰めた探偵は意外な事実を目の当たりにする。 第十四話 ・・・・・
55インマイライフ
連載中·76·9.8万字
第一話 主人公の主婦が実家の母親に勝手にテレビ番組の愛妻家コンテストにエントリーされてしまった。次々と紹介されるすばらしい愛妻家たち。こんなことならもっとちゃんとしておけばよかった・・・と後悔する。 第二話 妻が宝くじの当たりやすいひとの特徴記事が夫にマッチしていることを教えた。それからしばらくして、夫の素行が妙におかしくなったことに気づく。 第三話 主人公は母のすすめで舞妓になるため、置屋に弟子入りすることになった。苦しい修行の末、ようやく舞妓になることができたのだがすぐに実家に帰されてしまうことになった。意気消沈した親娘は・・・。 第四話 主人公は雑誌の取材のためフランス人シェフの家を訪ねる。和食器と洋食器の違いを教えてもらうためだ。ところが最後にとんでもない理由をきかされることになる。 第五話 真は世界チャンプを夢見るボクサーだ。練習のため恋人の千鶴と会えない日々が続いていた。だから千鶴は軽い気持ちでボクシングジムの練習生なることにしたのだった。 第六話 娘の七つのお祝いに天神さまにお札を収めに行った親子は、途中気味の悪いお婆さんに出逢う。 第七話 新しい試み。落語で漫才をやってみた。 第八話 主人公はネットゲームの世界でヒロインを演じてきた。そんなある日オフ会にどうしても出席しなければならなくなる。そこで彼女に頼み込んで主人公になりすまして出席してもらうことにしたのだが・・・・・・。 第九話 ふたつの部署に所属する新入社員の主人公は個性的なふたりの上司に翻弄される。 第十話 本日のコーヒーで使われている豆をクイズ形式てにしている喫茶店。マスターはある日コーヒー通のお客にちょっとした悪戯をすることを思いつく。 第十一話 北方領土でラーメン屋を営む主人公は、ある日隊と逸れたロシア兵にラーメンを奢った。 第十二話 家族写真に見知らぬ人間が写っていた。よくよく訊いてみたら・・・・・・。 第十三話 主人公はOLになって笑顔をつくる研修を受ける。 第十四話 仕事一筋でがんばってきた主人公は永年勤続で会社から休暇をもらうが、どう暇をつぶしていいのか分からず・・・・・・。 第十五話 主人公は妻からクリスマスツリーがもらえるクイズに参加させられる。 第十六話 主人公は涙ぐましい努力をして禁煙を成功させる。 第十七話 現代サッカーはデータを駆使していた。 第十八話・・・・・・
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